キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

金色に輝くイチョウ

2015-11-16 15:49:42 | キャンプ場だより

キャンプ場の木々が急に色づき始めたかと思っていたら、
もう、桜は全く葉を落とし切り、ケヤキも細かい枝先まで露わにしています。
エノキがその小さな葉を黄色に染めて、樹下一面に金色の絨毯を広げ始めたのは1週間前。
今はもう、その金貨がほとんど銅貨に変わってしまいました。

      

代わって、今、イチョウが山吹色に輝いています。
木の根元の金色の落ち葉はスポットライトを浴びせられたステージのようです。
クヌギの落ち葉の上に降り落ちて、円形に輝くゴールデンステージは日に日に大きく広がっています。

     

     

                                          

川にはダイサギの群れが毎日キャンプ場の前で羽を休めたり、餌を啄んだりしています。 日本画のような光景です。

  

          

ダイサギの群れを上回る数のカワウの群れもやって来ます。
彼らは飛んで来たかと思うと、揃って川にダイビングして、姿を消してしまいます。
潜って魚を捕りながら、上流に向かって進んで行くようです。

                    

今年のキャンプ場営業ももう残り2週間です。
日によりますが、川辺で朝夕は気温がかなり下がりますので、もうバンガロー泊はお勧めできません。

冬キャンプ対応のシラフとテントをお持ちの方は深まった秋のテント泊は最高でしょう(^^♪。 キャンピングカーでのテントサイト泊は大歓迎です。

デイキャンプでアウトドアクッキングは秋が最高です。 
落ち葉で焼き芋、ダッチオーブンで焼きりんご、焼きマシュマロ、、、(^^♪(^^♪

まだ、3連休のテントサイトの予約は空きがあります。

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紋太の庭歩き と 落ち葉掻き 

2015-11-01 11:01:18 | 里山暮らし


この頃、紋太は1人で自由に庭を歩いています。 
16歳と8か月になろうとする紋太は、足腰が弱り、よちよち歩きの子犬の歩みですので、もうどこかに走って行ってしまうことがありません。

 

      
            
一応、用を足すまでは、リードをつけて、手を貸しますが、その後はリードを外して自由にしてやることにしました。 
しばらくブラブラ・うろうろ・フンフンしていますが、私が庭の端までゆるジョッギング風に駆けると、紋太もゆるゆる駆けて来ます。
あちこち駆け回っていると、だんだん紋太の関節に潤滑油が回ってくるようで、家に戻る時、ベランダのステップを登るのが楽なようです。

  

紋太が庭歩きを楽しんでいる間、私はちょっとした庭仕事も出来るようになりました。
今日は熊手で落ち葉を掻き集め、袋に詰める仕事が出来ました。

紋太を家に戻して、私は道具などを片付けるべく、再び外に出ましたら、何とベランダに
大きな蛾がいるではありませんか。ヤママユ蛾の仲間のようです。 初めて見る蛾です。 蝶と蛾、特に蛾は嫌う人が結構います。私のこのブログを訪ねてくれる若い女性も、虫ネタは見ないようにしているそうです。

  

私は〝虫愛ずる姫”の古手で、特に蛾のお洒落度にいつも感心しています。
今日見つけたこの大型の蛾もカッコいいと思いました。
さっき調べて見たら、姫ヤママユガと判明。
うちのクヌギの木によくヤママユ(天蚕)の繭がぶら下がっていたり、落ちて来たりしていましたが、最近見なくなっていました。 姫ヤママユガの蛹も同じような繭の中にいるのかしら? 蛹の画像はあったけど、繭の画像は見当たりませんでした。 

これからしばらく毎日、紋太と共に庭を駆け回り、落ち葉をさらって、自然の中の小さな発見を楽しみにして過ごしたいと思っています。

  

  

  家和楽の山もうちのエノキもまだ紅葉するまでに至っていません。
  大子の方の山々の雑木はこの週末にはかなり色づいていることと思います。
   

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