陋巷にさまよう (野を拓く 第2部)

プアなわが道とこの世を嗤笑するブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

反移民?

2016-11-06 11:39:51 | Weblog
この数日はええ天気ですなぁ。
10月は秋らしい日が殆どなかっただけに、有り難いことでござります。

おやおや。
お隣りのボク何たら大統領は、危機的な事態に遭遇しておるようでござりますよ。
オノレが蒔いた種やけど、本人は頭を抱えておることでござりましょう。
しかし、思うに、これは本人だけの問題やのうて、あのお国の社会全体の問題ですわなぁ。
一人、成り上がった者が出ると、どっと群がってきて、おこぼれ頂戴のお国ですからなぁ。
千年前と何も変わっておりまへんなぁ。
ボク何たらを退陣に追い込んだところで、そういう民族性や社会風土は何も変わらんのでしょうなぁ。
翻ってみると、日本も千年前と何も変わっておらんのかも知れませぬ。

ふむ。
アメリカの大統領選ではトランプが追い上げておるようですゾ。
反グローバリズムの嵐が追い風になっておるようやけど、
この姿は5年~10年後の日本なんでしょうなぁ。
今の日本では、グローバリズムにのっかる政党に票を投ずる若いお人が多いそうやけど、危機意識が沸騰するのはこれからということですかなぁ。

まぁ、それはともかく、ワタシが違和感を覚えるのはトランプが言う「反移民」でござります。
移民問題のパンドラの箱を開けたトランプを支持する白人が多いようやけど、
ワタシから見ると、その者たちこそ移民(の末裔)なんやけどねぇ。
古いか、新しいかだけの違いで、インディアン以外の者は、あんたらを含め、ゼンブ移民ですがね。
且つ、古いというても、せいぜい250年ですからなぁ。
俯瞰すると、先週と今日の差くらいですがね。
「移民は出てゆけ」というなら、インディアン以外は全員出てゆくべきでありましょうよ。
身勝手な、ジブンに都合のええことだけを言う連中はどこにでもおるものでござります。
99%の中の底辺でさまよう、ドアホのワタシと同じですがね。  
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 人間のホンシツ | トップ | トランプ »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL