陋巷にさまよう (野を拓く 第2部)

プアなわが道とこの世を嗤笑するブログ

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腐敗摘発の新機関

2017-01-03 20:07:02 | Weblog
三が日も終りましたなぁ。
帰省や旅行など、遠出をしたお人も大勢おるようで、結構なことでござります。
ワタシなんぞは、そんな気力、体力、そして何よりもカネがないので、
普段と何も変わらぬ日々でござりました。

報道では、習チンピラだか、集金ペイだかが、「国家監察委員会」を政府機関として設立する様で、公務員の腐敗行為を取り締まるんですと。
ぶわっはっは。
嗤うてしまいましたがな。
腐敗撲滅に名を借りて、狂賛党に都合が悪い国民を監視し、取り締まるんでしょうなぁ。
腐敗を問題にするならば、パナマ文書に出ておるオノレの身内や、指導部の横領その他を、まずもって摘発すべきやと思いますがなぁ。
オノレに都合が悪いことだけは別やとする魂胆なんぞ、誰もがお見通しで、笑止でござりますよ。

ん?
徹底したら、狂賛党は一夜で崩壊し、中央・地方の政府機関には誰もおらんようになる?
まぁ、そうなんでしょうなぁ。
ということは、スローガンに名を借りた別の目的があるんでしょうなぁ。
そして、「監察委員会」なるものが、これからの腐敗の新たな温床になること請け負いまする。
彼のお国で、腐敗をなくすことなんぞ「不可能」なのでござります。
取り締まりの強化は、現象が表層から見えんところに移るだけですわ。
民族性が変わらん以上、何も変わらんのは誰でも分かることでござります。
腐ったリンゴだらけの箱から何個かのリンゴを捨てても、同じなのでござりますよ。  
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