YBC Challenge Cup News !!

チーム平均年齢30歳以上の大人のトーナメント“YBC・田野倉利男旗争奪!チャレンジカップ”の模様を速報でお伝えします!

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決勝トーナメント(決勝戦)11月29日の試合結果

2015-12-02 13:33:07 | 試合結果
【11月29日/稲城市中央公園野球場の試合結果(決勝戦)】

ウォーリアーズ堂々の3連覇達成!!

◆決勝トーナメント:決勝
○ウォーリアーズ 7 ─ 0 ●ボンズ (5回コールド)
ボ)岩山 ─ 渡辺(将)
ウ)遠藤 ─ 杉浦

さあ、いよいよ2014年11月から始まった第6回チャレンジカップ2014の決勝戦!
初出場から3年。2連覇の実績を誇り今大会に挑んだウォーリアーズ。
予選リーグ敗退かと思われたところで、予選2位通過で奇跡の甦り。
このラッキーを決勝で活かすことができるか。
対するは決勝トーナメントに稲城勢で唯一残ったボンズ。
ウォーリアーズには以前コールド負けの屈辱を味わっている。
さぁ、雪辱なるか!!
しかしボンズは準決勝から30分しか休みがなく、
たっぷり休憩したウォーリアーズが有利ともいえる。
13時30分、いよいよ試合開始!


●優勝目指して、いざ激突!

ウォーリアーズ怒濤の集中攻撃。
1回表、ウォーリアーズは制球が定まらないボンズ先発岩山から四球を2つ選んだものの0点。
1回裏、ボンズはウォーリアーズ先発遠藤から四球とワイルドピッチを誘うが0点。
まだまだ様子見といったところ。

●ボンズ先発・岩山

先にエンジンがかかったのはウォーリアーズ。
2回表、ボンズのエラーから無死3塁のチャンスを迎える。
ここで8番入江がレフトへ打球を飛ばす。
ボンズレフト友田(裕)がダイビングしたもののあと少しで届かず、先制許した。
その後もエラーが続き2点目。ボンズは満塁のピンチが続く。
2番瀬間がライト線へうまく運び3点目。
3番瀧本が死球で4点目。4番藤田のセカンドゴロの間に5点目。
5番久保田のピッチャーゴロをボンズ岩山が弾く! しかしそのボールを
キャッチャー渡辺(将)がホームに向かう走者にタッチしアウト。
ようやくチェンジとなった。


●続々とホームに帰ってくるウォーリアーズの選手たち

2回裏、四球やパスボールなど、ウォーリアーズ先発遠藤も不安定だが
ボンズは切り崩せない。

4回表、2番瀬間の、3番瀧本とライト方向へのヒットでウォーリアーズが2点を追加。
徹底的な右狙いが効いてきている。

5回表、ウォーリアーズの攻撃、7番遠藤の大きな大きなレフトへの打球で
またもや大チャンスか? と思われたところ、ボンズレフトの友田(裕)が
追いついてキャッチ。ウォーリアーズに傾く勢いを阻止する。


●戦況を見守る、ウォーリアーズ監督田野倉弘司氏

5回裏、ここで1点でも入れないと、
大会規定によりコールド負けとなってしまうボンズ。
最後の気力を絞り出したいところだったが、
連戦の疲れも影響し、無得点のまま試合終了。

そしてウォーリアーズが、奇跡の3連覇を達成した。

●ウォーリアーズ歓喜の胴上げ


●表彰式



●準優勝 ボンズ

●敢闘賞はレフトでの守備が光った友田裕也


●大会三連覇を飾ったウォーリアーズ

●最優秀選手賞(MVP)は決勝戦を投げきった遠藤大輔


●今年もご協力をいただいた稲城市軟式野球連盟の審判の皆様。左から戸田昭夫氏、城戸修氏、田野倉利男大会名誉会長、柏木秀人氏
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決勝トーナメント(準決勝2試合)11月29日の試合結果

2015-12-01 18:13:42 | 試合結果
【11月29日/稲城市中央公園野球場の試合結果(準決勝)】

ウォーリアーズが僅差で逃げ切り!決勝へ一番乗り!

◆決勝トーナメント:第一試合 
●オハラ 3 ─ 4 ○ウォーリアーズ
ウ)小森 ─ 渡辺
オ)樋口・三國 ─ 三國・山崎

第三回優勝チームオハラと
大会史上初の三連覇を目論むウォーリアーズ。
第四回の決勝戦と同じカードとなった両雄の対決は、
最後まで眼が離せない展開となった。


二死からウォーリアーズが先制。
1回表、オハラの先頭打者門口が
いきなりライト前へ運び、すぐさま盗塁。

●ライト前ヒットのオハラ門口
無死二塁としたが、ウォーリアーズ先発小森が三振を2つ取り
後続を断ってゼロで抑えた。

●ウォーリアーズ先発・小森

1回裏、先程のピンチをチャンスに変えたのがウォーリアーズ。
四球を選んだ2番瀧本を一塁に置き、
二死から四番岡部がセンターオーバーの当たりで1点。
四番の重責を果たす。

2回表、オハラは二死から7番樋口がセンターライト間にヒットを飛ばす。
しかし後が続かず1点が遠い。
2回裏、ウォーリアーズはオハラのエラーがらみで
無死1・3塁と追加点のチャンス。

●送る場面ではきっちりバント

ここで9番遠藤のピッチャー前の低いフライを
オハラのピッチャー樋口がダイビングキャッチ!!
起き上がってすぐ3塁へ送球し、見事なダブルプレー!!
最後はキャッチャー三國が二塁走者を刺し、オハラの守備の良さが際立った回となった。

その後、両チームとも走者は出すもののあと1本が出ず、4回裏まで互いにゼロ行進。

終盤、ドラマチックに試合が動く!
5回表、オハラ7番樋口のキャッチャーフライをウォーリアーズ渡辺が
二度三度とお手玉しながらようやく掴む。
疲れが出てくる時間帯。
このあたりから少しずつ空気が動き出す。
5回裏、オハラは三國ー山崎のバッテリーに交代。
これが吉と出るか凶と出るか。

テンポよく二死を取ったオハラバッテリーだったが、
エラーがらみと四球であっという間に二死満塁。
守備が崩れたオハラの隙をつき、ウォーリアーズはこの回一挙3点。
試合を決めたかと思われた。

●3番渡辺はレフト前ヒット

6回表、4点ビハインドを追うオハラ。時間的にも逆転しなければ勝ちはない。
10番代打大野、1番門口が倒れ二死。追いつめられたオハラ。
しかしここでは終われない。
2番山崎が四球を選ぶと3番矢野がライトへ二塁打を放ち二死2・3塁。
4番成田がレフトオーバーの二塁打、5番三國もレフトオーバーの三塁打!


3点をあげ点差は1点!


●マウンドに集まりピッチャーに声かけするウォーリアーズ内野陣

しかし反撃もここまで。
4対3でウォーリアーズが、悲願の三連覇へ大手をかけた。





●第三位 オハラ


●敢闘賞は好リリーフをし、三塁打も放った三國選手




ボンズ手堅く勝利! 初の決勝へ!

◆決勝トーナメント:第二試合 
●相模原フーリガンズ 1 ─ 3 ○ボンズ
ボ)渡辺(将) ─ 友田(亮)
フ)赤司・勝山 ─ 後田・山崎

ともにチャレンジカップ3回目の出場となる相模原フーリガンズとボンズ。
決勝トーナメント進出の勢いに弾みをつけ、決勝戦に進むのはどちらのチームか?
11時25分、準決勝二試合目が始まった。 

フーリガンズ押し出しで先制。
1回表フーリガンズの攻撃は三者三振。
ボンズ先発渡辺(将)が素晴らしい立ち上がりを見せる。

●ボンズ先発渡辺(将)

1回裏ボンズも三者凡退。
2回裏までハイペースで試合が進む。


この日、両チームの初ヒットは、
3回表フーリガンズ8番齋藤のセンター前ヒット。

●チーム最年長・齋藤が口火を切る!
9番赤司が四球、10番大橋がセカンド内野安打と続き、
二死満塁で3番池田が四球を選び、押し出しで1点。
フーリガンズが先制した。

●1点先制し足取りも軽いフーリガンズ

3回裏ボンズは四球で出塁した8番高橋を得点圏に進めるべく、エンドランのサイン。
ここで9番曽根がサードライナー。
ランナー戻れず二死となり、得点できず。

●3回まで好投のフーリガンズ先発・赤司

ボンズがイケイケで攻めまくる。
次に試合が動いたのは4回裏ボンズの攻撃。
1番岩山がピッチャー強襲ヒットで出塁すると、
ランナーをためて盗塁を重ね一死2・3塁に。
4番友田(亮)のセンター犠牲フライで1点。
6番渡辺(洋)のピッチャーゴロが内野安打になりさらに1点。
その後、ウォーリアーズピッチャー赤司の制球が乱れ、もう1点追加。計3点を献上した。




●この回、ボンズ一挙3点!

5回表のフーリガンズは9番赤司の代打・森が
センター前へポテンヒットで出塁したがそこまで。

●ナイスヒット!笑顔がこぼれる森

5回裏からフーリガンズのバッテリーが
勝山─山崎に代わり、ボンズを三者凡退に。


●勝山─山崎のバッテリーで試合を引き締める!

6回裏、追加点でさらに突き放したいボンズは、
3番小林のセンター前ヒットや5番友田(裕)のレフト前ヒットで
二死2・3塁とチャンスを広げるが、ここはフーリガンズのリリーフ勝山がなんとか0点で凌ぐ。

最終回7回表、フーリガンズは簡単に二死となるが、
8番早川が四球。続く9番森の打席の際、ワイルドピッチで二死二塁。
一縷の望みをつなげたが、3対1で勢いに勝るボンズの勝利となった。



●3位 相模原フーリガンズ

●敢闘賞はチーム初ヒットを放った齋藤
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決勝トーナメント開催日決定!

2015-11-06 14:31:08 | 大会スケジュール
参加チームの皆様、大変長らくお待たせをいたしました!

「第6回YBC・田野倉利男旗争奪チャレンジカップ2014」

決勝トーナメント開催日が下記の通り決定いたしました!

進出チームの皆様、優勝旗を目指して頑張ってください!(^^)/


【決勝トーナメント】
◆日時:11月29日(日)/9時~15時
◆開催球場:稲城中央公園野球場
◆試合予定
●準決勝第一試合/9時15分~10時45分
●準決勝第二試合/11時~12時30分
※対戦シートは後日、関係チームにご案内いたします。
●決勝/13時15分~14時45分
◆表彰式/15時~
◆選手登録/各チームとも登録選手の再登録を認めます。
11月25日(水)までに大会事務局までFAXにてお知らせください。
<FAX:042-401-6130>
◆補助審判員派遣:準決勝は各チームとも補助審判員の派遣が必要です。
●準決勝第一試合⇒準決勝第二試合の各チームより1名ずつ
●準決勝第二試合⇒準決勝第一試合の負けチームより2名
◆参加費/各チームとも1試合につき3,000円をお支払ください。
◆その他/各チームとも1試合につき軟式新球A号ボールを2個ご用意ください。


【決勝トーナメント参加チーム】
<グループA>
オハラ

<グループB>
ウォーリアーズ
※グループ1位の千代田マリーンズが出場辞退のため、
グループ2位のウォーリアーズが繰り上げ出場。

<グループC>
ボンズ

<ワイルドカード(全グループ2位の最上位チーム)>
●グループA予選リーグ 城山ストーンズVS相模原フーリガンズの結果によって決定
⇒11月22日(日)対戦予定
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グループ 成績・順位

2015-11-06 12:59:44 | グループ成績・順位
11月1日現在の各グループの成績・順位は以下の通りです。
予選リーグの試合の詳細は「試合結果」のページをご覧ください。

【グルーA】

1位)オハラ 2試合2勝(得点4・失点1/差+3)

2位)城山ストーンズ 1試合1敗(得点1・失点2/差-1)

3位)相模原フーリガンズ 1試合1敗(得点0・失点2/差-2)


【グルーB】

1位)千代田マリーンズ 2試合2勝(得点14・失点6/差+8)

2位)ウォーリアーズ 2試合1勝1敗(得点9・失点6/差+3)

3位)デイズ 2試合2敗(得点6・失点17/差-11)


【グルーC】

1位)ボンズ 2試合2勝(得点17・失点4/差+13)

2位)チャーリーコブラーズ 2試合1勝1敗(得点9・失点14/差-5)

3位)KC.ナッツ 2試合2敗(得点6・失点14/差-8)
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予選リーグ7月26日の試合結果

2015-07-29 18:10:33 | 試合結果
【7月26日/稲城市若葉台多目的広場の試合結果】

猛暑の中、ボンズが攻めきりコールド勝ち!

◆予選リーグ:Cグループ:第三試合 
●チャーリーコブラーズ(1勝1敗) 1 ─ 11 ○ボンズ(2勝)
ボ)岩山 ─ 友田
チ)安藤・宮下 ─ 木山


ここまで1勝をあげ、決勝トーナメントに進むためには
どうしても勝利が欲しいチャーリーコブラーズ、ボンズの両チーム。
厳しい暑さのなかの試合は、集中力とスタミナがカギ。
さて、どうなるか。15時40分、闘いの火蓋は切られた。


●まだ始まってません。試合前から暑さでグッタリです。

エラーの間、チャーリーコブラーズが先制。
1回表、チャーリーコブラーズは2番並木が3塁強襲ヒットで出塁。
一死1塁とチャンスを迎えたところで、3番関口がショートに深い当たりを放つ。
が、これをボンズショート小林が難なくさばき二死2塁。
4番猪子の打席でボンズピッチャー岩山が暴投し、二死3塁。
岩山、踏ん張りどころで4番猪子を1塁ゴロにしとめ、
スリーアウトチェンジ!と思われたが、ボンズ1塁高橋がなんとお手玉!
チャーリーコブラーズが1点を先制した。


●ボンズ先発岩山

1回裏、チャーリーコブラーズ先発安藤は、立ち上がり制球が定まらず
ワイルドピッチ、四球で無死1・3塁。

●チャーリーコブラーズ先発安藤

ボンズ3番小林の時に3塁犠投のボークで1点を献上。
しかし小林をライトフライに打ち取ると
「打たれていいぞ!守るから!」とバックから声がかかる。
さらに流れを引き寄せたいボンズは、5番渡辺(洋)がセンター前に運び1点を追加。
すぐさま逆点となった。

2回表チャーリーコブラーズは、三者凡退。
2回裏ボンズは2番岩山がライト線沿いの三塁打を打つも0点。


●三塁打の岩山。攻守で大活躍。

踏ん張ったチャーリーコブラーズだったが、
3回表の攻撃はまたも三者凡退。
ボンズピッチャー岩山をなかなか打ち崩せない。


●とにかく水分補給!

3回裏、リードを広げたいボンズは、4番友田(亮)のセンター前ヒットで勢いをつける。
5番渡辺(洋)が四球を選んだところで、
チャーリーコブラーズ先発安藤が自らマウンドを降り、セカンド宮下と交替。

●暑いなか、お疲れさまでした。

いきなりの交替に宮下は制球が定まらず、連続四球で無死満塁。

7番曽根の死球で押し出し。
8番宮崎のレフトへの打球は2塁打に!ここで2点が入り、1対5とする。

●レフト前に運ぶ宮崎

その後もボンズは1番高橋のヒット、3番小林のホームラン、
4番友田(亮)のエンタイトルツーベースで点を重ね、
6番友田(裕)のセンター前ヒットでこの回なんと9点。





3回10点差の大会規定により、1対11でボンズがコールド勝ちを収めた。



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