団塊オヤジの言いたい放題ーみんなで声をあげれば、この世の中少しはましになるかも

原発事故、秘密保護法、戦争法案、いやになったらこの国を出るしかない。待てよ、まだやるべきことはある・・・

「内心の自由が侵される社会にしてはいけない!」 ―小林よしのりさん、衆院法務委員会で意見陳述

2017-05-14 09:17:00 | 市民活動

 政府は「共謀罪とは違う」とする根拠に「犯罪の準備行為」を挙げ、「犯罪の意図をもって行うなら花見も準備行為に該当する(金田法相)」と。しかし本当の花見か犯罪の下見かは外観では判断できず、結局は、内心そのものを警察が探索する=盗聴やスパイ行為で市民を監視することになるのではという野党の批判にまともな答弁が出来ない。
 4月25日の衆院法務委員会で、保守を自称する漫画家の小林よしのりさんは「内心の自由を侵す」監視社会の危険性を強く指摘しました。「共謀罪」は、保守も革新も無い、右翼も左翼も無い。全市民を対象として、監視と人権抑圧の仕組みを社会にもたらす、まさに現代の治安維持法だ。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 3月13日 緊急学習会「必要な... | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。