バリスタ「YASUJI」

ボクの日常

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Resident Visa

2011-02-17 21:12:58 | Weblog
やっとこさですわ。

やっとこさですわ。


こっち来て約3年半。とうとう”永住権”が取れた。
長いんか??短いんか??言われてもようわからん。
とにかく走ってた思う。

メッチャうれしいねん。
でもワークビザ取れた時のように、”わはははははーーーー!!”ってのはあんまなく、
それ以上に ”やっとこさ一つのステップが進んだ” っていう安堵感のほうが強い。
正直ホンマに ”ホッ” とした。


申請しだして、ここ一年もちろん不安、沢山の問題もあったけど、絶対に取ってやる!っていう感覚はずっとあった。
アタマ下げて、肩下げて、言い訳して、日本には絶対に帰りたくなかったから。


少し休憩して、次のステップいこか。


選択肢は明確になったし。


無理してオレは頑張らない。
笑て、笑かして、笑わされて、またパワーをもらい、あげ楽しむ。
その行動は苦労ではなく心から笑うための当たり前の過程。
そしてお世話になった方々への感謝、言葉でない恩返しだと思う。


明確になった選択肢。
どれを選ぶかはまだ決めてない。

充電して、またオレのペースで走ろかな。


一度リセット。ありがとホンマに。










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2011

2011-01-17 19:47:58 | Weblog
明けましておめでとうございます。

相変わらず毎年遅いです。。。そしてまたずいぶんさぼってたな。。。
すみません。

年末から両親の様子を見に実家に帰ってました。
でも4年ぶりの日本の真冬。死んでました。はい。
完全に舐めてた。

様子見に行ったはずが、心配されてた。
真夏からきたせいか??体温調節がなんか出来ず、暑く感じたり、寒く感じたり、、、
背中の筋肉が固まり、熱がでて、激しい吐き下しの元旦からの2011年です。

墓参りに行けば雪が降り始め、
”罰ゲームやんけー!”って叫べば、オヤジに
”そんな事言うなーボケー!”って怒られ、、、

戻ってくる、前日からもまた熱が、、、
最後は帰国してよかった。って感じたいから
当日は起きてすぐにねーやんが作ってくれた佃煮とともにビール飲んでテンションあげてた。

でもまた飛行機でしんどくなって、薬もらってうなだれてた。。。


楽しい事も沢山あったんやで。
ずっと実家におったからか、久しぶりの地元での再会がホッとしたりと。

ここで終わっとこ。
楽しいネタでね。


今年はなんか忙しい年になる気がする。
それが楽しみ。なんか年末に笑てる感じがめっちゃするから。


ほな。今年も宜しくお願いします。
皆さんにとっても良い年でありますよう!!













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output

2010-09-30 17:38:14 | Weblog
はい。

今日は僕にとって少し特別な日。
なので。


10年ほど前雇って頂いてた、オーナーに常に言われてた事。
インプットすれば、人にそれをアウトプットしろ。と。。。
まだまだフヤフヤのオレやけど、成長させてくれ、一つの基盤を創ってくれたと思う。

この文章はその今でも尊敬している方から、教えて頂いたもの。





ブラジルにてセヴァンスズキ(当時12歳)による、国連会議(環境サミット)で世界の指導者達が集まった中での演説。
(1992)


こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。
 今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。
 私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。
 太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。
 私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。
 こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。


オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう
 
死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。

絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。

そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。
 
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。
 


ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、

だれかの子どもなんです。

私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。
 私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。
 カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。
 2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。

 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」
 
家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。
 
 これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。
 もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどこのことを知っています。
 学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

* 争いをしないこと
* 話しあいで解決すること
* 他人を尊重すること
* ちらかしたら自分でかたずけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* 分かちあうこと
* そして欲ばらないこと
 
ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。
 
 なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。

 そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。

あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。
 
親たちはよく

「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」

といって子供たちをなぐさめるものです。

あるいは、

「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。

しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。
 
 父はいつも私に不言実行、つまり、


なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。


しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。
 最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。


1979年生まれ。カナダ在住、日系4世。幼いときに両親と訪れたアマゾンへの旅がきっかけで、9歳のときにECO(Environmental Children Organization)という環境学習グループを立ち上げる。1992年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで「自分たちの将来が決められる会議」が開かれることを聞き、「子どもこそがその会議に参加すべき!」と自分たちで費用を貯め、「地球環境サミット」へ赴く。NGOブースでのねばり強いアピール活動が実を結び、サミット最終日、セヴァンは「子ども代表」としてスピーチするチャンスを得た。12歳にして大人を圧倒させた感動的なスピーチは、「リオの伝説のスピーチ」として、世界中で紹介されることとなる。


小さい事からでもいい。
みんなではじめて行かんとね。
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32

2010-09-28 17:21:48 | Weblog
はい。

ミニーでもサニーでもいいです。

なってしまいました。

ありがとう。

僕は誕生日です。


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32

2010-09-28 17:21:48 | Weblog
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Coffee Festival 2

2010-09-21 18:15:41 | Weblog
情けない話、最初の5、6杯手が震え、ロゼッタ描くのがやっとこさ。
恥ずかしかったけど、

”いける。いける??? ってか オマエなに自分に負けてんねん? いけやーー!!”

って自分に言い聞かせてた。


不思議なもんやね。
最初はその取り巻く大勢の観客を気にしてたけど、
どんどん、気持ちよくなってきて、集中出来、自分の世界に入っていけた。

2時間で何杯創ったかわからん。
どんどん並んで、飲みにきてくれる観客。話しかけてくる、同業者、バリスタの人達。
途中から数人のスタッフが来て、エスプレッソをいれてくれ
アシスタントしてくれ、結局その2時間で5キロの豆を。。。

ホンマに気持ちよくて、ヨダレ出そうあった。


またやってみたいって思う。

ほんでまた、口で逃げるんじゃない、もっと安定した精神、度胸、技術が欲しいというか、
手にしようって感じれたメチャクチャええ一日でした。




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Coffee Festival 1

2010-09-21 17:28:13 | Weblog
19日にオークランド美術館でコーヒーフェスティバルが開かれた。

まー日本でいうSCAJのイベントみたいな感じ。
人口が少ない分、それに比べると規模はかなり小さいけど。。。大体5千人規模くらい。

エスプレッソが主流のNZ。なので今回は各社エスプレッソとは異なる様々な抽出のもの
サイフォン、ドリップ、プレス、ケミックス、エアロプレスなどなどをデモして
お客さんに試してもらう。

もちろんエスプレッソも。
個人焙煎の多い国。なので会場の真ん中に2台のエスプレッソマシーンを設置し、
各社一時間づつ交代でお客さんに各社のバリスタがいれたラテ、豆を味見してもらう。

またラテアートのブースもあり、3社のバリスタが2時間交代で
設置されたカメラの下で、モニターは会場に向けて、ラテアートを創っていく。。。


オレは会社のブースではハリオさんから買った、ネルドリップ、アメリカのエアロプレスのデモ。
そしてシャイなオレが2時間ラテアートのブースでラテアート創ってた。


前々日までメッチャ緊張してた。。。
なんでか??わからん。
いつもならメッチャワクワクしてたのに、、、今回はなんかビビってた。。。

前日の設置では、マシンのパンプが潰れ、練習も一切無し。。。
ぶっつけ本番。
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Norovirus

2010-08-10 16:13:02 | Weblog
どうもです。
はい。

先週月曜日から彼女が夏休み使ってこっちに来てくれた。


でも木曜日から最終日、日曜まで。

ノロウィルスにかかり、吐きまくってた。。。。。



恥ずかしながら、遠距離恋愛してる僕たちにとっては、年に1,2度しか会えないため
特別な週であった。。。。。


それが、 ”ノロにやられた週。”


見ていて、可哀想には感じたが、なんでやろ??
命に別状無い分、微笑ましく、悪いが少し笑けた。
なんてタイミングの持ち主の人間なんだろ。って。
長く付き合ってりゃ、色々起こるもんや。

次回は元気に楽しも!!


今回の”特別週”もある意味、楽しかった。
温泉にも行ったしね!!

そしてまた。。。

雨が降らない日なんて無かったけどね!





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GOMA

2010-07-05 19:16:06 | Weblog
どうもです。

今回は個展、ライブの紹介です。
一人の友人がディジュリドゥ(オーストラリア、アボリジニーの世界最古の木管楽器)アーティストGOMAのプロモーターをしていて、案内していただいたので。

僕も以前ディジュに興味を持ち、彼のライブに何度か行かせてもらいました。
クラブよりの音,アコースティックでの音。
その楽器を使って、日本にディジュを広めた第一人者であるように思ってます。



文章はそのままの添付なんですけど、是非。


GOMAによる「絵」の個展についてご案内させてください。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
GOMAは、昨年11月に 首都高にて追突事故に遭っています。

事故当日、特に目立った外傷がなかったため、
頸部外傷性症候群(むち打ち症)として診断されたのですが、
翌日より家族と話が 噛み合わず、その後生活して行く中で
記憶が断片的であることが発覚し、事故による外傷性脳損傷によって
高次脳機能障害を発症してしまったことが判明いたしました。

事故後しばらく経ったころに突然絵を描きたいと言い、
現在ではリハビリに 励むと共に日常のほとんどを
ディジュリドゥの練習をするか絵を描いて過ごしています。

その絵が本当に素晴しいのと、記憶を失うという
先の見えない孤独と戦うGOMAを勇気づけたい思いから
8/24~8/29まで青山にあるPLSMISにて絵の個展を開催する事にしまし た。

会期中の27日&28日には、同会場にて
これまでの活動を記録したDVDの上映と
アコースティックライブを行うイベントも開催いたします。
(広くはない会場なので人数はかなり限定とさせていただきます。
チケット予約については7/15にオフィシャルHPにて発表いたします。)

会期中はGOMA自らが過去の自分の音源から選曲した
セレクションCD『You Are Beautiful』の個展会場限定での
先行販売も行います。一般発売については、秋を考えていますが、
詳細については決定ししだい、お知らせします。

http://kioku.gomadadidgeridoo.com/


もし興味のある方。
是非。

えーーと。
僕にとってディジュは初めて音を映像にしてくれた音ですねん。
気持ちいいです。ホンマに。





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Flu in 2010

2010-06-28 20:53:54 | Weblog
はい。

また風邪ひいて仕事休まされてる。。。

なぜなら風邪ひいたから。
鼻水、クシャミが止まらないから。


なぜならば、先週水曜日に”Japan Night!"ってイベントに行って、寂しくクソ寒い外で飲んでたから。

日本人の友達作る為に。


こっちに来て4年目を迎えた。
日本人の友達たった二人しかおらん。

はっきり言ってヒドい。

なにゆえに出来ない??
日本人の友達よ。


まず出会いがない。
なので作ろう!!と思い。全く興味もない音楽のそのイベントに行って来た。
正直に言うと、今までにない位、オモッきり緊張して行ったクラブイベント。
でもそこには日本人がいない。。。。。

なにゆえ??

行くとこ何処にもいない。

チャンスを拾ったつもりが、チャンスでもなかった。


もう少し出来てもいいと思うねん。
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