アルテ・カペレ練習日記

ドイツ風小ブラスバンドの楽しみ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

横浜ドリームランド吹奏音楽隊 5

 | 音楽
今日は横浜ドリームランド吹奏音楽隊の楽器編成について書きます。

楽器編成はピッコロ1人、クラリネット3人、アルトサックス1人、テナーサックス1人、トランペット3人、トロンボーン3人、ユーフォニウム1人、スーザフォン1人、打楽器3人 合計17人(ホルンのいない編成です。)

楽器編成はこの様な感じですが。演奏者の数が、その日によって異なっているので楽器編成も微妙に変わります。

つまり、正社員の数+エキストラの数=演奏者の数と成るのです。基本的に15人から18人位をパレードの目標人数にしていたんじゃないかと思います。

正社員の数はその時期により異なります。(辞める人もいれば、入ってくる人もいる)私の記憶によると、最小は5人、最大は14人だったと思います。

パレードは15人から18人で行われたのが1番多かったと思いますが、最大24人位で演奏したと思います。(クラリネット5人、トランペット5人、ユーフォニウム2人、スーザフォン2人、打楽器4人等が補強された。)確かゴールデンウィークの時期だったと思います。

また時には、フルートが入ったり、ソプラノサックスが入ったりしました。サックスもアルト2本、テナー1本の時もあったと思います。(ピッコロの他にフルートが入る時は結構あったと思います。)

最小は10人でパレードをしたことがあります。またクラリネット1本やトランペット1本(私自身2~3回あります。)でのパレードも経験しました。なぜか私のトランペット1本の時に「雷神」を演奏したことがあります。

写真のフィギュアは、1980年の横浜ドリームランド吹奏音楽隊を再現して私が作った物です。今日出来上がりました。

左上の楽譜は当時使っていた楽譜の縮小コピーした物です。(クラリネット1番の譜面 BERR BARREL POLKA)

右上の衛兵の絵は譜挟に、はさんで使う譜面カバーです。(正確に言うと当時の絵とは少し違いますが、こんな感じの衛兵の絵です。)この譜面カバーは厚紙に色鉛筆で書かれた衛兵の絵を張った物です。

『音楽』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 横浜ドリームランド吹奏音楽... | トップ | 横浜ドリームランド吹奏音楽... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL