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2月7日に小田急線新百合ヶ丘で撮影した10000形HiSEの写真をご紹介します。これはホームウェイ79号唐木田行きの折り返し回送列車です。

▼01.3番線で本線列車を待避。(クリックで拡大)


やはり白い塗装の通勤車とHiSEは似合いますね!5000形が引退となると次は8000形がターゲットになりそうですが、8000形も引退になれば、この塗装も見納めになりますね・・。

▼02.もうすぐ最古の通勤車両となる8000形と並ぶ。(クリックで拡大)


本当はこの多摩急行で帰宅したかったのですが、HiSE撮影の為にスルーしましたorz。

▼03.4000形による最終多摩急行とはどんな会話を?(クリックで拡大)


展望室のガラスがあるので、照明が消されたHiSEは営業時とはまた違った表情でした。

▼04.本線への信号が開通したので、前照灯を照らして喜多見の車庫へGO!(クリックで拡大)


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今日は小田急線渋沢〜新松田間まで沿線撮影に行ってまいりました。かなり満足度の高いカットが沢山撮影出来ましたので、後日の記事でご紹介させて頂きます。運動も兼ねて渋沢から新松田まで撮影しながら歩きました。

その帰りに事は起きました。先程小田急線相武台前〜座間間で人身事故が発生した模様です。その区間は確か有名撮影地がある区間でもあるので、まさか…とは思いたくないですが。

私が乗車した急行新宿行きは海老名行きとなりましたorz。そこから先は相鉄線への振替輸送で大和まで出て、そこから江ノ島線で新宿まで…と案内してましたが、江ノ島線や相模大野から新宿も影響するのではないか?と不安になっています。

やはり特急が運休になるそうです。本当は今日の帰りにRSEのはこね号を利用しようとしましたが、満席につき特急券を買わずに済んだので良かったです。

本厚木に到着した時です。何と後続特急が本厚木で運休になり、特急の乗客が急行に乗り換えさせられたのです。小田急は有事があるとすぐ特急全列車を運休するところがあります。特急だけは今日一杯は難しいのではないでしょうか。取り敢えず小田急線を離れました。

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12月23日に東武博物館で開催された花上名誉館長による特別講座「花上嘉成が語る1720系デラックスロマンスカー」に出席してまいりました。本日2月11日を持ちまして特別講座が終了しましたので、講座でのお話を解禁させて頂きます。


・5700系の車内は寒いからホールにしましょうか?と聞かれるが、参加者は「5700系でいいです!」との回答だった。

・スカイツリーの展望台に行った事がある人居ますか?(参加者の中ではおらず)

・どこでスカイツリーと初日の出を撮影するか、マスコミがやきもきしているそうだ。

・本当は特急車を新車で用意したかったが、タワーにお金が回りすぎてそれが出来なかったそうだ。

・(スペーシア新塗装の)「雅」など変な色ですよね。

・スペーシアの色を変えるなら、3色並べて欲しい。その時の代走は300系で良い。

もうすぐこの塗装が見納めに。次は103Fがサニーコーラルオレンジとして登場する模様。



・スペーシア新塗装はずっと続くかどうかはわからない。又元の色に戻す可能性もあるとか?

・スペーシアのブルーリボン賞のプレートは鉄道友の会から2枚しか貰えなかった。

・昔、日光線では両端は東武の電動車2両の間に国鉄から借りてきた客車2両をつないで運転した事がある。

・国鉄からの車両貸出料は当時のお金で1日1800円。それ以降は1250円と少し安くなる。

・5700系は先頭車が流線型と貫通型の両方が存在したので、組み換えに柔軟性がなく、全編成を貫通化改造したそうだ。

・1720系の流線型は5700系の流線型に影響されたものらしい。

・5700系では折りたたみの椅子も使われた事もある。

・5700系でもリクライニングシートの導入が検討されたらしいが、車重が重くなるとの理由で見送られた。

・1700系はバレリーナのようなスタイルとも言われた事があるそうだ。

・東京〜日光間のシェアは、国鉄は7割・東武は3割と最初は劣っていた。

・1720系は製造が決定してからたった8か月で製造したそうだ。東武社内での稟議書は回るのが遅かった。

・1720系を設計した人は辞める位の覚悟で設計したそうだ。

・1720系は当時の日産セドリックを意識してデザインされたそうだ。

・蕨に車両工場があり、そこから1720系が見えた時は「あのごつい電車は何だ?」と話題になったこともあったという。→ああ、あの電車はうちの新しい特急車両だよ!と自慢げに話したそうだ。

・1720系の前頭部にある角は1721Fだけ低い位置に取り付けられている。

・検査の時は角を外した。

1720の角はこんな形。



・花上館長は角をもらって家に置いておいたが、妻がそれにつまずいてしまい怒られた事があったそうだ。自宅の屋上に移動したら、いつの間にか処分されていたそうだ。

・1720系に搭載されていたジュークボックスは日本に3台しかないものだった。

・そのジュークボックスは車両への搭載は初であった。1720系に搭載したときは揺れで針が飛んだという。

・電圧が落ちるとレコードの回転が遅くなったりもしたという。

・200系は乗り心地が悪いのでいまでも乗客から怒られる。

・253系はJR区間で乗ると普通だが、東武区間で乗ると小刻みに揺れる。

・200系の足回りは大変古いので何とかしないといけない。

足回りが古いのでそろそろ去就が注目されるのか?


・200系からタッチ式の自動ドアを採用した。

・JR九州の車両デザインで有名な水戸岡さんにあった事がある。水戸岡さんのデザインは車両のメンテナンスを考えていないデザインが多いといわれているそうだ。

水戸岡さんデザイン、私は個人的には好きですが・・。



・車体全体がゆがむので、ガラスがはめられない場合があるそうだ。

・1720系のボンネットの中はがら空きだったが、現在はいろんな機器が入っている。隙間風も入ってきたそうだ。

特別講座の内容は以上となります。花上名誉館長さんへ。大変楽しいお話を聞かせて頂き、本当にありがとうございました!


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2月7日、小田急多摩線の小田急永山に向かいました。多摩線の電車内では・・

▼01.LAST RUNNINGのポスターが。(クリックで拡大)


いずれも小田急の職員が一緒に写っております。これだけ多くの職員の皆様方に愛されていた車両だったのですね。

▼02.駅貼りはまた違ったカット。(クリックで拡大)


小田急永山に到着しました。早速MSEの回送列車が通過しました。多摩線直通のメトロホームウェイはすっかり定着したようです。

▼03.メトロホームウェイの返しが通過。(クリックで拡大)



5000形が引退となると次は8000形が廃車になるのでしょうね・・。私はこの3車種の中では一番彫りが深い顔の1500形が一番好きです。ワイドドアは今見ても迫力あります。

▼04.前座で各種通勤車を。(クリックで拡大)




いよいよここからは引退予定のロマンスカーの登場です。20000形RSEが到着しました。ここはあまり正面気味に撮影すると寸詰まりになりがちなので、サイド気味に撮影してみました。その結果、少し正面の愛称表示機の文字が少し隠れてしまいましたorz。RSEはホームウェイ75号に投入される確率が高いです。

▼05.まずRSEによるホームウェイ75号から。(クリックで拡大)


次はホームウェイ79号です。HiSEの多摩線入線は珍しいです。ホームウェイ79号はLSEかMSEが入る日もあるので、HiSEが多摩線に入る確率は低いです。

▼06.HiSEの多摩線入線はレア。(クリックで拡大)


やはりHiSEと言えば鋭角なフォルムが大きな特徴です。さらに側面に移動して、かなりサイド気味に撮影してみました。これは正面に愛称表示機が無いのでサイドになっても気になりません。丁度少し前に新百合ヶ丘行きが行ったばかりでホームに乗客が居ないので、このような構図での撮影が可能となりました。足回りも全て入っています。これは、乗客が多い小田原線で得るのは極めて難しいカットになるのではないでしょうか?

▼07.これだけ地面に流せば、鋭角なフォルムが引き立つ。(クリックで拡大)


このように自由度が高い撮影条件でロマンスカーを撮影出来るのは多摩線ならではに思えます。このHiSEは長野電鉄に譲渡される事なくそのまま廃車解体になるのでしょう。やはりHiSEは格好良い車両ですしLSEより先に廃車になるのは勿体ないですが、ハイデッカー構造がバリアフリーに反する意味では止むを得ないのでしょう・・。

こちらでご一緒に撮影された方には待ち時間で小田急の事をいろいろ教えて頂いたので、お礼を申し上げます。ありがとうございました!


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