☆ 森のクマさん徒然草 ~元 森の宿うわじまユースホステル管理人のひとりごと!

ひとりの人間として ふっと思いついたこと、感動したことを書いてみよう。

瞬間を見た。「ウッ!」と来ました。

2017年07月14日 | Weblog
  京都では、宇治川や嵐山の保津川で、毎年夏に「鵜飼」をやっている。実は私は生で見たことがないのだ。

鵜は、自分の口に入らない大きさの魚は、飲み込まずに吐き出すそうだ。サイズ内なら、そのまま胃袋へ。鵜匠さんは、その吐き出された魚を捕まえる。

昨日、嵐山の渡月橋を渡っていると、水中に「鵜」らしきもの一羽を見る。あれ、嵐山の鵜って、まとめてどこかで飼っていて、昼間に一羽だけうろついているんかいな? いや、これこそまさに「天然」の鵜なのか、それとも、飼っているやつが逃げ出したのか? おっと、水中にもぐったゾ!









大きな魚を捕え、本来なら鵜匠さんが取ってしまうところを、必死で細かく砕いて胃に入れようとした模様。そして、下流の方へ、突然飛んで行った。初めて見たリアル「鵜」と「捕獲の様子」。感動のあまり「ウッ!」と来た。何気に歩いていたらウッかり見逃すところだった。その日は、別の目的地があって、渡月橋を通らなくても行けたのに、なにか通りたくなって。これやったんですなあ。天が私に見せてくれたんやね。

 

川の中では、人間のやる「捕獲方法」で、釣り人糸をたらす。
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