とにかく走ろうよ!

プロトレーナー鈴木のブログです

【コラム】あなたの特技は何ですか?

2016-12-09 11:30:40 | スポーツ


いつもありがとうございます。トレーナーの鈴木です。

「あなたの特技は何ですか?」

ドキッ!就活を含めて、いろいろな場面で質問されませんでしたか?

ランニングでも同じです。自分の「特技」がポイントになります。

「コツコツ努力できます」「上り坂で根性出して頑張れます」「スピード自慢で、スパートでは負けません」などでしょうか。

ちなみに、僕の場合は「下りが楽に走れる」でした。頑張っていないのだけれども、自然とスピードが出てしまいます。一方で、上り坂が非常に弱い。そこで何をするかというと...「上り坂の練習」でした。これが大失敗。

どうしても「弱点を克服しなきゃ」という気持ちになるのですが、苦手なことをやっているのです。当然、練習自体の質も下がります。自慢のスピードも落ちてしまいました。

これはイカンと思いました。

3ヶ月ほど、上り練習をしたのですが、力の低下を感じた僕は、今度は逆に、下りの練習ばかりを行いました。

すると、スピードも取り戻せて、なおかつ、スタミナもアップすることができました。

これはどうしてかということは、いずれお話いたしますが、つまるところ「自分の好きな練習、得意なところを伸ばしたほうが良いんじゃないかな」というご提案です。

「あなたの特技はなんですか?」

※画像は本文とは関係ありません。
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【コラム】ランは全員主役!

2016-12-08 05:59:22 | スポーツ

FM79.5 NACK5「福島和可菜さんのJO-SPO」出演中!本日最終日!


ランニングの魅力、それは「全員が主役」であるところ!

いつもありがとうございます、トレーナーの鈴木です。

ランニングの魅力、それは何と言っても「自分が主役」であるところではないでしょうか!

その「一歩」を踏み出せば、誰もがその一歩から「自分のラン物語」がはじまります。

勝ったの負けたのだけではなく、どんな「一歩」を歩んだのか、ここに醍醐味があります。

と、

このように思っているので、

パーソナル指導では当然なのですが...

僕のチームやクラブでも、

「全員が主役」

をイメージしています。

誰が速いとか遅いとか、

できているとかいないとか...

そういうのよりも、

「こんなことができちゃった!」「自分ってすごいかも!」

って、そんなふうに感じて欲しいのです。

それでもって、

「ランニング大好き」

になってもらえて、

全体的にランニング人口が増えて、

ランニングを中心に、

健康的な肉体と精神を手に入れて、

みなさまは、みなさまのステージ(職場)でますます活躍されることが、

日本の健全な元気と活性化につながると、

僕は本気で考えています。
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【コラム】頑張る人よ生き残れ!諦めない人が生き残る!

2016-12-07 22:28:56 | スポーツ
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頑張る人が生き残ります。諦めの悪い人が生き残ります。だから、頑張って欲しいし、どう頑張れば良いのかをお伝えしたいのです。

頑張る人は、頑張るのが「取り柄」で、悪いことではない。もうこれ以上頑張れないというのであれば、「頑張り方を変える」しかない。

確か、アメリカの医学論文にあったけど、末期ガンを「諦めた(受け入れた)方の2年後の生存率0%」「他に治療方法を探した方の2年後の生存率50%」「諦めずに生き残ろうとした方の8年後の生存率80%以上」で、それ以上は「追跡不可」という感じでした。

ランニングも同じです。

頑張っても結果が出ないのは、何か方法を変えてみるのが良いです。絶対に、自分の才能を疑ってはいけません。頑張りやさんは、頑張る方法を変えるのが良いのです。

それと...敵と味方を間違えてはいけません。何が敵かは分かりませんが、僕は味方です。「こうするのが良いです」とお話します。ですが、疑ったり、ご自身の固定概念、解釈のある方の成功率は「0%」です。目標や夢が叶った方は、80%で、あとは夢の続き。諦めない限り、夢は叶います。
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【コラム】マラソンが苦手だからコーチ!?

2016-12-06 08:45:29 | スポーツ

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みなさん、走ってますか!?

マラソン、ランニングシーズン真っ只中です。今週はラジオに出演中!2日目もお聴き逃しなく!

さて、今日のテーマは、ずばり「マラソンが苦手なコーチ」です。

もしも、ちらっとランニングを始めたけれども、「やっぱり苦手かも」というアナタ!どうぞご安心ください!僕も苦手です!

ただ逆に、だから向いていると思います!

決して僻みや妬みではないですよ。でも、マラソンが得意な人って、ただ頑張れば走れてしまう、もしくは頑張らずに走れてしまうんです。

だから努力のスポーツと思われてしまうんです。

一方で、僕はマラソンが苦手。苦手意識があります。だからこそ準備をするんです。「どうやったらちゃんと走りきれるか」とか「最後まで足を持たせるにはどうしたらよいのか」「失敗しないようにするにはどうしたら良いのか」などです。

つまり僕がいいたいのは、
マラソンは工夫のスポーツだということなのです。

「努力」を続けることは、時として修行のようになってしまったり、義務のようになってしまうけれども、「工夫」というのは、日々無理がなく、自分の出来る範囲ですることができる、これが工夫なのです。

ですので、まさしく誰にでもできるのがランニングで、マラソンなのです。

決して、すべての人にフルマラソンを走った方が良いとか、ベストを出せとか、毎日走れとは言いません。

でも、できれば週に一回、2週間に一回はシューズに足を通して、外へ出てみて欲しいのです。きっと、何か新しい発見が見つかるかと思います。

何かを達成することも大事ですが、ちょっとずつでも続けていること、そこに一番の価値があるのではないのかな、と思うのが僕鈴木の気持ちです。
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【コラム】効率という名のサボり

2016-12-05 17:55:34 | スポーツ


いつもありがとうございます、トレーナーの鈴木です。

最近、「効率的」なんて言葉を耳にしますが、果たして「効率的」って何でしょう?

とくにランニング。確かに、距離を稼ぐためだけのジョグなどは不必要と思いますけど、やはり「距離」は大事です。

走れないなら走れないなりの工夫、走れるなら走れるだけの工夫をすれば良いだけの話なのです。

それを誤解して「走れるのに走らなくても」的な考え方は、ランニングには一切通用しない気がします。

もちろん、走れないのに走れとも言いませんし思いません。

タイムを狙うでも、健康のため、美容のためでも、人それぞれ目標や目的が異なるかと思いますので、一概に「距離」だけでランニングを決め付けるわけにはいかないのですが、「走れるなら走ったほうが良い」というのが僕の見解です。

走る中、頑張る中にしか見えてこない世界があります。まだ頑張れるなら、頑張ってみたほうが良いのです。

ということが前提ですが、アスリートのほうが、トレーニングするのが大変です。ちょっとやそっとでは「刺激」にならないからです。

走り方も「スムース」だし、心肺能力も「高い」のです。

一方で、みなさまはいかがでしょうか?「走り」も「心肺能力」も十分でしょうか?十分でしたら、アスリートと同じトレーニングでも大丈夫です。

しかし、十分でないときは...どこかの専門家に「直接」聞いてみるのがオススメです。
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