対人緊張症、神経症、うつ病、明るくなる等、認知行動療法(人生勉強療法)、既に2000話以上の具体的な話を書いています。

対人緊張、対人恐怖、神経症、うつ病、等の心理療法、認知行動療法、人生勉強療法。電話、スカイプでも通院と同じように治ります

人生を変える魔法のカギ 認知を修正したら根本から人生が変わります。

2017年06月11日 | 対人緊張症、神経症、うつ病、ポジティブに
人生を変える魔法のカギ 認知を修正したら根本から人生が変わります。


小学校の時に使っていたジャポニカ学習帳に ベートーベンの言葉で『どんな苦しみにも必ず何らかの幸せが付いて来る』という言葉だったと思いますが載っていたのをずっと覚えています。

過去、10数人(もっと多かったかも知れません)のクライエントさんが、

「本当は他の多くの人たちと同様に自然に必要な人生勉強が出来るようになって精神科や神経科、心療内科、心理療法ハッピーライフ等に来る必要のない人になっていれば一番良かったんですよね」

と言われました。

私は

「その通りです。でも、心理療法ハッピーライフに来られて悪い事だらけではありません。多くの自然に必要な人生勉強が出来るようになった対人緊張症や神経症、鬱病で困らない人たちは 更に向上しよう とか ポジティブになろう 性格を変えよう等と思ってもどうすれば向上できるのか ポジティブになれるのか 性格を変えられるのか 皆目わかりません。本屋に行ってもカウンセラー系統の人たちが書いている結果に焦点を当てた本(例えば、笑顔を作ってみましょう等の何かを結果に加えて変えようとする方法で本当に人生を変えたかったら認知から修正する必要がある)しかありませんから、多くの自分で必要な人生勉強を身に付けた人たちは人生を変える方法を知りません。しかし、心理療法ハッピーライフに来られた人たちは 人生を変える魔法のカギ を身に付けているのです。」

と言います。


心理療法ハッピーライフのセラピーは対人緊張症や神経症、鬱病を治す(なくす)のが目的ではありません。

人生勉強が余りにも出来ていないから対人緊張症や神経症、鬱病になっている(勘違いをしている)人たちに必要な人生勉強を教えているのです。

ですから、人並みに必要な人生勉強が身に付けば多くの困っていない人たちと同じように感じられ同じように思えるようになりますから対人緊張症や神経症、鬱病は自動的に治ります(治るというよりも悩みが消えてなくなるという感じです)が、更に人生勉強の能力を向上して頂き、

『産まれて来て良かった』

と思える人生にして頂くのが心理療法ハッピーライフのセラピーの目的です。


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みずきの女子知韓宣言より転載 余りにもひどい話なので皆さんにも読んで頂きたいので転載しました。

2017年06月07日 | ぜひ知って欲しい話
★みずきの女子知韓宣言 http://oboega-01.blog.jp/ より 私自身がビックリしました内容ですから、皆さんにも ぜひ 読んで頂きたいと思って転載しました。

★私たちは対人緊張症や神経症、鬱病の人たちと同じように、韓国の反日の情報がとてもとても不足していて正しい判断が出来ていなかったとつくづく思います。

はっきり言って『知らされていなかった』という言葉が最も適切だと思います。

★私自身も10年くらい前までは韓国にもっと謝罪をしないといけないと思っていましたし、慰安婦の話も信じていました。

それが、調べれば調べるほど、韓国の言う事は大嘘だらけなのです。

そもそも、お人好しの日本人がそんなにひどい事が出来るわけがないのです。

しかし、お人好しの日本人からしたら、「まさかそこまでこんなひどい嘘を言うわけがないよね」と自分はしない、自分は出来ないから、韓国人もしないだろう、出来ないだろうから本当なのだろうか? と騙されていたのです。

韓国人(朝鮮人)は日本人とは全く別の 下等な生き物 だと思わざるを得ません。


【韓国の反応】韓国人「日本は米や土地の収奪などしていない。明確な証拠があるのに、韓国人はそれを知らず、収奪されたと思い込んでいる」

カテゴリ趙甲濟ドットコム歴史認識


日帝時代、収奪はなかった。


趙甲濟(チョ・ガプジェ)の超少数派サイトから正解と不正解


日本の収奪? (転載)



正解と不正解


日帝時代、収奪はなかった。
反日清算

http://blog.naver.com/akcxak7070/220063768286(←ここが引用元のようですが、もう消えてます)



韓国人が持っている集団の記憶は、一言で要約すると「収奪」です。

日本の朝鮮統治は収奪しかなかったというものです。
正当な対価を払わずに、他人の財産を奪う行為が収奪です。


過去60年間、国史教科書がそうやって国民に教えてきました。

だから今日のほとんどの韓国人は、そう信じていますね。

国史教科書をもう少し詳しくご紹介いたします。

2001年に発行された高校国史教科書を見ると、


「日本は世界史において類を見ないほど徹底して悪辣な方法で私たちの国を抑圧し、収奪した。」と書かれています。
例えば総督府は、土地調査事業(1910〜1918)を介して、全国の農地の4割にもなる多くの土地を国有地として収奪したと書き、その土地を日本から移住してきた日本の農民や東洋拓殖株式会社のような国策会社に安値で払い下げたと描きました。
また総督府は、生産された米の半分を奪い、日本へと運んでいったとし、農業して作ったものすべてを警察と憲兵が銃剣を突きつけて半分奪っていったというように…

そういうふうに解釈できる文脈で、韓国の学生たちを教えてきました。
また日本は、労働力を収奪したと書きました。
1940年代の戦時期に、約650万人の朝鮮人を前線や工場や炭鉱に強制連行し、賃金を与えずに奴隷のように働かせていたと書いているのです。
その中には朝鮮の少女たちもいて、挺身隊という名目で朝鮮の少女たちを動員し、日本軍の慰安婦にしましたが、その数は数十万に達すると教科書が記述しているのです。


しかし、私はあえて言います。
こういった教科書の内容は事実ではありません。
ほとんどが操作であり、嘘であり、捏造であり、そもそも事実ではないこともあり、似たような事実があったとしても、誇張されたり誤った解釈がなされたものがほとんどです。

生産された米のほぼ半分が日本に渡っていったことは事実です。しかし米が渡っていったのは、奪っていったたものではなくて、「輸出」という市場経済の道を通じてでした。

当時は輸出ではなく、イチュと言っていました。
収奪と輸出はあまりにも違います。
収奪は朝鮮側に飢饉以外の何も残しませんが、輸出は輸出した農民と地主に輸出による収入を残します。

米が日本に輸出されたのは、総督府が強制したからではなくて、日本のほうが米の価格が30%程度高かったからです。
だから朝鮮の農民と地主は、米を自分たちが消費することなく、日本から多額のお金を受け取って販売していたのです。
米を消費せずに輸出をする農民と地主は、より多くのお金と所得を得ることができます。
その結果、朝鮮の総所得が大きくなり、経済全体が成長するようになったのです。


足りない食料は満州から、チョナ?や豆のような食糧を買ってきてカバーしていました。
だから具体的な統計推計によると、人口1人当たりのカロリー摂取量が減少したとは絶対に誰もいえないのが実情なのです。

また、輸出することによって得たお金で、綿製品などの工業製品を日本から輸入したり、最新の機械や原材料を輸入したりして、朝鮮に紡績工場を整えることができました。
実際、全羅道出身のキムソンス先生の京城紡織は、そうやって建てられた工場です。
工場には多くの朝鮮人が就職し、そこで勤労して所得を得ました。


要するに、輸出と収奪とは全く違うものであり、輸出すれば朝鮮の経済全体が成長するのです。
それなのにいったいどういう理由で韓国の教科書は、こういった平凡な常識を逆さまに書いているのでしょうか。

土地の収奪説も同じです。根拠がありません。
農地の4割という大量の土地が収奪されたというのは全く事実ではありません。

事実ではないので、当時の人からもそういった話を聞くことができません。
その点について、私は1923年に書かれたシンチェホ先生の「朝鮮革命宣言」で確認しました。

この宣言は、次のように日本の収奪を告発する内容から始まっています。



強盗の日本は私たちの国号を奪い、私たちの政権を奪い、私たちの生きる条件をすべて剥奪した。
経済の生命である森林、チョルテク、鉄道、鉱山、漁場から小工業原料まですべてを奪い、一切の生産機能を刀と斧で破壊し、土地税、家屋税、人口税、家畜税、地方税、肥料税、種税、営業税、清潔税、所得税…その他各種の雑税がどんどん増加して、血をあるだけすべてを吸って(以下略)



シンチェホ先生が「強盗の日本」の各種収奪を非難する口調は、あまりにも厳しいです。
しかしその収奪の銘柄に、米の収奪はもちろん土地の収奪も書かれてません。


まだ土地調査事業が終わってから5年しか経ってない時点でしょう?
実際に農地の4割も収奪されていたとしたら、シンチェホ先生がそれについて沈黙していたということですよね。
先生が列挙している収奪リストは、ほとんどが税金を課したという内容です。

他人の土地や米を、対価も払わず奪っていったというような収奪は、上記には含まれていません。



日帝が朝鮮人の土地を大量収奪したという神話が最初に学術論文の形で提示されたのは、1955年、日本の東京大学に留学中だったイジェムによってです。
イジェムは、土地調査事業当時、総督府が農民たちに所有していた農地を申告させた調査方式は、実は収奪のためのものだったと主張しました。

当時の農民は、所有権の概念が希薄で、申告という厳しい行政手続きに精通していなかったと書きました。
総督府はこういった農民たちに期限付きの申告を強要し、大量の無申告地が発生するように誘導したというのです。
後にそういった無申告地を国有地として没収し、日本の移民や東洋拓殖株式会社などに有利に払い下げたというのです。



ところが、このような主張をしながら、イジェムがいったい何を根拠にしたのかまったく書かれてませんでした。
ただ「そうだったに違いない」という個人的な信念に基づいた一方的な推論だったのです。

イジェムの個人的な信念は、今日の研究レベルから見ると、偏狭心が強かったというほかありません。
朝鮮時代の人々に所有権の概念が希薄だったというのは話になりません。
朝鮮時代の祖先は500年間で3年に一度、国に戸籍を申告しなければなりませんでした。

申告の手続きに慣れていなかったなんて、最初から話にならない話です。



このようにして作られ始めた土地収奪説が教科書に最初に載ったのは、1962年に歴史教育研究会という団体が作った中等国史教科書からです。(*朴正煕政権時代のことですね)
この教科書には、日本が土地調査事業を通じて土地を収奪した結果、日本人の土地が全国のほぼ半分になったと書かれました。
やはり根拠というものなどありませんでした。

続いて1967年に、ミンヨンギュが書いた教科書には、全国国土の40%が収奪されたという記述が登場しますが、それも同じく根拠のある主張ではありませんでした。(*これも朴正煕時代のこと)
しかし1960年代の教科書は、検認制度でした。
ただ、当時は複数の人が書いた教科書がいくつかあって、すべての教科書がそういうことを書いていたわけではありませんでした。


そして1974年から教科書が国定制度に変わります。(*これも朴正煕時代のこと)
それから今まで30年以上、ミンヨンギュが作った「40%収奪説」は定説として教科書に載ることになったのです。
先に述べた食糧収奪説も同様です。
1960年代までの教科書にはそういった記述はありませんでした。
国定教科書に変わった後から、「日本が食料の半分を強奪していった」というような乱暴な記述が登場することになるのです。
教科書とは別に、日本の土地収奪に関する学術研究書が出たのは1982年のことでした。
この年にシンヨンハ教授が出版した「土地調査事業の研究」(1982)は、遅くなったが日本の土地収奪を立証した研究だとして大きく歓迎されました。


イジェムとは異なり、シン教授は、日本の国有地収奪に焦点を当てました。
日本が民有を国有地に収奪しようと狂奔していた姿について、シン教授は「片手にはピストルを持ち、もう片手には測量機を持って」とあまりにも扇情的な描写をしました。

その証拠としてシン教授は、日本が収奪した国有地のいくつかの事例を提示しています。
しかしそのすべては、1918年に出版された土地調査事業の報告書に紹介された紛争事件を、シン教授が都合よく脚色したものに過ぎなかったのです。

例えば慶南金海のある土地をめぐって、慶南の長官は国有地だと主張し、民間人のある人が民有だということを主張する紛争についてのレポートがありました。それについて、それぞれの主張はこういうものでるというふうに、報告書は中立的に紹介していただけでた。
それなのにシン教授は、紛争の結果は見なくても明らかだと言って、全部が国有地という判決が出たかのように書いているのです。
そんなもの、きちんとした実証とはいえないでしょう。



シンヨンハ教授が上記の本を出版したその年に、慶尚南道金海郡の土地調査事業当時に作成された文書が大量に発見されました。
その資料を利用した論文が出はじめるのは1985年からです。
結論から述べると、朝鮮総督府は国有地をめぐる紛争の審査を非常に公正におこなっていたし、さらに本来は国有だったとしても、民有的な根拠がそこそこ満たされるなら、民有という判決を大らかに出していたことが分かったのです。
そういった紛争を経て、残りが国有地とされましたが、全国計484万町歩の土地のうち、12.7万町歩に過ぎませんでした。
しかもそのほとんどは、1924年までに、日本人移民ではなくて朝鮮人の小作農に有利な条件で払い下げられました。

1997年、数人の研究者が土地調査事業当時の元の資料に基づいて<土地調査事業の研究>(民音社、1997)という研究書を出版しました。
以来、以前のような乱暴な収奪説は弱くはなりました。


それでも教科書の記述は、今も変化がありません。
そして一度作られた大衆の記憶が権力を握るようになって、簡単には消えません。
先進社会なら、こんなことが起きるのは難しいです。
しかし後進社会では、一度権力化した大衆の集団記憶は、既得権勢力となり、なかなか自分たちの既得権を手放さないのです。
私は韓国社会はまだこういった後進社会の特質がたくさんあると思います。



韓国社会がこういった後進的な側面をなくすことができないのは、商業化された民族主義に大きな原因があると思います。
たとえばシンヨンハ教授は「片手にはピストルを持ち、もう片手には測量機を持って」と書きましたが、実際にピストルが発射された事件なんて一つも記録がないのです。
歴史家にも限界があり、小説家の創作に苦しむことがあります。
1994年から出版されはじめた趙廷来の長編歴史小説「アリラン」九巻がその良い例です。
なんと3万部売れた小説です。


この小説の前半は、土地調査事業の当時を舞台にしています。
この小説の中で、事業の実務を担当していた朝鮮人が、日本人巡査と結託し、申告について知識のない愚かな農民の土地を収奪していきます。

土地を奪われた農民が抗議すると、担当していた朝鮮人が殴って怪我をさせます。
すると日本人巡査は、その農民を木に縛り、即決処分で銃殺するという場面があります。


小説家の想像力が行き過ぎていて鳥肌が立つ状況です。
この小説家は、当時は植民地だったが法が生きていたという事実を完全に無視しています。
一介の巡査が勝手に人を即決処刑なんてできません 。
1911年の朝鮮刑事令のいったいどこにそんな条項があるのか聞いてみたいです。


本意ではなかったとされてますが、その小説には、朝鮮民族は近所の人が罪なく銃殺されても、ただ見ているだけの弱くて臆病極まりない野蛮人だったように描かれています。
果たしてそうだったのでしょうか。
朝鮮人は申告というものが何なのか知らない無知な民族で、近所の人が白昼に何の罪もなく銃殺されてもただ知らないふりをして無視してしまう民族だったのですか?



[出処]日帝時代、収奪はなかった。|著者はスターンジャックというID名


正解と不正解
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「僕は病気なんだから大切にしなさい。優しくしなさい。」と、まるで水戸黄門の印籠をかざすように言う対人緊張症や、神経症、鬱病等の人たちが数からすると多くいます。

2017年06月04日 | 対人緊張症、神経症、うつ病、ポジティブに
「僕は病気なんだから大切にしなさい。優しくしなさい。」と、まるで水戸黄門の印籠をかざすように言う対人緊張症や、神経症、鬱病等の人たちが数からすると多くいます。


「このブログは2015年に掲載したものです。再掲載です。ぜひ、皆さんにもう一度読んで欲しいと思い再掲載しました。」



今の私たちは何とラッキーな事にとても良い時代に生まれました。

食べ物は豊富にあり、食べ過ぎに困るような豊かな時代(メタボで悩んでいる人間が居るのは今だけです)。

冷暖房完備の家に住み、エアコンで冷やし過ぎて風邪を引いてしまったというくらいの夏が過ごせる時代。

とても清潔な世界で、清潔にし過ぎたからアレルギーや花粉症など今までなかった事が発生するほどの清潔で綺麗な世界。

戦争のないとても平和な日本。


どう評価しても私たちはとてもとても良い時代に生まれて生きています。


しかし、このとても良い時代なのに人生勉強不足で苦しむ人たちが多いです。

人のせいや環境のせいではなく、あなた自身が人生勉強を十分にして来ていないから対人緊張症や神経症、鬱病、トラウマ、PTSD、精神的なストレス等で苦しんでいるのです。


しかし、しかし、本当にとても良い時代過ぎますから、何でも病気と言ってくれる優しい人達まで居ます。


ですから、対人緊張症(医師の言い方は社交不安障害やSAD)、神経症(摂食障害、パニック障害、自律神経失調症、不安神経症など)、鬱病(外因性鬱病は一応除く)は原因から見たら病気ではなく、人生勉強不足から来ている認知の歪みが原因のはっきり言うと勘違いの症状です。

ですから、必要な人生勉強をして頂く事で、認知の歪みを無くす事が出来たら綺麗さっぱり治ってしまいます(注、病気ではないから治るというよりも悩みが消えて無くなったという感じになります)。


しかし、優しい人達は病気だと言ってくれますから、

「僕は病気なんだから大切にしなさい。優しくしなさい。」と、まるで水戸黄門の印籠をかざすように言う対人緊張症や、神経症、鬱病等の人たちが数からすると多くいます。

残念で、かわいそうな人たちです。

こんな事を言っていたのではいつまで経っても楽にはなれません。

本当に奇跡のような素晴らしい時代に生まれたのに、とても残念でかわいそうな人たちです。

彼自身や彼女自身が気づくまでは誰も本当に楽になる助力は出来ないのです(注、薬や開き直り等のごまかす助力は出来ます)。
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★心理療法はどこでも同じようなものと思っていましたが違うのでしょうか?

2017年06月04日 | 対人緊張症、神経症、うつ病、ポジティブに
★心理療法はどこでも同じようなものと思っていましたが違うのでしょうか?
(森田療法やカウンセラー(来談者中心療法)等で良くならなかったのですが心理療法ハッピーライフの心理療法とどう違うのでしょうか?)

心理療法は山ほどありますが、すべて、同じではありません。

例えば、病院に行くと内科、外科、泌尿器科、皮膚科、小児科、産婦人科などたくさんの科に分かれています。
しかし、医師という事からしたら 皆 同じ医師ですから、
「どこの科の医師に診てもらっても同じ」
と思っている人はいないでしょう。

それと同じで心理療法にも専門分野があるのです。
具体的にはカウンセラー(来談者中心療法)の専門分野は人生相談です。
ご存知の方も多いでしょうがカウンセラー(来談者中心療法)は話をするだけです。
そして、無指示、カウンセラーはクライエントに何も指示をしてはいけないというのが基本です。
そして、カウンセラーは技法を使って赤裸々な話を涙を流させながら話させたり怒りの感情を吐き出させたりします。
カウンセラー(来談者中心療法)の基本は
「答えはクライエントさんの中にある」
という考え方で、色々な話を引き出している内にクライエントさん自身が答えに気付いて問題を解決して行くという考え方です。

例えば、あなたの友人が恋人や配偶者と別れようかどうしようかという相談に来たとしましょう。
話を聞けば聞くほどとても真剣な相談だと分かり何も言えなくなったあなたはただ相槌をうったりうなづいたりするだけで2時間も3時間も話を聞き続けたとしましょう。
あなたは話を聞いていただけなのに友人が一人で長時間話続けただけなのに結論を出して、あなたに
「相談に乗ってくれてありがとう。あなたに相談をしたから問題が解決した。」
とお礼を言って帰って行くのです。

毎回こういう風になるわけではありませんが、こういう経験があられたりなくてもこういう事が起きそうだという事は分かられると思います。
これがカウンセラー(来談者中心療法)の基本なのです。
ですから、会社や学校で一番多い相談は人生相談ですから会社や学校に配属されている心理療法のセラピストはほぼカウンセラーなのです。

私自身もカウンセラー(来談者中心療法)は基本的な所が大きいですから遥か昔ですが産業カウンセラーの講座を受講した事があります。
そこで使われていた教科書の中に対人緊張症で会社の中で孤独に苦しんでいる若いOLさんが来たという症例がありました。
対人緊張症の為に会社で誰とも話しが出来なくてとても辛いという彼女の話をカウンセラーは何十時間も聞き続けるだけなのです。
そして、50時間目くらいに彼女自身が
「挨拶をしたらどうでしょう」
とカウンセラーに言ってカウンセラーも同意するのです。
そして、彼女は翌日から清水の舞台から飛び降りる気持ちで頑張って「おはようございます」「さよなら」という挨拶をし始めたのですが最初はほとんど声にもなっていませんから周りの人たちは何の反応もありませんでした。
しかし、何週間か頑張って続けている内に
「おはようございます」
と言うと、「おはよう」と返事をしてくれる人が現れ彼女の悩みは解消しました。

という内容でしたが、皆さんはどう思われますか?

認知の歪みはそのままですよね。

本当に悩みは解消されたのでしょうか?

心理療法ハッピーライフのセラピーはこの認知の歪みを正しい認知に修正する事を目的にしています。

これが違いです。

ちなみに、森田療法もカウンセラーと同様に認知の歪みはそのままで、開き直る事で生きて行きましょうと言うような事です。
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★完全主義完璧主義は絶対にダメ 完全主義の罠につかまる 症状も完全主義から逆作用の法則で出している

2017年06月03日 | 対人緊張症、神経症、うつ病、ポジティブに
★完全主義完璧主義は絶対にダメ 完全主義の罠につかまる 症状も完全主義から逆作用の法則で出している

「完全主義(完璧主義)はたまには良い事だ」

と言うクライエントさんが心理療法ハッピーライフではほとんどですが、完全主義(完璧主義)は絶対にダメです。そもそも私たちは人間ですから、
神様なら完全主義(完璧主義)は出来るかも知れませんが、
私たち人間には完全主義(完璧主義)は絶対に無理なのです。具体的には、完全(完璧)に全ての人に嫌われなくなるのは無理です。完全(完璧)に仕事が分かるようにはなりません。しかし、完全主義(完璧主義)の罠に掛かった人は絶対に手に入れられない完全(完璧)を追い求めて何をしているのか分からない人生になります。

私たちは「確率」で生きているのです。

例えば、これから車や電車で出かける事になったとしましょう。絶対に何事もなく家に帰れますか? おそらく99.9999%以上の確率で(私は数学者ではありませんから確率の出し方は感覚でしていますので、確率の数字が気になる人は ごめんなさい 目をつぶって下さい)何事もなく無事に帰って来られるでしょうが、100%ではありません。100%(完全、完璧)でないといけないと思った段階でもう絶対に無理な事を望んでいる、このケースでは出かけられなくなります(家から出られない人たちの多くがこのケースです)。

では、どう生きれば良いのかというと、客観的な情報を十分に得て、高確率で大丈夫だろうと思える人生にするしかないのです。完全主義(完璧主義)や完全(完璧)ではなくても備え過ぎたら逆作用の法則で悪くなります。例えば、対人緊張症や神経症、鬱病の症状はほとんど完全主義(完璧主義)から来ている逆作用の法則で出ています。絶対に赤面してはいけない絶対に赤面してはいけないと思えば思うほど赤面をしてしまう。吃音を絶対にしてはいけないと思えば思うほど吃音してしまう。もっと健康になろうもっと健康になろうと健康に良いと宣伝されているサプリメントを山ほど飲んだらどうなるでしょうか?

中庸の教えというのがあります。
(簡単に言うと、何事も丁度良いが一番良いという教え)

十分な客観的な情報が得られなければ丁度良いという所を見つける事は出来ないでしょうが、客観的な情報が十分得られるようになって丁度良いという人生が最も良い人生という事になるでしょう。
(ちなみに、この丁度良いには個人差があります。この丁度良いは平均とか真ん中という意味ではありません。ですから、とてもポジティブな人がいるとしましょう。その人の丁度良いが周りから見たらとてもポジティブだという事だと思われます。逆にネガティブな人は丁度良いではなく客観的な情報が十分に得られていないから良くない所にいると思えます。)
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対人緊張症や神経症、鬱病は昔はほとんどなかったのです。何故でしょうか?

2017年06月02日 | 対人緊張症、神経症、うつ病、ポジティブに
対人緊張症や神経症、鬱病は昔はほとんどなかったのです。何故でしょうか?

昔は今ほど対人緊張症や神経症、鬱病の人たちは居ませんでした。

傍証として心療内科は平成8年に新設された新しい科で、それ以前は存在していません。
この事から、医療も需要と供給ですから今ほど需要がなかったという事が推測されます。

対人緊張症や神経症、鬱病がとても増えた最も大きな理由は 豊かになった からです。
アブラハム・マズローの欲求段階説 という心理学の説をご存知の方は多いでしょう。
人間の欲求は生きる事に直結した欲求(食べ物や暖を取る衣服など)が満たされて、初めて、上の段階の欲求が出て来るというものです。

対人緊張症や神経症、鬱病がとても増えたのは 上記した通り とても豊かな環境になったからなのです。
ですから、対人緊張症や神経症、鬱病以上に気になる事があったら、元々対人緊張症や神経症、鬱病は勘違いですから、気にならなくなります。

実際にクライエントさんたちはとても気になる事があったり何かに集中していると対人緊張症や神経症、鬱病を忘れているとおっしゃいます。

私の考えも含めて言うと、ここ何十年で世の中の環境が大きく変わりました。
その影響を体も心も強く受けています。

体の方は花粉症や食物アレルギーが代表だと思います。

私は50代後半ですが、私が子供の頃は食物アレルギーの子供は一人もいませんでした。
知識としては卵の白身や青魚を食べると湿疹が出る人がいるという知識はありましたが、アレルギーで死ぬなどという話を聞いた事はありませんでしたし、実際、小学校中学校と給食でしたが先生は全くアレルギーを気にしていませんでした(アレルギーの子はいなかったのではないかと思います)。

花粉症に関しては私が花粉症というアレルギーがあるのを知ったのは20代後半でそれまで言葉さえ知りませんでした。

私は医師ではありませんが、花粉症や食物アレルギーの大きな原因は環境を綺麗にし過ぎた事だという強い学説がありますし、個人的にもその通りではないかと思っています。

私の子供の頃は今思えば汚いものが沢山ありました。
逆に、そのお蔭だと思いますが、私は今も花粉症も食物アレルギーもありません。

そもそも人間の体がたかが30年くらいでこれ程に変化するとは思えませんから原因は綺麗にし過ぎたという環境の変化だと思いますし、確かに環境は大きく変化しました。
私より13歳年上の姉が私が幼稚園や小学生低学年の頃によく「ヤスヒロは良い時代に生まれた。ひもじい思いをした事がないだろう。私が小さい頃は晩ご飯なかったという日もあった」と言われましたが、確かに今と比べると良い物おいしい物ではなかったですがひもじい思いをした事はなかったし逆にお腹いっぱい食べていました。

丁度、私の年代くらいから豊かになり始めて、日本史の歴史で習った 三種の神器(洗濯機、冷蔵庫、白黒テレビ)が普及し終わった当たりから物の時代から心の時代に変わったと思います。
昔は本当に欲しくて欲しくて仕方がない物がありましたが、今は、本当に欲しくて欲しくて仕方がない物はないでしょう。

しいて言えば新型のアイフォーンや新型の車等の欲しい物はありますが、しいて言えばです。
昔のように欲しくて欲しくて仕方がない物ではありません。

日本やアメリカやヨーロッパの先進国だけですが本当に欲しくて欲しくて仕方がない物がいつの間にかなくなってしまいました。(欲しくて欲しくて仕方がなかった物がなくなり始めたのは日本では三種の神器あたりだと思います。)

今の日本(先進国)はどうでしょうか?
例えば食物ですが私を含めての一般庶民の人たちがメタボ(太り過ぎ)を気にする時代が過去にあったでしょうか?
エアコン等の冷暖房はほぼ各部屋、家によっては家全体が冷暖房されていて、夏に冷房を効かし過ぎて寒くて風邪を引いた、冬に暖房し過ぎて暑かったという時代が過去にありましたでしょうか?
昔の冷房は扇風機くらいで(本当の意味では冷房ではない)暖房も布団の中に入れて暖を取るアンカや湯たんぽ、こたつ、くらいでしたが、今は部屋中、家中を冷暖房して食べ過ぎに困っている、昔の人や発展途上国の人たちから見たら 今の日本人は神様の国のような豊かで幸せな世界に生きていると思えるでしょう。

物が溢れて神様の国のような所に暮らしている私たちはアブラハム・マズローの欲求段階説で考えると高次の欲求を求め始めた、いつの間にか人類史上初めてだと思われますが、私たち先進国の人たちは物の時代から心の時代に変わって心を満たしたいという欲求になって来たのです。
すると、必要な人生勉強のレベルが上がって来ました。

その結果が対人緊張症や神経症、鬱病の人たちがとても多く増えて来たという事です。

こういう理由ですから、楽になるには、対人緊張症や神経症、鬱病の人たちが楽になる道は二つです。

発展途上国に行って今の人生勉強のレベルでも大丈夫な生活(物が足りない生活)をするか、今の日本や先進国に住むために必要な人生勉強のレベルを上げるかと二つに一つなのです。


お分かり頂けましたでしょうか?
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★対人緊張症や神経症、鬱病の人たちの症状は情報不足から来る妄想の症状なのです。

2017年06月02日 | 対人緊張症、神経症、うつ病、ポジティブに
★対人緊張症や神経症、鬱病の人たちの症状は情報不足から来る妄想の症状なのです。

情報不足になると人間は妄想をします。

例えば、暗闇になると目から入って来る大量の体からの情報がカットされますから暗闇を怖がりその状態によっては暗闇の中に幻聴を聞いたり幻覚を見ます。

心の情報も不足すると同じように妄想をします。

人は何を考えているのかを客観的に推測する能力

第三者から見た状況判断を入手する能力 (特に対人緊張症や神経症、鬱病の人たちは恐怖を強く感じていますから 危機か? 危機でないか? 安全な状況か? 安全でない状況か? が特に必要です。)

妥当な未来予測が出来る能力

の三つが特に必要です。

対人緊張症の人は 大人の目で見る という能力も必要です。

★多くの精神科や神経科、心療内科に対人緊張症や神経症、鬱病で行っていない、行く必要のない人たちは上記の能力が、最低限以上、身に付いているから病院に行って頭をぼんやりさせる薬等をもらう必要がないという事です。


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明確化(客観的にはっきりさせる)したら全く怖い事ではないという人生勉強をして対人緊張症や神経症、鬱病等の症状を抑えて、日常生活でとりあえず困らなくなる事を目指す3回プラスアルファーコースの二つです。

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対人緊張症(対人恐怖症、社交不安障害、社会不安障害、SAD、赤面症、どもり、多汗、緊張による手足の震えやチック、等々)でお困りの方へ。

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 http://blog.goo.ne.jp/yasuhiro_1959/d/20131119 に詳しく書いています。

尚、家族の無料セラピー(1時間)と本人の無料セラピー(1時間)を共に日を改めて受けられます。

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無料資料の請求方法など 心理療法ハッピーライフ(認知行動療法、人生勉強療法)

2017年06月01日 | 心理療法ハッピーライフ
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★対人緊張症や神経症、鬱病の原因は脳内物質だと聞いているのですが?

2017年05月31日 | 対人緊張症、神経症、うつ病、ポジティブに
★対人緊張症や神経症、鬱病の原因は脳内物質だと聞いているのですが?


数年前に3回コースを終了したクライエントさんが、
「パニック障害のパニック発作の原因は脳内物質が原因なのは分かっているのですが…」
という電話がありました。
ガックリしました。

下記の文章を読んでどう思われますか?


最初に、私は医師ではありません。

心理学(心理療法)の人間です。
ですから脳内物質を調べる事は出来ません。
よく セロトニン とか ドーパミン が鬱病の原因ではないかと一般の人たちと同じ情報ソース(テレビだとかインターネット、一般の雑誌など)ですが言われていますが、事実(結果が出ている)はどんな話よりも強力だという事です。
実際に心理療法ハッピーライフで必要な人生勉強をして勘違いの恐怖心がなくなったら精神科や神経科、心療内科に行く必要がなくなり、薬も飲む必要がなくなっています。
私は医学に喧嘩を売っているつもりはありませんが、結果と原因のどこに焦点を当てるかという違いだと思います。
私のブログに書いています例え話ですが、唾液がたくさん出て困っているという人がいるとしましょう。
内科の医師に唾液がたくさん出て困っていると訴えたら内科医は副作用的に口内が乾く薬を対症療法として処方しようと考えるかも知れませんが、患者が

「唾液がたくさん出て困っている原因を私は知っています。唾液がいっぱい出てくるのは 梅干し の事を一日中ずっと考えているからなんです。」

と言うと内科医は

「それでしたら、梅干しの事を考えるのをやめて下さい。梅干しの事を考えるのがやめられないようでしたら心療内科に行かれて下さい。」

と言うのではないでしょうか?

唾液を脳内物質に例えると、唾液が勝手にたくさん出ているのではなく心が梅干しの事を考えて唾液をたくさん分泌させているのです。
おそらく、脳内物資も同じだと思います。
今の医学は心の問題をほとんど考慮しませんから、確かに対人緊張症や神経症、鬱病の患者の脳内物質を調べたらセロトニンやドーパミンが確かに多かったり少なかったりしているのでしょうが、心が脳内物質の分泌に関しての指令を唾液と同様に出しているのではないかと私は考えています。
ですから、心理療法ハッピーライフで必要な人生勉強をして対人緊張症や神経症、鬱病が治った人たちの脳内物質は、私は医師ではありませんから調べる事は出来ませんが、正常値に戻っているのではないかと思います。
また、仮に脳内物質が正常値に戻っていなくても対人緊張症や神経症、鬱病で何も困らなくなり、人生を楽しんでいるのでしたら、何の問題もないという事になると思うのですが、いかがでしょうか?
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★大切な人にこそ気を使わないといけない 対人緊張症の人は逆 不幸を自分が作っている 大切な人の心はゴムのように伸びるが最後は切れる

2017年05月29日 | 対人緊張症、神経症、うつ病、ポジティブに
★大切な人にこそ気を使わないといけない 対人緊張症の人は逆 不幸を自分が作っている 大切な人の心はゴムのように伸びるが最後は切れる


特に対人緊張症、対人恐怖症(医師は社交不安障害、社会不安障害などと言う)の人や対人緊張症、対人恐怖症から神経症や鬱病になっている人たちは、人に嫌われる事がとても大きな恐怖(認知の歪み、勘違いなのですが)になっていますから、自分を嫌う可能性の高い自分の人生の中で大切ではない人にとても気を使い、自分の人生で本当に大切な家族や友人、特に家族には「外で気を使い過ぎて疲れているのだから当たっても(八つ当たりをしても)許してくれるはず、分かってくれるはず」という甘えや依存心がありますから、家族や友人を大切にしません。

家族と比べて友人は比較的早く去って行きますが家族は中々去っては行きません。

ですから配偶者であろうが親子であろうが(兄弟の結びつきは家族の中で最も弱いです)最悪、謝ったら許してくれます。

しかし、ゴムと一緒なのです。

表面上は、言葉上は、許してくれたけれどもゴムは伸びてしまっているのです。

ゴムを元の状態に戻さなければいけないのに、対人緊張症系統の人たちはゴムが伸びている事自体に気付きませんから「許してくれた」と安心して相変わらず大切な家族を大切にしません。

同じような事を繰り返します。

やがて、ゴムが伸び切ったら夫婦関係も親子関係も切れてしまいます。

しかし、哀れな対人緊張症の人の多くは必要な人生勉強が出来ていませんからピエロのようになります。

「私は悪くない。家族が悪い。私は何と不幸なかわいそうな人なんだろうと嘆き自分を捨てた家族を恨むのです。」

人生勉強が良く出来ている人から見れば本当にピエロでしかない、自業自得でしかない、となります。
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★人が怖がる時は大きく分けて二つ

2017年05月29日 | 対人緊張症、神経症、うつ病、ポジティブに
★人が怖がる時は大きく分けて二つ

人間が怖がる時は大きく分けて二つになります。

1つは「危機だ」という情報が来ている時です。

もう1つは「危機だ」という情報は全く流れて来ていないのに情報自体が十分に得られていない時も同様に人は強く恐怖を感じます。

具体的には、安倍総理大臣やトランプ大統領も「テロリストが侵入して来た」という情報が来たら恐怖を感じるはずです。

もう1つの具体例は 暗闇 です。人は目から得る情報がとても多いのです。学者によって数値は多少違いますが、4割から6割くらいの情報を目から得ているそうです。ですから、暗闇になると 暗闇の中に「危機だ」という情報は全くないのに大きな情報不足に陥って強い恐怖を感じるのです。

もうお分かりだと思いますが、対人緊張症や神経症、鬱病の人たちは必要な人生勉強不足ですから、人が何を考えているのか? 第三者の人から見て危機か安全か? これからどんな未来が来るか? 等の客観的な情報が著しく不足しています。だから、精神科や神経科、心療内科に行って体に悪い薬(薬はすべて毒だそうです。症状や病気に効く薬はあっても体に良い薬はないそうです。)をわざわざもらって飲んでいるのです。

という事ですから、多くの困っていない、対人緊張症や神経症、鬱病でない人たちと同程度の客観的な情報が十分に得られて妥当な判断が出来るようになれば対人緊張症や神経症、鬱病は治るのです。
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★完全主義完璧主義は絶対にダメ 完全主義の罠につかまる 症状も完全主義から逆作用の法則で出している

2017年05月29日 | 対人緊張症、神経症、うつ病、ポジティブに
★完全主義完璧主義は絶対にダメ 完全主義の罠につかまる 症状も完全主義から逆作用の法則で出している

「完全主義(完璧主義)はたまには良い事だ」

と言うクライエントさんが心理療法ハッピーライフではほとんどですが、完全主義(完璧主義)は絶対にダメです。そもそも私たちは人間ですから、
神様なら完全主義(完璧主義)は出来るかも知れませんが、
私たち人間には完全主義(完璧主義)は絶対に無理なのです。具体的には、完全(完璧)に全ての人に嫌われなくなるのは無理です。完全(完璧)に仕事が分かるようにはなりません。しかし、完全主義(完璧主義)の罠に掛かった人は絶対に手に入れられない完全(完璧)を追い求めて何をしているのか分からない人生になります。

私たちは「確率」で生きているのです。

例えば、これから車や電車で出かける事になったとしましょう。絶対に何事もなく家に帰れますか? おそらく99.9999%以上の確率で(私は数学者ではありませんから確率の出し方は感覚でしていますので、確率の数字が気になる人は ごめんなさい 目をつぶって下さい)何事もなく無事に帰って来られるでしょうが、100%ではありません。100%(完全、完璧)でないといけないと思った段階でもう絶対に無理な事を望んでいる、このケースでは出かけられなくなります(家から出られない人たちの多くがこのケースです)。

では、どう生きれば良いのかというと、客観的な情報を十分に得て、高確率で大丈夫だろうと思える人生にするしかないのです。完全主義(完璧主義)や完全(完璧)ではなくても備え過ぎたら逆作用の法則で悪くなります。例えば、対人緊張症や神経症、鬱病の症状はほとんど完全主義(完璧主義)から来ている逆作用の法則で出ています。絶対に赤面してはいけない絶対に赤面してはいけないと思えば思うほど赤面をしてしまう。吃音を絶対にしてはいけないと思えば思うほど吃音してしまう。もっと健康になろうもっと健康になろうと健康に良いと宣伝されているサプリメントを山ほど飲んだらどうなるでしょうか?

中庸の教えというのがあります。
(簡単に言うと、何事も丁度良いが一番良いという教え)

十分な客観的な情報が得られなければ丁度良いという所を見つける事は出来ないでしょうが、客観的な情報が十分得られるようになって丁度良いという人生が最も良い人生という事になるでしょう。
(ちなみに、この丁度良いには個人差があります。この丁度良いは平均とか真ん中という意味ではありません。ですから、とてもポジティブな人がいるとしましょう。その人の丁度良いが周りから見たらとてもポジティブだという事だと思われます。逆にネガティブな人は丁度良いではなく客観的な情報が十分に得られていないから良くない所にいると思えます。)
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役所の話 有料セラピーで必ずお話している 役所の話 を本を書いている過程で初めて文章化しました。

2017年05月29日 | 対人緊張症、神経症、うつ病、ポジティブに
★役所の話 「人間は集団生活をする動物だから周りに居る最も強い感情を持った人の感情(良い感情、悪い感情は関係ない)を勝手に感じ取り自分の感情に置き換えてしまうという習性を持っている」

あなたが市役所でも区役所でも県庁でも税務署でも年金事務所でもどんな役所でも構いません。役所に行って役所の公務員に
「○○を調べて欲しい」
とお願いしたとしましょう。すると、その役所の公務員が
「分かりました。分かりましたが、これを調べるのには1時間くらい掛かると思います。で、お願いなのですが、ご覧の通り、何故だか今日はとても混んでいるのです。私も仕事が沢山あるんです。で、この椅子に1時間程、私が来るまで座って待っていて頂けませんでしょうか? 調べている途中にあなたに質問が出て聞きに来るかも知れませんし、調べ終わった後もあなたを探すと時間のロスになりますから、ぜひ、協力して頂けませんか?」
と言われたとしましょう。
そして、あなたは深く考えないで簡単に
「良いですよ。」
と答えたとしましょう。

ここまでが状況設定です。
これからがこの話の本番です。

さて、椅子に座って目の前を見たら(男性でも女性でも若くても年寄りでも想像しやすい人で構いません)「この世の中の苦しみを全て自分が背負い込んでいるんだ」というような人があなたの前に座っていたらどんな感じですか?
うめき声などは出してはいません。
雰囲気だけです。

人間は集団生活をする動物だから周りにいる最も強い感情を持った人の感情(良い感情、悪い感情は関係ない)を勝手に感じ取って自分の感情に置き換えてしまうという習性を持っていますから、個人差がありますが、だんだん気持ちが悪くなって来ると思います。

そして、他の場所に移りたいと思うのですが、あの公務員にこの場所でずっと待っていると約束したから場所を変えるわけにはいかないと思って我慢してずっとそこに居たらどうですか?

あなたの気分は、役所に来る前は別に何ともなかったのにとても気分が悪くなっていそうに思えませんか?

そして、長い長い一時間が経って、公務員の人が「出来ました。少々説明もしましょうか?」と言って来たら、あなたは説明を断って逃げるようにその役所を去ろうとするのではないでしょうか。

逆に、「この椅子に座っていて下さい」までは同じですが、目の前の人が真逆で、「私は世界一の幸せ者だ」という雰囲気の人が座っていたらどうでしょうか?

前とは違って「何か良い事があったのですか?」と話しかけたくなりそうですが話しかけないで下さい。そうしないと前の例と比較が出来ませんから。

今度は、あなたの気持ちが、真逆になるでしょう。

役所に来る前は別に良い気持ちでも悪い気持ちでもなかったのに、この「私は世界一の幸せ者だ」という人の側にいるだけでとても心地良い気分になっていると思いませんか?

もちろん話し掛けていないのですから、前と同じで、どこの誰なのか? どんな事が起きたのか? 等ぜんぜん分かりません。そして、公務員の人が「すいません。一時間くらいと言ったのに一時間半掛かってしまいました。」と言いながら来られたとしましょう。あなたは時計を見て初めて一時間半経っているのに気付いて、「もう一時間半も経っていたのですね。ぜんぜん気付きませんでした。大丈夫ですよ。」と言うとても穏やかなあなたが居そうでしょう。

人間は集団生活をする動物だから周りにいる最も強い感情を持った人の感情(良い感情、悪い感情は関係ない)を勝手に感じ取り自分の感情に置き換えてしまうという習性を持っているから、今までの人生でこのような経験は山ほどしているでしょう。そして、人間はイメージ力に富んでいますから、本当は近くに居ないのですが、テレビドラマや映画、小説などでも同じようになります。

心地悪い感情を持っているだけで他人に迷惑を掛けているという事に気付いていない人が多いです。人は人の中でしか生きられない人間という動物ですから、ネガティブな人は人に嫌われ、ポジティブな人は人に好かれます。ぜひ、あなたの人生に役立てて下さい。
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サザエさんの話 (大分昔に載せているのではと思います。)

2017年05月28日 | 対人緊張症、神経症、うつ病、ポジティブに
対人緊張症や神経症、鬱病などの認知の歪みはカツオ君の押し入れが怖いとシステムは同じです。

サザエさんの話
  
『目指せカツオ君』カツオ君は人生勉強がとても良く出来ています。

対人緊張症(社交不安障害、対人恐怖症、SAD、社会不安障害)、神経症(パニック障害、摂食障害、自律神経失調症など)、うつ病(外因性のうつ病など一部を除く)の原因は、人生勉強不足から来ている認知の歪み(簡単に言うと勘違い)です。
多くの対人緊張症などで困っていない普通の人たちは成長と共に必要な人生勉強(自分や自分の周りを客観視する能力、人と自分の正しい心の関係、不安の処理の仕方など)の能力を十分に身に付け、対人緊張症、神経症、うつ病にならない正しい認知を身に付けます。
例えば、人に嫌われる事は嫌だけれども怖い事ではない、等です。
しかし、対人緊張症、神経症、うつ病で困っている人は人生勉強不足から認知の歪み(正しくない認知、勘違い)になって、辛い症状を自分自身で出しています。
『目指せカツオ君』、カツオ君のように人生勉強ができるようになれば、原因が変われば結果は変わる、正しい認知になれば、自動的に、対人緊張症や神経症、うつ病は治るというより自然に無くなります。
大丈夫です(笑)。


テレビのサザエさんの話です(私の記憶ですが‥)。

カツオ君がいたずらをして、お父さん(波平さん)が怒ってカツオ君を押入れに閉じ込めるのです。その後、しばらくして、

「カツオはもう十分反省をしただろう」とお父さんは言いながら、押入れを開けたら、カツオ君は押入れの中で、懐中電灯でマンガを読んで笑っていたのです。

もうお分かりだと思いますが、親から見るといつまでたっても子供は子供としか見えません。
ですから、お父さんから見ると押入れを恐がった頃の小さなカツオ君のままなのです。
しかし、カツオ君はいつのまにか心が成長していて、押入れに入れられても 押入れの中は狭い 暗い 拘束されているのは心地良くない しかし、これは嫌な事で恐い事ではない、と気付いているのです。
カツオ君は学校の勉強はもう一つのように思えますが、心の成長はとても良いと思えます。
この、嫌だと恐いは違う、嫌な事は嫌だけれども恐い事ではない という真理に気付いたのです。
カツオ君はおちゃめな子供ですから、次にお父さんに押入れに閉じ込められた時の為にあらかじめ懐中電灯とマンガを押入れの中に用意していたのです。
そして、早速、用意していたマンガを押入れの中で読んで笑っていたのです。

対人緊張症(赤面症、どもり、緊張による手足の振るえ、過敏性腸症候群(精神的なもの)、多汗など)の多くは、思春期の頃の自意識過剰のまま、人に変に思われたり嫌われたりしたら恐い、という考え方(思想、認知)を持ち続けているのが原因ですが、多くの対人緊張症でない普通の人たちは、心の成長段階で、人に変に思われたり嫌われる事は嫌だけれども恐い事ではない、 という考え方(思想、、認知)に変わっています。
しかし、対人緊張症の人は思春期の頃の勘違いのまま生きているのです。
恥ずかしいと恐いは違います。
嫌だと恐いは違います。
恐い事などないのです。

神経症(不安神経症、抑うつ神経症、適応障害など)の人も同じで、嫌だと恐いを混同しているのです。
押入れを恐くなくなったカツオ君、のように、嫌だと怖いは違う、となれば良いのですが、これが出来ていないのが原因です。

心理療法ハッピーライフでは、この妄想(勘違い、認知の歪み)を無くして、正しいに認知にするお手伝いをしています。
妄想(勘違い、認知の歪み)が無くなれば、カツオ君のように楽になれます。

大丈夫です(笑)。
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本を書いています。取り敢えず、出だしだけ公表してみます。

2017年05月26日 | 対人緊張症、神経症、うつ病、ポジティブに
対人緊張症、神経症、鬱病の原因は勘違い。病気ではないから対人緊張症や神経症、鬱病は勘違いを修正したら治る。
 
ハッピーライフ、矢野裕洋

最初に、

対人緊張症や神経症、鬱病の原因は勘違いです。病気ではありません。ですから勘違いを修正したら早く綺麗さっぱりすっきり爽やかに治ります。ただし、勘違いは勘違いですが、例えば、
「今日は5月13日だったんですね。まだ、5月12日だったと勘違いしていました。」
というような単純な勘違いではありません。
多くの精神科や神経科、心療内科等に対人緊張症や神経症、鬱病で通院する必要のない人たちが身に付けている能力が身に付いていないから、多くの人たちは怖いと感じない事を強く怖いと感じているのが対人緊張症や神経症、鬱病の原因で、多くの人たちが怖いと感じない事を強く怖いと感じている状態が対人緊張症や神経症、鬱病です。

治し方の方から簡潔に結論を言うと、対人緊張症や神経症、鬱病は客観的な情報不足から来ている勘違いの状態ですから必要な客観的な情報を得られるようになり、その客観的な情報から導き出される結論が本当にその通りだと納得すれば治ります。

「客観的な情報を得る能力を身に付ける」⇒「怖いと感じていた事が怖い事ではないと分かる」⇒「分かった事がもっと深く全くその通りだと思えるようになる。」⇒「勘違いの恐怖がなくなるから対人緊張症や神経症、鬱病が治る」という事です。

例えば、足し算引き算が全く出来ない人が居るとしましょう。その人は色々な所で困って苦しんでいるはずですが、特に「スーパーマーケットのレジが怖い」と訴えているとしましょう。何故、スーパーマーケットのレジが怖いのかというと、「5万円も10万円も持っていたらスーパーマーケットのレジは全く怖くないけれども、今日は500円とか1000円とかしか持っていないから、足し算引き算が全く出来ないから、多分お金は足りるだろうと思える何個かの商品をスーパーマーケットのカゴに勘で入れて、レジに行くのだけれどもお金が足りなかったら凄く怖いじゃないですか」という理由です。こういう人が本当に居たら、あなたはどう思いますか?
病気だと思いますか?
誰でも出来る足し算引き算が出来ないという理由でスーパーマーケットのレジを本当に怖がっている事は分かっても病気だとは全く思わないでしょう。ほとんどの人たちが身に付けている足し算引き算という能力がないからスーパーマーケットのレジが怖いと思っているのは勘違いだと思うでしょう。そして、誰でも出来る足し算引き算を勉強して出来るようになればスーパーマーケットのレジはほとんどの人と同様に怖くなくなると思うでしょう。

分かると思いますが、多くの人たちが出来る足し算引き算の能力を対人緊張症や神経症、鬱病にならない多くの人たちが身に付けている必要な人生勉強の能力に例えています。医師は対人緊張症や神経症、鬱病の事を病気だと言い、一般の人たちも病気だと(特に神経症とうつ病は病気ではないと疑っている人はまずいないでしょう)思っているのですが、ここが大きな間違いなのです。もちろん、最初は対人緊張症や神経症、鬱病で、原因は勘違いの恐怖心でしたが、勘違いといっても本当に怖がっていますから、例えばストレス性の病気や免疫が下がって誘発される病気などになったら、変な言い方ですが立派な病気ですから、内科等の医師の治療を受けなければいけません。しかし、病気だと思い込んでいる人たちは「病気=治してもらう」という強い発想を持っていますから医師からしたらとても良く言う事を聞く良い患者ですが、対人緊張症や神経症、鬱病の患者の側からしたら十数年も何十年も精神科や神経科、心療内科に通い続けているのに、中には複数の大学病院の教授に診てもらっているのに治らないという人たちがとても多いのです。治る分けがないのです。本当の原因の必要な人生勉強不足を解消しに行っていないで、対人緊張症や神経症、鬱病の症状にのみ焦点を当てて、症状に薬を加えたり、心理療法では開き直りや言い聞かせ、気をそらす、逃げる、自分を騙す、あきらめる等を加えて症状を軽くしよう、症状がなくなったら治ったという事をしているだけですから。ですから、対人緊張症や神経症、鬱病を治す入り口で必要な考え方は(治すというよりも病気ではありませんからなくすと言った方が意味が取りやすいでしょう。)
 
「対人緊張症や神経症、鬱病は誰も治せない。何故ならば病気ではないから。」という事をしっかりと理解納得して下さい。

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