とにかく走ろうよ!

トレーナーが本職の鈴木ブログです

【マイトレーナーをつけよう】東京マラソン後の明暗ではっきり!

2017-03-21 10:08:38 | ランニングクリニック
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ようこそ当ブログへ。トレーナー鈴木のブログです。ですので、今回はトレーナーの宣伝を致します。

東京マラソン「後」の明暗

毎日が忙しく、2017東京マラソンも遠い記憶の彼方へ...という方も多いかもしれません。ダメだったから忘れて次を考えたい、という方もいらっしゃいますでしょうか。でも忘れたら次も同じ失敗をしますから(^-^;)

さて、東京マラソンといえばランナーの晴れ舞台、ここで頑張らないランナーはいないと思います。ですので、全員がここで頑張ったということを前提にお話を致します。

****実は、走った後にこそ「真価」が問われます

まずお話致しますが、走り終わってボロボロのゾンビに...、いえ25kmや30km以降に足が動かなくなった、痛くなった、歩いてしまった...というのは、「大間違い」の「大問題」です。

ゴールもしっかりと駆け抜け、ゴール後も爽やかに帰る、これが大正解です。なぜなら、「身体が壊れる動き(走り)」かどうかがここで分かれるからです。まず、力任せの荒っぽい走り方で走りきれるほど、マラソンは甘くはありません。いわれなくてもお分かりかと思います。ですので、足を引きずってゴールにたどり着いた、帰る、というのは....残念ながら「やってきた練習全て」が「大間違い」なのです。

****大問題

痛いのは間違えたというのがわかると思いますが、「大問題」とはどういうことでしょうか。

それは「痛くなるトレーニングをした」ということなのです。

大会本番も、自分の身体への「刺激(トレーニング)」になっています。それも、普段ではできないような「高い負荷」を「延々」続けたのです(←頑張ったと褒めたいのですが、あの頑張りは身体にとっては全て...破壊でした)。いいかえると、「足が痛くなる、動かなくなる身体作り」をしたと言い換えることもできます。

くどいようですが、「痛くなくスルスルと歩いて帰る」方もたくさんいらっしゃいます。「年齢」や「体重」や「走り込みの量」に関係なく。ですから、単純に「スキル(技術)」の問題と言って良いです。

スキルのない状態で「痛くなるトレーニング」をしたので、次は「もっと」痛くなる、動かなくなっていくのです。大問題ですよね。

*****明暗

ここからが明暗の「分かれ道」です。

東京マラソンの後にある大会で、「ちゃんと走れた人」と「散々だった人」に分かれています。その違いはどこにあるのでしょうか。

年齢?体力?体重?筋力?柔軟性?年季?

その明暗を分けたのは....
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