信州生坂(いくさか)村 「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の豊かな自然。赤地蔵、百体観音等の文化遺産。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村を発信!

東筑摩郡村長会視察研修&ほたる祭り

2017年07月15日 | 生坂村の催し
 15日(土)の東筑摩郡村長会視察研修は、午前中に棟方志功記念館と青函連絡船メモリアルシップ、アウガ新鮮市場を視察して帰路に付きました。

▽ 棟方志功記念館は、青森が生んだ世界に誇る板画家・棟方志功の文化勲章受章を称え、その芸業を永く伝えるため、昭和50年11月に開館し、校倉造りを模した建物は池泉回遊式日本庭園とよく調和し、落ち着いた佇まいは季節の移ろいとともに四季折々の風情を感じさせてくれます。
展示室は「作品を一点ずつじっくり見て欲しい。」という棟方志功の意向により、限られた広さではありますが、年間4回の展示替えにより、これら作品と併せ板木や使用した道具などの関連資料も展示してありました。






▽ 青函連絡船の八甲田丸は、1964年8月12日就航し、歴代の青函連絡船55隻のなかで23年7か月と現役期間が1番長かった船です。また青函連絡船の最終航行船の大役も務めました。その明るい黄色の船体は多くの市民に親しまれ、現在は青函連絡船メモリアルシップとして当時の桟橋付近に係留展示されていました。






▽ アウガ新鮮市場は、青森駅前のアウガの地下に鮮魚・乾物・野菜などの店舗や新鮮素材が味わえる飲食店が並ぶ「新鮮市場」でした。市場でお買物とごはんを楽しんでいる方や我々の様な観光客で賑わっていました。




 新青森駅11時52分の新幹線に乗り、大宮駅で乗り換えて北陸新幹線で長野駅に着いたのは、15時56分、そして、長野駅16時05分発の各駅停車で明科駅に着いたのは17時05分でした。篠ノ井線の利便性と高速化が望まれるところです。

 午後6時からは、上生坂ほたるの里公園において、上生坂ほたるの里の会の皆さんが今年も「ほたる祭り」を開催してくださいました。
 3連休の初日で今年は天気も良く、村内外から例年より多くの見物客が来られ、会の皆さんが用意された流しソーメンを振る舞っていただきました。

▽ 村内外からお越しいただいた皆さんが、上生坂ほたるの里の会の皆さんが用意した流しソーメンを食べているところです。時々流したプルーン、ミニトマト、ミニゼリーも好評でした。




 その後、7時30分ごろから3班に分かれて、保育園児達も保護者と一緒に来て、流しソーメンの周りがとても賑やかになり、子ども達は美味しそうにソーメンを頬張っていました。
 その他にもかき揚げや焼き鳥などのおつまみや飲み物もあり、子ども達の歓声や浴衣や甚平の姿などでも夏祭りの雰囲気が醸し出されていて、私も楽しく歓談をしながら、蛍が出てくるのを待ちました。

▽ 保育園児達と保護者も来て、流しソーメンを賑やかに食べているところです。会の皆さんは一生懸命に麺を茹でて、次から次へと流していました。








 午後7時30分過ぎから辺りが暗くなると、保育園児が「ホーホーほたる来い!」と歌い出し、10匹20匹と蛍が淡い光を発しながら舞い出しました。この公園はヘイケボタルですので、光が淡く小さいですが、蛍が光ったり舞ったりすると、「あっいた~!わ~綺麗!」などと感激した声も聞かれました。

▽ 今年もバルブ撮影で20~30秒間シャッターを開いて撮りましたが、相変わらず勉強不足のところに全体的に明かるくて撮影できませんでした。




 今年の公園の蛍は、例年より多く飛び交っていましたが、会の皆さんの活動により、さらに蛍の乱舞が見られることを願うところです。「上生坂ほたるの里の会」の皆さんには、朝からの準備や運営、次の日の片付け等のご活動に対し感謝を申し上げます。
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