HANA-ROOM

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リテラに今日の菅野氏囲みインタビューの説明を記事が有ります。

2017年03月15日 | ニュース
籠池の代わりに菅野完が会見、マスコミが中継を打ち切った爆弾発言の中身!
財務省の工作、稲田の父親、在特会…
http://bit.ly/2n9UluW

さすが、私の下手な説明文章と違ってリテラさんはプロですね。
細かいことまで書かれています。
動画じゃ無くても光景がだいたい分かります。

迫田氏と松井知事のことは、やはり悪い人達だと分かります。


稲田大臣の亡くなった椿原氏のことも書かれています。
ミヤネ屋の番組の内容も書かれています。
記事より
だが、その『ミヤネ屋』が中継を止めてからも、菅野氏はもうひとつ、重要な指摘を行っていた。
それは渦中にある稲田朋美防衛相についてと、安倍政権を支える政治家と極右組織との繋がりについてだ。

「稲田さんのお父さんである椿原(泰夫)先生(編集部注:昨年10月に死去)は関西保守人脈の重鎮ですから
籠池さんみたいな思想をもっている人だったら椿原さんとよく昵懇だったでしょうし、そうすると稲田朋美さんと在特会とか
いわゆるレイシストたちとのいかがわしい関係というのは大阪や京都や福井を歩けばいっぱい見つかると思いますよ」
「椿原先生の存在を追いかけると、なぜ瑞穂の國記念小學院みたいな学校が大阪に出来たのか
なぜ維新みたいな連中が大阪で権力をもつにいたったかというのも、よくわかると思います。みなさんぜひそこらへんを追いかけてみてください。
いかがわしい連中が大阪府庁のなかで陣取っているというのが、よくわかると思います」

 稲田の実父・椿原泰夫氏は、「頑張れ日本!全国行動委員会」という団体の役員などを務めてきた人物だが
同団体は在日朝鮮人・韓国人差別や同性愛者に対する差別デモなどをおこなってきた極右ヘイト団体だ。以前本サイトでも報じたことがあるが
その結成集会には、稲田朋美はもちろん、安倍首相、下村博文元文科相、高市早苗総務相、西田昌司衆院議員、山谷えり子元国家公安委員長といった
安倍政権の幹部たちが参加するなど、安倍政権と親密な関係にある。

 極右人脈と政治家が接近し、その蜜月から森友学園疑惑は起こった──。今回の騒動の根幹に違いない問題だが、はたして
メディアはその深層にまで切り込むことができるのか。菅野氏がカメラの前で投げかけた重要な指摘の数々を、メディアは
『ミヤネ屋』のように聞かないふりをして闇に葬ってしまう、そんな気がしてならない。

実際、夕方のニュースでは、一部の番組が菅野氏の会見に対する財務省の否定コメントを紹介するのみで、あれだけ大挙して押し掛けておきながら
迫田理財局長や松井大阪府知事の責任や、疑惑の背後にある極右人脈についてなどの重要な指摘については一切報じられていない。
このままでは今回と同じように、思想によって便宜供与が図られるという異常政治が繰り返されるということは肝に銘じるべきだろう。ここまで


この阿修羅記事の下に有る掲示板に書かれている稲田大臣親子のこと噂されていた組織と深い関係があったようですし
http://bit.ly/2mNPcHU  ←阿修羅

掲示板のこの文章、意味が解らないのですが極右のことかな
「生長の家
光明会
韓国光明会
稲田龍示の出自
のあたりに伸びてゆきかねないが、無関係を装ったのは逆効果だった。
椿原と昵懇の籠池との関係を否定しきれるはずもない。」この意味が解りません、気になるのですが・・・









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