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治安維持法と共謀罪法案の成り立ちがそっくりだそうです。

2017年05月20日 | 政治経済
Twitterより
明日の朝刊の紙面じゃないよ。左は1925年3月8日の朝日新聞。右は1925年3月7日の朝日新聞。



昨日強行採決された共謀罪は現代の治安維持法です。
1925年の新聞にも国民を無視して強行に治安維持法が決まってしまったようです。
歴史は繰り返されると言うのは、まさに共謀罪の強行採決のことですね。


安倍政権は公明党と維新どちらを取るか、両方とも連立政権、自公維でやっていくのか?
どちらかを切る気もする、公明党は表を維新はイデオロギー。
邪魔になって両方とも切って共謀罪で捕まえたりして、公明党は創価学会の信者を逮捕するかも知れません。
昔も学会の会長が獄中死しているから、また歴史が繰り返されるかも知れませんね。

考えすぎかも知れませんが、自民党は民進党を割って、民進党に不満がある憲法9条を変えたい議員と組むでしょう。
公明党や維新の議員よりも名前が売れている民進党の議員が集まるでしょう。
そうしたら大抵は選挙で当選するので公明党と維新は邪魔になるので、スムーズに安倍政権を長く続けて行くのには
この民進党を割って着いてくる民進党の議員を取り入れるのが一番でしょう。

そんなことは、あり得ないかも知れませんが、そうなったら共謀罪国民だけじゃ無くて、公明党と維新にも使うでしょう。
だからこの法案良く考えて反対したほうが良かったのに。

昨日の共謀罪強行採決に協力した法務委員でもないのに維新の丸山穂高議員が法務委員会で質疑しました。
そのスケジュールです一番下に丸山議員の名前があります。
この法案が参議院でも強行採決されたら絶対に丸山議員の名前を思い出しましょう。
そしてお子さんやお孫さんに伝えて下さいこの丸山議員が切っ掛けで怖ろしい共謀罪法案が法律になったと。



1925年の治安維持法ではどのぐらい、国民を弾圧していたのでしょうか?
これか日本も憲法9条を放棄して戦争に向かって行くのかも知れませんね。
若者が戦場に向かうなんてことに成らないように安倍政権にノーと言い続けなて行きたいです!

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