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久能東照宮へ 『楼門~御社殿~神廟』

2017年02月13日 20時00分00秒 | ぶらり散策
またまた 『久能東照宮』の続きです。・・・

前々回に河津桜や梅の花を載せ 前回は階段の下から 上までの様子を伝えましたが

やっと今回 『久能山東照宮』の建造物や彫り物などを載せようかと




↑ 1159段の階段を登った先  一ノ門からのスタートですが

  一ノ門付近から社務所付近まで 観光客だらけで 写真を撮る人ばかり映り込んでいて

  載せれる画像が無かったので 飛ばしてあります。



↑ 社務所横より上を見ると 楼門(ろうもん)が見えますね

  (ここで拝観料500円で入場)



↑ 楼門  (重要文化財となっています)



↑ 朱色の大きな門ですね



↑ 東照宮は 徳川家康公を祭ってある宮で 「東照大権現」の扁額が掲げてあります



↑ 門の裏に 家康公の手形があったので



↑ 創建当時は家康公の愛馬を飼育していた場所で その後 左甚五郎作と言われている木像の神馬が・・・

  その愛馬の亡骸は家康公を埋葬してある神廟(しんびょう)の隅っこに埋葬されたそうな



↑ 少し上がった 石の鳥居の周辺に 前々回載せた 花々が ここで見られます。

  上の方に 拝殿正面の前の唐門が見えます  (画像 色が飛んでしまいました)



↑ 残念ながら唐門から 入ることはできません 右手にある日枝神社(ひえじんじゃ)側から向かいます。



↑ 日枝神社 内にあった紋  



↑ 日枝神社の彫り物



↑ そして 御社殿(※国宝)へと向かいます。



↑ その入口の門の屋根



↑ 御社殿です。 元和3年(1617)創建  江戸初期に建造された国宝の建造物です。

  彩色や飾り 彫り物など 豪華絢爛でとても煌びやかです。



↑ 色々な部分を拡大アップで紹介したいんですが とてもブログで紹介しきれるものではないので

  やはり自分の目で見てもらうのが一番でしょうね

  日光東照宮も豪華絢爛ですが こちらもなかなか豪華ですね。





↑ 門の周囲には 甚五郎作と言われる彫り物などもあり  一つ一つ ゆっくり見たいんですが
  
  やはり観光客が多すぎて しかもカバーが掛けてあり 撮るのは この2枚で・・・






↑ 御社殿の右手側です。




↑ 御社殿の左手側へ








↑ で・・・最後に 家康公の神廟(しんびょう)を参って 帰宅となったのでした。


  ※ 自宅に居ながら 久能東照宮に行った感じになる

    360℃バーチャルギャラリーがHPにあるので 

    そちらでも楽しめますよ


   (久能山東照宮360℃バーチャルビューHP)←クリックでリンク先が開きます。



   ではまた






























 




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2 コメント

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流石は東照宮 (季楽)
2017-02-13 22:11:41
日光と遜色ない豪華さですね。
1159段を登り切ったと言う事ですよね。
脚は大丈夫でしたか?
日光東照宮 も 久能東照宮も (ヤスケ)
2017-02-14 18:51:33
季楽さん
私も 若かりし頃 日光東照宮に行ったことがありますが どちらも豪華絢爛で素晴らしい建造物ですね
1159段の階段 今回は なんの苦もなく あっさり登りきりました 段数が多い印象ですが ジグザグに曲がっていて こちらの法多山の急な階段に比べたら たいしたことありませんね
先月末からの風邪引き後 筋力UPの努力の効果なのか 脚腰の痛みもなく 良かったです

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