鈴木やすひろ

村民の声を村政に活かします!!

11月号議会だより、追記

2016年11月08日 | おはよう。

11月議会だよりは、読んでいただけたでしょうか。

一般質問で今回特に私が力を入れたことは、村の活性化。

地方創生総合戦略が打ち出されてから2年が過ぎ、そろそろアクションを起こさなければいけない時期に来ているのでは、との思いからである。

8日の中日新聞には、豊根村がチョウザメを特産品にするのに4年かけたとあったが、

飛島村で取り組むことができるのは、農地を生かした特産物でなければ、と考えたからであった。

質問の中で村長が食いついてきたのが、「マコモダケ」

関の道の駅で見つけたので買ってきたが、昼過ぎには山積みのが売り切れになるほどの商品、

北陸の商店街では同じものが400円で売っていた。

作っても売れなければ価値がない、だから「村の駅」構想である。

数年前、農協が盛んにパパイヤの苗を売っていた。

今年は見なかったが、この地域では完熟する前に枯れてしまう。だけど完熟前のパパイヤには消化酵素が多く含まれていて、まだ世間ではあまり知られていない、

そこをついて農協が、青パパイヤを栽培者から買い取って販売すれば、

いい循環ができて、今年も苗が販売されていたのでは、と思うのである。

村長の回答の中で、農協ー生産者ー行政の話し合いが大切だと言っていたが、ここで踏ん張らねば、農地が中古車置き場か、産廃施設になり生活環境が変わっていってしまうだろう。

 

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