☆ 森のクマさん徒然草 ~元 森の宿うわじまユースホステル管理人のひとりごと!

ひとりの人間として ふっと思いついたこと、感動したことを書いてみよう。

30年ぶりの串カツ屋へ

2017年06月15日 | Weblog
知人といっぱいやることになった。そうだ、二十歳のころに行ったきりの串カツ屋に行ってみよう。

その当時は、その店だけだったが、今は支店をいくつも出して、そこは「本店」と名乗っているようだ。当時、安くて人気があった。今はインターネットで状況が簡単に調べられる時代。見てみると、相変わらず繁盛店で、順番待ちのお客さんが外にあふれるらしい。

「それなら」と、「開店一番の5時に入ろうや」ということに。一番のつもりが、もう先客がいた。(ちょっと悔しい)1本50円くらいからあって(昔もそれくらいからだった記憶が)、あれやこれやと頼み、シメに「アイスのテンプラ」を。30年前は、サイコロ状のアイスに衣がつけてあり、串にさしてあった?(この記憶はあいまい)今日は、お皿に、大き目の丸いアイスを揚げて、半分に切った状態、つまり2切れ、で出てきた。衣とアイスが分離しかけていた。30年前の出し方のほうが、衣の中からアイスが出て来る「意外性」があって、いいのではないか、と思った。まあしかし、30年前にあったメニューが、まだ販売されていて、なんか嬉しかった。
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