信州生坂(いくさか)村 「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の豊かな自然。赤地蔵、百体観音等の文化遺産。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村を発信!

東筑摩郡村長会視察研修と上生坂区の花畑

2017年07月13日 | 私の活動報告
 13日(木)の東筑摩郡村長会の視察研修は、務台衆議院議員と佐藤秘書にご同行いただき、5村長と事務局の朝日村の中村係長で、早朝6時32分東京駅発の東北新幹線で盛岡市に向かい、9時20分から岩手復興局の山下復興局長さん達から東日本大震災の岩手県の復興状況について説明を受けました。

▽ 水産業・漁港の被害状況など、他県に比して推定資本ストック、県民総生産額に対する被害の割合が高かった点、住宅の再建、産業・なりわいの再生、水産業の復旧状況、交通ネットワークの復旧・整備状況等を伺い意見交換をさせていただきました。


▽ 次に宮古市の「ウッティかわい区界発電所」にて、再生エネルギーを活用したバイオマス発電設備の視察を行いました。小野寺総務企画部長さんから、未利用材の有効利用、運搬・保管、チップ加工等による林業再生、雇用創出等の波及効果を図り、2014年3月に運転を開始しました。現在は木質チップの水分含有量が50%ほどで発電されていて、順調に稼働されている状況等をお聞きしました。




▽ 午後は、津波遺構「たろう観光ホテル」にて、宮古市の山口副市長さん達にご対応いただき、副市長さんからは多くの皆さんからのご支援に対しての謝辞と復興状況等についてご挨拶があり、語りべの方から学ぶ防災として、東日本大震災の発災時に当ホテル5階からオーナーが撮影した貴重なビデオを見せていただき、災害を語り伝えていく大切さ、この地に住み続ける為の防災の重要性などをお聞きし、込み上げてくるものがあり、皆で海に向かって黙とうを捧げてまいりました。






▽ 次に、昨年台風10号により、甚大な被害に見舞われた岩泉町の伊達町長さんと面談をさせていただいた後、龍泉洞の案内をしていただきました。伊達町長さんは、発災時から復旧に向けて、務台衆議院議員が復興大臣政務官として岩泉町に対して尽力されたことに、とても感謝していることをお聞きし、マスコミの報道の仕方に疑問を感じました。
 日本三大鍾乳洞の「龍泉洞」も復旧が進み、観光客も戻りつつあるとのことで良かったと感じましたし、「龍泉洞」の素晴らしさに感動しましたので、多くの皆さんにお越しいただきたいと思いました。








▽ 最後の視察場所は、同じ岩泉町の中沢地区の「わさび栽培」の現場を、佐藤農林水産課長さん達に説明を受けながら視察させていただきました。
 岩手県は全国一の畑わさび生産量を誇り、そのほとんどが岩泉町で栽培されていて、今回は針葉樹などの山間地の林地内に畑を造成し、畑わさび苗の植栽が行われ、加工原料用として栽培されている畑を視察し、我が地域でも取り組みできないか意見交換をさせていただきました・




 今日の視察研修は早朝より長距離の行程でしたが、それぞれに勉強になる視察ができ、ご対応していただきました皆さんと務台衆議院議員に感謝を申し上げます。

 「地域ぐるみで村じゅう花ざかり」事業の花壇・花畑の写真を、今年度も私がFacebookとTwitterとBlogで発信しています。
 午前8時頃、上生坂区の花畑を撮影し、村内全10区の花壇・花畑の投稿が終了しました。
 こちらの区の花畑は、ここ6年連続金賞に輝いていまして、今年度も素晴らしい花畑になっていました。
▽ 上生坂区の花畑を様々な角度から撮影しました。












 これから水くれが特に大変かと思いますが、引き続き、花々が鮮やかに咲き続けられるために、維持管理をよろしくお願いいたします。
 また毎年度、常会単位で草取り、花摘みなどの作業をされ、やまなみ荘やかあさん家に来られた皆さんが楽しまれていますので、赤とんぼフェスティバルまで咲き続けられますように維持管理作業をお願いいたします。



 その他生坂村では、保育園でB&Gプール・身体測定(未)、小学校5年生が計画休業、骨健診・婦人科検診、ノーマイカーデー等が行われました。
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