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犀川直轄改修期成同盟会総会及び松本・佐久地域高規格道路建設促進期成同盟会総会

2017年06月28日 | 私の活動報告
 28日(水) 午後1時30分から松本市 あがたの森文化会館において、「犀川直轄改修期成同盟会 平成29年度総会」が開催され、監事として出席しました。
 昨年度から当村小立野地区が新規改修事業として、築堤工事に着手していただき、今年度は、引き続き樋門の工事と上流部分100m位の築堤工事をする予定であるとのことであり、順調にいきますと平成31年度の完成を目指しているとお聞きしました。
 毎年度の要望活動が実現しまして、「継続は力なり」と感慨深く、務台衆議院議員さん、千曲川河川事務所、当同盟会の松本市・安曇野市など関係の皆さんに心から感謝申し上げます。

 引き続き午後2時30分から「松本・佐久地域高規格道路建設促進期成同盟会 平成29年度総会」が開催され、理事として出席しました。
▽ 理事の麻績村 高野村長さんが開会・閉会のことばを述べられ、会長の松本市 菅谷市長さん、来賓の井出衆議院議員さん、松本建設事務所 石井所長さんが、それぞれの立場からご挨拶をされました。








 松本・佐久地域高規格道路は、松本・安曇野地域と佐久地域及び上田・小県地域を結ぶことにより、文化の交流や活力ある地域づくりが図られます。
 さらに、信州まつもと空港と北陸新幹線、中部横断自動車道と中部縦貫自動車道などを結ぶことにより、長野県内はもとより、他県経済圏との交流にも重要な役割を担う道路となります。
 同時に、道路は危機管理体制を有効に機能させる最も重要なインフラであり、今後、県内で発生が予想される糸魚川―静岡構造線断層帯などでの地震や、集中豪雨等による災害発生時には、非常に重要な役割を担う道路となります。

▽ 今年度の総会は役員改選があり、佐久市 柳田市長さんが会長に選出され、就任のご挨拶をいただいた後、長野県広域道路網マスタープランで広域道路に位置づけられ、長野県新総合交通ビジョンにおいて、広域連携機能の強化や生活圏相互の交流・連携の強化を図るため、機能強化に取り組むこととされている「松本地域と上田・佐久地域などを連絡する道路」について、地域高規格道路として整備を図ることなどを国会議員、関係建設事務所の皆さんに要望いたしました。








 本日の両総会は、松本市建設部の皆さんに事務局として大変お世話になり御礼申し上げます。そして、ご臨席いただいた来賓の皆さん、出席された関係市町村の皆さんには、要望実現に向けて頑張って活動してまいりましょう。
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