信州生坂(いくさか)村 「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の豊かな自然。赤地蔵、百体観音等の文化遺産。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村を発信!

総合防災訓練に伴う連絡会議及び長野県公共事業評価監視委員会

2017年08月10日 | 生坂村の会議
 10日(木)午前10時からの平成29年度第1回長野県公共事業評価監視委員会は、油井建設部長からの挨拶後自己紹介をし、市長会からの足立飯山市長さんと町村会からの私が初めての出席で、他の皆さんは昨年7月から務められていて、大学教授や各分野の識見のある皆さんが委員さんでして、委員長は、長野工業高等専門学校 教授 永藤壽宮様です。そして、委員長からも挨拶をいただき協議に入りました。
 最初に今年度公共事業評価について説明を受けた後、5件の再評価事業審議案件、10件の新規評価審議案件、10件の事業事後評価審議案件について、詳しく説明を受けまして、委員各位から多くの意見・質問があり、その中で9件の事業箇所の現地調査をすることになりました。


 午後7時からの生坂村総合防災訓練に伴う連絡会議は、議員各位、区長各位、消防団員各位、消防協力隊員各位、民生児童員各位など多くの関係の皆さんの出席をいただき開催しました。

▽ 最初に私から、有事の際の初期災害対応には、自主防災組織、消防団等の連携、助け合いの共助が重要ですし、昨年度の総合防災訓練では、自主防災組織と生坂村消防団との指揮系統の連携が取れていなかったという反省点もありますので、今日はブロックごとでも話し合っていただき、当日は有意義な防災訓練になりますことなどをお願いしました。


 会議内容は、総務課担当職員から9月3日(日)に実施予定の総合防災訓練について、時系列に村、区(自主防災組織・消防協力隊)、医療救護所、消防団の対応内容を説明し、次に、健康福祉課担当職員から3市5村合同医療救護訓練について、医療救護所の設置、トリアージ訓練、コーディネートチーム情報伝達訓練等について説明をさせていただきました。
 一部集落の避難方法と場所、被害想定が大きい、介護者など要援護避難者の対応などの意見が出されました。


△ その後各ブロックに分かれ、自己紹介後に意見交換をしていただきました。各区の地理的等を考慮し指定避難場所の再考、避難方法の提案など色々な意見が多く出され、実践に即した防災訓練にしようと考えている方が多く頼もしく感じました。

▽ 今朝は犀川の水が綺麗になりかけてきた草尾方面の風景です。







 その他生坂村では、公民館で子ども水泳教室、商工会青年部・女性部清掃活動などが行われました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 193(イクサ)カラットの... | トップ | 生坂村B&G海洋センター コミ... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL