静岡やすま園 お茶処

静岡県名産のお茶を、たくさんの方に愉しんでいただきながら、閲覧希望のブログです

ラーメン侍

2011年10月29日 | 人について

浜松市ライブハウス「窓枠」にて映画監督・瀬木直貴氏とお話を
する機会がありました。

今年7月に、NHK総合テレビでも放映された「春色のスープ」や
第55回ベルリン国際映画祭でも上映された「千年火」などの作品
を世に送り出した映画監督です。

「私は映画人として、広く皆さんにお伝えしなければいけないことが、
たくさんあります。」

1本の映画が、どのように企画され制作されていくか。
鑑賞チケット1.800円の利益配分・内訳。ロケ地へもたらす経済効果や
地域活性効果。DVD販売やテレビ放映料の額面など、今まで気にもせず
に見ていた「映画のなるほど」を聞くことができました。

「映画評論家のおすぎからは、まだまだ半メジャー監督の烙印を
押されているんですよ。」と、笑いながら語っていました。

10月22日土曜日から、九州一斉ロードショーされている「ラーメン侍」
実話にもとづき脚本された、戦後の復興を支えたラーメン屋台の話だそうです。

私は、是非見たいと思っています。

人と人とを結ぶ「静岡やすま園」 <http://www.yasumaen.jp>

静岡やすま園
〒431-0427
湖西市駅南1-3-1
パレマルシェ新所原店内1F
TEL:053-577-5357
FAX:053-577-5355

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ピンチをチャンスに!

2011年10月23日 | 人について

東京で開催された元内閣総理大臣・小泉純一郎氏の講演会に行って
きました。

10万人の方が犠牲となった「関東大震災」や300万人を超える日本人
が亡くなった「第2次世界大戦」など今日に至るまでの災害や危機から
見事幾度も復興を遂げた、日本国民性の強さ・すばらしさや「東北大震災」
で被災された人達も必ずや復興を成し遂げてくれるであろう「これから歩
むべき道」について、1時間30分間の講演でした。

故ケネディ大統領やオバマ大統領の就任演説で、拍手喝采が巻き起こった
国民へのメッセージについて。

「人生の本舞台は、常に将来に在り」と説き、94歳の生涯を全うした
尾崎行雄氏の語録について。

在任期間中の「靖国神社」参拝にまつわる今明かされる秘話・エピソード。

日米関係・日中関係・TPP、等々。

「言うべきことは、言う。」「やるべき事は、やる。」目標を掲げ、達成すると
想像をはるかに超える問題が生じる。その問題を解決するために、また
全力で取り組む。それが、「いつの世も常」だと語っていました。

絶対勝利することだけが、決して正義ではない。しかし、ほどほどで良い
などと競争からも降りてしまうようなことがあれば、それは負けることを
恐れて逃げてしまうようなものだ。

常にトップを狙える位置につけ、虎視眈々と上位を伺いながら、長く・永く
勝ち続けることが大切なことだと、私の耳には聞こえてきました。

人と人とを結ぶ「静岡やすま園」 <http://www.yasumaen.jp>

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エンディングノート

2011年10月18日 | お知らせ

最近、是非観たいと思っている映画があります。

「エンディングノート」
~これはあるひとつの家族の物語。~
~そして、誰にでも訪れる最後の物語。~

主人公は、1940年生まれ愛知県出身の砂田知昭さんという男性。
高度成長期に熱血営業マンとして駆け抜けた「段取り命!」の
サラリーマン。
ガンという、ふいに訪れた人生の誤算をきっかけに彼が手がけた
最後のプロジェクトは、「自らの死の段取り」だった。

ここ数日、この映画のすばらしさ、奥深さを、一般の人達から
著名人まで賞賛する文字として、「Twitter」・「Facebook」の
時系列投稿に流れています。

わたくし、終活に大忙し。

病と向き合い、最後の日まで前向きに生きようとする父と家族の姿を、
この作品が初監督となる実の娘、麻美さんが記録していました。

関心がある方は、映画 「エンディングノート」で検索してみて
ください。

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雨と風と集中工事。

2011年10月17日 | お店について

東海地方が久しぶりの雨模様(時おりどしゃぶり)となった先週土曜日。
刈谷ハイウェイオアシス・おあしすファームにお邪魔しました。

10月11日(火)~21日(金)まで、東京IC~豊田IC間の
東名高速道路集中工事を行っているため、余裕をみての湖西
am5:00出発となったが、その時間帯の雨と風は強烈でした。

東名高速道路から伊勢湾岸自動車道への交通量は少なく、予想
した渋滞にも遭わず、スムーズに到着しました。

今回も地元のしじみ屋さんと一緒に、遠州小京都「森の茶」・
丹野園「 川根茶」・掛川産「深蒸し茶」や香り漂う「秋のお茶」
遠州地方の特産品販売イベントを行いました。

足下の悪い中、たくさんのお客様のご来店、誠にありがとうございました。

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素質は問わない。

2011年10月13日 | その他もろもろについて

昨日、静岡市クーポール会館で開催された指導者研修会に参加しました。

第1部は、静岡県地域産業課商業まちづくり室・k山敦彦氏による
「静岡県の施策紹介及び活用事例について」の説明。

第2部は、中小企業診断士・m木則予氏による「小売業においての
フェイスブック活用方法と成功事例の紹介について」のセミナー

小休憩をはさんでの第3部は、中小企業診断士・k川裕章氏による
「商業者においてのBCPの概要、必要性の事例について」でした。

BCP(事業継続計画)の事例として、今年3月11日に起きた東北大震災で
被災した岩手県大船渡市の和菓子屋さんが、店舗・工場をすべて大津波
で流されても、三日後に営業再開できた様子。
9割がアルバイト採用でも7万人もの来場者を安全第一に誘導・的確な
判断で無事に避難させたディズニーランドの教え方・素質を問わない
普段からの徹底した教育と指導法を紹介した。

商業者は、工業者に比べてBCPに対する危機感が、なんとなく希薄のよう
だという指摘もあった。

天災や人災、想定外の事態や最悪の事故を想定したシナリオを描き、常に
危機管理体制を整えておくプロアクティブの原則3箇条。

一、疑わしきは行動せよ
一、最悪事態を想定して決断せよ
一、空振りは許されるが、見逃しは許されない

肝に銘じました。

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おかげさまで、大盛況でした。

2011年10月04日 | 湖西について

先日のブログでもお伝えした「第1回 わいがやKトラまつり」(軽トラ市)
が、10月2日(日)湖西市役所前で開催されました。

佐原正晃湖西市商工会長の開会宣言に続き、三上元湖西市長の挨拶、
復興支援で忙しい中を急遽駆けつけたくれた片山さつき参議院議員
からは来賓祝辞を頂戴して、華やかに幕を開けました。

天候にも恵まれた当日は、湖西市民会館内の詩吟大会や川尻地区の秋祭り
の人出と併せて、想像をはるかに超えるにぎわいとなりました。

「ご当地グルメゾーン」には長蛇の行列ができ、12時をまわる頃には完売状態
の店が続出。田内浩之県議会議員は、とまどいながらのグルメコンテスト審査。

ゆめ昴の太鼓演奏やほしの丘保育園、微笑保育園の園児らによる鼓笛演奏。
昔懐かしいちんどん屋の登場で最高潮に達し、最後に餅投げをして閉幕と
なりました。

私は、「第1回 わいがやKトラまつり」(軽トラ市)の実行委員長として
このイベントに携わり、「がんばろう日本」「がんばろう湖西」を合い言葉に
何も無いところから手作りで準備を進めて参りました。
至らぬことも多々あったろうと反省しておりますが、会場使用を許可して頂いた
地権者の方々、佐原会長をはじめとする湖西市商工会役員・会員・職員一同、
出展者の皆さん、そしてご来場頂いた大勢の人達のご理解とご協力、笑顔を
頂戴できたことに厚く御礼申し上げます。

大きな事故もなく、無事に終わることができました。本当にありがとうございました。

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