とにかく走ろうよ!

トレーナーが本職の鈴木ブログです

「持ちスピード」

2016-09-15 16:19:59 | スポーツ
「持ちスピード」

を向上させることが、
自己ベスト更新の鍵!



いよいよマラソンシーズンが始まります!
準備万端でしょうか!?

今回は「持ちスピード」のお話。

よく、
フルマラソンなどのタイムから割り出して、
普段の練習をして大会に臨む。
しかし、計算通りにいかない...(^-^;)トイウミナサマニ

フルマラソンは、
100m走のように、
爆発的な瞬発力が必要ではありません。

頑張れば、
100mを18秒で走ることができる方は多いと思います。
100mならマラソンの日本記録で走ることができるわけです。
しかし続かない、ここがポイント。

つまり、
100mを18秒で走る時に、
頑張らずに走り続けられる人が、
2時間ヒトケタで走れる人と言い換えることができます。

逆に持たない方(^-^;)ノホウガオオイノデスガ
どのペースなら持つのかがポイントです。

この辺りが分からないままタイム計算だけしていると、
やはり最後まで持たず、
後半失速してしまいます。

さらに、
後半失速する走りを続けていると、
失速する筋肉がついてしまいます。

ベテランになるほど遅くなってしまうのは、
年齢のせいではなく、
走り方の問題の方が大きいとみています。

ということで、
如何に自分らしく楽に走れるか、
ここに着目してトレーニングして欲しいと願っています。

ちなみに「持ちスピード」は、
自転車だとよく分かります。
ゆっくり過ぎてもフラつきます。
速すぎてもフラつきます。
ママチャリとロードレーサーの「快適速度」のちがい、
これが「持ちスピード」の違いなのです。

という流れから、
僕のチームや教室、パーソナルでは、
自分の「快適速度」を向上させる指導方針です。
タイム計算は全くしません。

自分の「快適速度」=「持ちスピード」を知って、
無理なく楽しく上手にマラソンライフをお楽しみください!

鈴木トレーナーの
スポーツマイズターズコア
http://www16.plala.or.jp/sportsmeister/
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