『そぞろ歩き韓国』から『四季折々』に 

東京近郊を散歩した折々の写真とたまに俳句。

四季折々564  大寒の長池公園3

2015-01-31 09:07:46 | まち歩き

『夕日展望台』から長池まで歩く。

『夕日展望台』から中央園路に向かう。

切り株。年輪を見せてくれる。

公園を整備する人。ありがとう。

長池。凍っていない。東京は暖かい冬。

 

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四季折々563  大寒の長池公園2

2015-01-30 15:16:40 | まち歩き

長池公園の南西端にある夕日展望台。

日時計(?)。

ちょっと休憩。

 夕日展望台へ行く分岐点。

尾根幹線と小山長池トンネルが見える。

「モミの木が 森の命の 要なり」 

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四季折々562  大寒の長池公園1

2015-01-29 13:28:55 | まち歩き

八王子市別所にある長池公園。京王線南大沢駅から徒歩20分ほど。

大寒の長池公園を巡る。

夕日展望台へ。

「冬枯れの 林の中に 笹茂り」

 

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読書感想160  荒野のホームズ

2015-01-27 14:49:07 | 小説(海外)

読書感想160  荒野のホームズ

著者      スティーヴ・ホッケンスミス(1968年~)

出身地     アメリカ合衆国ケンタッキー州ルイヴィル

出版年     2006年

邦訳出版    2008年 (株)早川書房

 

★感想★

 ホームズに心酔し探偵になろうとする無学文盲の兄グスタフ(渾名オールド・レッド)とワトソン役の文字の読める弟オットー(渾名ビッグ・レッド)の2人のカーボーイ兄弟が活躍するシリーズの長編デビュー作。時は19世紀、場所はアメリカ西部、モンタナ。二人のカーボーイ兄弟は牛追いで稼いだお金を預けていた銀行が倒産し、まだ2月で牛追いの仕事もなく困っていた。そこで近くの〈バー・VR〉牧場に雇われて行くことにしたが、〈バー・VR〉牧場は怪しいことだらけ。牧場はイギリスの公爵の持ち物で、パーキンズという支配人が差配している。美貌のパーキンズはいつも書斎で仕事をしている。実際に牧場の仕事をしている親方は牛泥棒として前任の支配人に告訴された経歴のあるマクファースン。牛が暴走した跡に死体が残されていた。グスタフの探偵魂に火がつく。そうこうするうちに、イギリスから公爵一行がやってくる。バルモラル公爵と娘のレディ・クララ、メイドのエミリー。同行者の伯爵家の子息ブラックウェルと成金アメリカ人のエドワーズ。さらに人肉を食べるというお尋ね者のハングリー・ボブが近在に出没するという噂が流れている。また第2の死体が出現する。

 何か調査をするたびに、ホームズならこうするあうするというグスタフの台詞がくどい。ホームズから学んだものが緻密な観察力を武器にすることで、グスタフもそのやり方を踏襲したわけだし、カーボーイとしての豊富な経験からそれができているからだ。ホームズを権威として崇めているようで、アメリカの自由な風土で育ったカーボーイはもっと権威から自由であってほしいと思った。

 

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四季折々561  大寒の小山内裏公園4

2015-01-26 10:59:36 | まち歩き

大田切池周辺。

「水面から 春の兆しが 照り返す」 

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