Brian徒然草

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何かわからなくなってしまった。

2016-12-10 09:47:49 | 日記
小学部1年生を担任していて、ふと考えること。

教育支援計画には、将来を見通してプランを立てることが大切だと思います。
目の前の児童を見ると…

企業就労は難しそう。
まず、ひとりで公共交通機関などを使って通勤するのは、かなり厳しそう。
長時間働くのも難しそう。
お客様や会社の人と円滑にやっていくのも、どうだろう?
誰かが付いていないと難しいじゃな?

就労継続支援A型も厳しそう。

これは、現在の高等部の生徒の進路状況から判断したのであって、
12年先の日本に、障害のある人たちの企業の受け入れが変わっていれば、ジョブコーチがもっともっと充実すれば、企業就労も希望が見えます。

と、なると、現状では、就労継続支援B型か?
実態の重い児童は生活介護?

ここで考えた。
こんなふうに見通してしまうと、学校って何のために行くの?

卒業後の進路先をゴールに考えるとむなしくなる。

豊かに人生を送るために、仲間とかかわる力をつけたり、
やはり社会参加は必要だから、社会性を高めたり、作業能力をつけたり、
当然、身の回りのことは自分でできるようにする。

結局は、今やっている日々の積み重ねなのかな?

ここまで考えると、
学校でやっていることを家庭でも同じようにやってくれないお家は、
我が子の人生をどう考えているんだろう?
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