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室井佑月さんと小林節氏が対談、安倍首相の改憲案

2017年07月13日 | 政治経済
私はこの小林節氏昔は極右学者で怖いと思っていましたが、小林しでも呆れて怖くなった
安倍首相の改憲案、最近がらりと変わって、平和主義のようです。

リテラの室井さんが連載しているコーナーで室井×小林対談
室井佑月の連載対談「アベを倒したい!」第6回ゲスト 小林節(前編)

リテラより
室井佑月と小林節が安倍首相の改憲案と詐術を徹底批判! 安倍政治は法治国家を“殿様の私物”にする

http://bit.ly/2tP53b2

安倍首相って多くの憲法学者の違憲と言う意見を無視してさも自分の方が法律に詳しい態度をとり
祖父の念願の憲法改正、議員の数があるうちに、やってしまえと、破れかぶれで憲法改正しようとしているかも。

安倍首相は被害者意識が人より強くて、馬鹿にされたと思って、仕返しのつもりで、憲法改正なんてやりかねません。
こんな軟弱な人を首相にして何時も心の中は、震えています。

権力を握ったら、やりたい放題やりたくなるのが、軟弱な人間のすること、賢ければ国民の幸せを考えますよ。
誰だって好かれたいと思いますから。

ところが安倍首相は祖父の亡霊から逃れられずに、何時までたっても、改憲、改憲とまるで言葉を覚え始めた
幼児みたいにダダを捏ねて、本当に困ったものです。

小林氏のような憲法学者でも安倍首相のやり方に手を焼いているのですから、国民はどうすれば良いか解らないです。
選挙も、解散権は首相にあるのだから暫くしないでしょう。


歴代自民党政権でこれほど憲法を軽視した総理大臣はいない!

自衛隊海外派遣、日本会議の伊藤氏が憲法改正のアイデアを出した、共謀罪。

共謀罪が施行された後に始まる恐ろしい監視社会
もう監視社会が始まっているそう。

世襲議員の問題。

自民党政権の首相最近は二世議員ばかりで麻生、安倍は祖父の代から国会議員。

この対談を読んでいると安倍政権に国民は馬鹿にされているのが良く解ります。
好き勝手なことばかりして、国民の利益より実権を握っている政府の議員達の利益ばかりで動いている様です。

また悲しくなります、何で人数が少ない方が、この国を仕切っているのか悔しくてたまりません!

この対談の記事はリテラの此方から御覧に成って下さい。
http://bit.ly/2tP53b2
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