信州生坂(いくさか)村 「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の豊かな自然。赤地蔵、百体観音等の文化遺産。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村を発信!

193(イクサ)カラットのハウスブドウは出荷最盛期

2017年08月09日 | 生坂村の報告
▽ ハウス栽培のナガノパープル、シャインマスカット、シナノスマイルは出荷最盛期。大粒でとても美味しそうに実っているぶどう達です。





 9日(水)は、近年新規就農者等により根域制限栽培を取り入れ、ナガノパープル、シャインマスカット、シナノスマイルなど大粒種のぶどうを観光農園やインターネットなどで販売をされていて、昨年度から地方創生事業の一環として主流の巨峰や大粒種のぶどうなど、生坂村で栽培されたぶどうを「イクサカラット」として、更にブランド化を進めていますので、そのPR活動を行いました。
 当村のぶどうは、犀川の川霧が立ち込めることで糖度が高く、昼夜の温度差により色付きが良いなど好評を得ていまして、色々な面で宝石のように輝いている感じから「イクサカラット」と命名し、「カラットリン」というキャラクターやポスター、パンフレット等を作成して「いくさかぶどう」の更なるブランド化を進めております。

▽ 出荷最盛期のナガノパープル、シャインマスカットを丁寧に荷づくりして出荷されているところです。




▽ 今年は梅雨明け後天候が不順でしたので、小粒や不揃いのぶどうもあるということで、小分けして道の駅などで販売されていますが、すぐに食べれるから人気があるとのことでした。




 「イクサカラット」によって、生坂村を多くの皆さんに知っていただき、生坂村に来られる方が増えることや、生坂村のぶどう農家が丹精込めて育てた「イクサカラット」を、多くの皆さんに召し上がっていただくことを願う次第です。

▽ 今朝は久しぶりに青空が広がった昭津橋からの風景です。







 その他生坂村では、ボランティア配食サービス、特産品PR活動等が行われました。
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