信州生坂(いくさか)村 「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の豊かな自然。赤地蔵、百体観音等の文化遺産。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村を発信!

地域再生計画打合せ会議&生坂ほろにが会

2016年09月15日 | 生坂村の一日
 15日(木)午後1時30分から、今月26日に召集される臨時国会によって、今年度第2次補正予算案の「地方創生拠点整備交付金」900億円が可決される見通しとなり、その交付金の概要が分かり、地方創生推進交付金を申請するために進めてきた、生坂村の地域再生計画が、両交付金事業を申請するために重要となることが把握できました。
 よって、各部署から担当職員に出席していただき、「生坂村まち・ひと・しごと創生総合戦略」に沿って、横断的に地域再生計画に盛り込む事業内容と事業費等を、次回の会議までにまとめていただくことにしました。
 主な計画は、直売施設で販売する農産物の集出荷のITシステムの構築、高齢者の見守り、村営バスの予約及び宅配サービスのAIシステムの構築、高齢者生活支援ハウス、木質バイオマス発電施設の整備、大規模災害時の中心的な避難施設としての防災拠点の整備等であり、担当部署で詳細に事業内容等を検討し、総合戦略の目標に向けて地域再生計画を生坂創生につなげるために具体的に作成してまいります。

 午後7時からは、年に1回の「生坂ほろにが会」がやまなみ荘大ホールで開催されました。「ほろにが会」はアサヒビールの愛好家の皆さんが、毎月松本で行われており、私の父が初代会長で「ほろにがやきもち会」として生坂村で開催され24回目になるということです。
 今年も村外の松本方面等から多くの皆さんにお越しいただき、村民の皆さんとアサヒビールを飲み、生坂の味覚を味わいながら歓談され、交流と親睦が深まり楽しいひと時でした。

▽ 今朝は大日向橋の袂から撮影しました大日向の風景です。








 その他生坂村では、保育園の以上児が身体測定、小学校6年生が修学旅行、児童館でスポッちゃおう、公民館で陶芸教室、のらのら青空塾、上土ふれあい新鮮市等が行われました。
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