キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

サフラン 今年最初の一輪

2017-10-27 13:21:29 | 里山暮らし

明日は10月最後の週末。
いつ頃からか週末になると雨、ほとんど必ずと言っていい程の確率で・・・
今週末だって・・・悲しいかな、そのようです。

なのに!!  雨だからとバンガローを予約してくださるキャンプ愛好家がいらっしゃいます。

立派な快適なコテージとおもっていらっしゃると大変なので、
「3匹のこぶた」 のお話の2番目のこぶたが作った木の小屋のようなバンガローですよ。
この時期は、昼間は暖かい日でも朝晩とっても寒いですよ。
と、寒さに弱い私は必死で思い止まらせようとしたのですが、
「大丈夫です。真冬でもテントでキャンプするのですから。」と全く問題にしてくださいません。

心配です。 でも、体験していただくしかありません。 でも、大丈夫かしら。

私たちだって若いころは、寒さなんて平気で、暮れにキャンプしたのでした。
朝、目覚めたら、テントの中に、ツララが下がっていました。
ちゃちなテントだったからか息が結露してツララになっていたのです。


ともあれ、もう数日で 11月 です。
今日はいいお天気ですので、庭をぶらぶらしていると、
サフランが1輪咲いていました。

毎年、庭のサフランの雌蕊を採ります。 
サフランは超高級スパイスです。
庭の花から採ったサフランで サフラン・ライス、パエリヤ、ブイヤベースが
毎年何回か食べられるなんて!!
なんたる幸せ ♪♪

 

 

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2 コメント

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サフラン!! (ねこね)
2017-11-01 06:36:18
お庭で採れたサフラン、なんて贅沢な!!!

私たちも若いころは、厳冬期の山ですべてが凍り付いた山小屋に泊まったこともありました。すべてが凍り付いているので、とても清潔な感じがした・・・最近では、こちらでも暖かい冬が多く、零下十数度での戸外活動なんて、ほとんど経験できないようになりました。その代わり(?)、夏がだんだん涼しくなってきて、夏も冬もできそこない、という感じがします。
こぶたのおうち、なつかしく思い出しています。  ねこね
Unknown (キャンプ屋です。)
2017-11-03 15:24:17
11月になって晴れ続きです。
昼間暖かく、朝晩冷えるので、紅葉が進みます。
文化の日の連休明けにはうちの銀杏の木も金色の絨毯を広げ始めるでしょう。 それまでに今落ちている葉を片付けておかないと、、、一緒になると落ち葉が腐葉土にならないし、牛小屋にも持って行ってもらえなくなります。
牛さんは落ち葉を毎日小屋の床にいれてもらうのですって。 暖かいお布団になるし、口さみしいときはモグモグ食べられるというわけです。 朝が来ると葉は取り替えられ、ウンチと混ざった葉は畑に運ばれ、たい肥となるのだそうです。 牛農家は大変ですね。

うちの落ち葉がそういう風に役に立つのはうれしいことです。 生き物の存在と営みが人をも含めて,つながり、巡っているのが田舎暮らしでは身近に感じられます。

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