陋巷にさまよう (野を拓く 第2部)

プアなわが道とこの世を嗤笑するブログ

お騒がせおばさん

2016-10-19 15:02:54 | Weblog
東京五輪の会場見直し問題が、愚劣+醜い様相になってきましたなぁ。
ワタシが全く理解できないのは、
コイケ何たらが「見直し」と言うとるのは、三会場だけやそうですがね。
「見直し」た結果、仮に1千億円の削減ができたとしても、全3兆円と比べたら、3.3%ですがね。
昔の消費税並みですなぁ。
そんなもんは「見直し」とは言えまへん。
単なるポーズ、それも「こけおどし」の、でござります。
「見直し」というなら、せめて1兆円位は削減せなあかんのと違いますかなぁ?
勿論、会場だけやござりませぬよ。
もろもろを見直すのでござります。
ワタシならば、ゼンブ既存施設で、つまり廃校になった小学校でやりますがなぁ。
「レガシー」?
あほらし。

ほぅ、「ボート会場を韓国で」云々の噂?
誰が流したのか知らんけど、笑止としか言いようがありませぬ。
けど、これもええ案かも知れませぬゾ。
いっそのこと、東京五輪は、開会式と閉会式だけを東京で行い、
あとは世界各地でバラバラでやったらどないですかなぁ?

そうですなぁ。
例えば、陸上はイラクのモスルで、水泳は北極海で、ボートは死海で、などなど。
どんな環境下であろうと、それに耐えられた者を勝者にするのでござるよ。

更に分からんのは、五輪担当大臣なるものがおるそうやが、
このお人は何なんですかなぁ?
形だけの、それらしきポストを作り、訳のわからんモンを据え、混乱に拍車をかける、
これも日本的な文化なんですかなぁ?

それはともかく、五輪にせよ、豊洲にせよ、「お騒がせおばさん」の決着が楽しみでござります。
オノレのみが正しいと騒ぎだした以上、ざぞや、素晴らしい着地点を見出すことでありましょうなぁ。
エンブレムに始まり、五輪というのはプアにとって「娯楽」というか、「ドタバタ喜劇」なんですなぁ。
それがやっと分かりましたゾ。
その意味では、五輪の効用は少しはあるものでござりまする。   
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