キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

Honey suckle  (スイカズラ)

2015-05-28 07:55:59 | 自然

以前、林道を散歩していてスイカズラを見つけた。
白い花の普通のスイカズラだった。 いい匂いを胸いっぱい吸い込んだ。
近所の家のラチスにピンクの花のスイカズラが絡まって広がっていて、
素敵だと思ったこともあった。

そのスイカズラがうちの庭の隅に自生しているではないか!!
白い花の普通のだけど、沢山の花をつけていい匂いを放っている。(^^♪(^^♪

  

                                                    

スイカズラの花は二つずつ咲く。

  

                                                 

蕾も、咲いたばかりの花も、白いけど、日が経つと黄色い花になる。
それで金銀花とも言うそうだ。 

花の根元から甘い蜜が吸えるので、スイカズラ(吸い蔓)、Honey suckle と言う名なのだ。
蝶や虫たちも引き寄せられそう。蜂も来るかしら?

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山椒 の 実

2015-05-27 15:54:17 | 里山暮らし

庭の山椒の実を収穫しました。

        

去年は花が咲いて実が膨らみ始めたころ、そろそろかな? と思って一粒摘んでみたら
まだ若過ぎたのでもう数日待っことにしました。
数日がかなり経ってしまって、次に見に行った時は、黄緑の果皮の中の種がもう黒くなりかけていました。
それで、焦って夢中になって収穫しました。

洗って、茹でて、小分けにして冷凍保存したのですが、
夢中になり過ぎて、摘み過ぎたのです。
まだ去年の山椒が残っています。 
欲張らずにもっと沢山、野鳥のご馳走に残しておくべきでした。(/ω\)

今年は控えめに摘みました。
丁度良い熟し方です。(^^♪
早速、洗って、茹でて、小分けにして、冷凍保存しようと思っています。

        

ちりめん雑魚と山椒のあっさり佃煮と山椒昆布をつくるための山椒は冷凍せずに別にとってあります。

山椒を扱っていると台所中、爽やかな香りが広がります。 アロマセラピーです。
山椒は健胃効果があります。身も心も健やかにする自然の恵み。毎年ありがたくいただいています。 



 

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5月22日 の こと

2015-05-22 16:44:00 | 里山暮らし

今日、午前10時ごろ車で出かける際の事です。
うちから118号線に出るまでの用水路沿いの路上で次つぎ目にした者たちのことです。

まず始めに、細くて長いシマヘビが大急ぎでクネクネクネッと道を横断して行きました。
最近、蛇を見ることがめっきり少なくなっているので、「わ~、蛇だ!」と驚きました。

その先にカラスが路上に下りていて何だか突いていましたが、車に気づいて飛び立ちました。
黒いコロンとしたものが転がっていたので、窓を開けて見て見ました。
モグラかネズミかかな?と思ったのですが、大きな魚の頭でした。
 
魚を捕るのが大好きなおじさんが近所にいます。 
川で鯉か何かを捕って、頭をカラスか猫にやろうと捨てたのでしょう。
おじさんに聞いたら、ニゴイでした。

更に、その先に、スズメが2羽、路上をピョンピョンしていました。
お母さんと子どものようでした。 先のおじさんはお鍋に残ったご飯粒をいつも雀に撒いてやるのです。

ほんの20m位の間に、蛇、カラス、ニゴイ(但し頭部のみ)、雀の親子:里山の生き物たちを続け様に目にし、
何かとっても楽しくなりました。 里山暮らしっていいものです。

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Gooブログ 一年前の記事

2015-05-22 16:36:24 | 自然

Goo ブログは一年前の記事をメール配信してくれます。
1年前は結構小まめに投稿していたのだな~と思って、見て見ると、15日のタイトルは「オトシブミ」、18日には「野蕗の砂糖菓子」 、19日は「イノシシ現る」でした。

そう言えば今頃だったな~とケヤキの樹下に行って見ると落ちていました。
毎日紋太と歩いているのに気が付かなかったのです。
オトシブミはどれも茶色になっていました。 ハトロン紙の封書のように。
今までは柔らかい黄緑色の出来立てのオトシブミをちゃんと見つけていたのに・・・。

     ケヤキの葉を使ったオトシブミの揺籃

  クヌギの葉を使ったオトシブミの揺籃 

蕗の砂糖菓子! 去年は庭の蕗で作ったのでした。 それがとっても上手に出来たのです!!
地元の老婦人がお茶うけに出してくださるのと同じように真っ白の粉をまぶしたようなよく乾燥した蕗の砂糖煮になりました。 今年はキャラブキを作りました。 あの黒い色を出そうと、いつもはお醤油を入れ過ぎていましたが、今年は黒砂糖を使ったら鹹くなく柔らかくて美味しいのが出来ました。

イノシシ。 今年は冬に庭にも侵入して落ち葉の下のミミズを探した形跡がありましたが、姿は見ていません。
今、毎週末、市の農林課が「農作物の被害が多発していますので、イノシシなどの捕獲を行っています。事故等には充分注意しますのでご協力をお願いします。」と防災無線で放送しています。

 

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ホトトギス & うの花 ・・・ 夏は来ぬ

2015-05-21 22:44:38 | 自然

最近いろいろ忙しくてブログの更新が途絶え気味です。
GWが終わって早2週間が経ちました。 
日に日に山の緑が濃くなって、種々の草達は順繰りに花を咲かせ、実を結んで行きます。
種が飛ぶ前に草刈をしなくっちゃと焦る毎日です。

アタフタしながらも、足腰が弱って”よろぼる”(よろける、よろよろするの意の茨城弁)ジッチ(お爺さんの意の茨城弁)愛犬紋太に付き添って庭を歩いていると鳥と蛙の鳴き声、川のせせらぎの音に癒されます。
コジュケイ、雉、ウグイス、ホオジロ、コゲラ、シジュウガラ、鳶、カラス、ヒヨドリ、アオジ、キビタキ、
ガビチョウ(外来種 少々賑やか過ぎ); シュレーゲルあおがえる、東京ダルマガエル、アマガエル、カジカガエル、などなど。(^^♪

10日ほど前になりますが、ホトトギスの声を初認しました。
それまではウグイスが盛んに鳴いていたのに、ホトトギスの鳴き声を聴くようになってからあまり聴かなくなったように思います。 (鳴く時間帯が違うようにも思えます。)

うの花も咲き始めました。 
    
   

                      

もう初夏どころか、すっかり「夏~は来~ぬ」のようです。

 

 

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