信州生坂(いくさか)村 「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の豊かな自然。赤地蔵、百体観音等の文化遺産。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村を発信!

宇留賀区 村政懇談会

2017年05月16日 | 生坂村の懇談会
 今日は薄雲の間から日差しが届きましたが、前日よりは少し涼しく感じました。

△ GWにドローンで撮影しました宇留賀区の風景です。

 午後7時からの村政懇談会を宇留賀区で開催させていただきました。丸山区長さんの開会の挨拶で始まり、私から今年度の予算、重点事業の概要説明を主に挨拶をさせていただき、各部署から今年度の新規事業、村づくり計画の変更点等を説明いたしました。
 また、出席された5名の議会議員さんから自己紹介をしていただき、宇留賀区の地区担当職員、北部地域支援及び新たに観光業務、高齢者見守りのいくさか大好き隊員からも自己紹介をしていただきました。

▽ 私が、当日お配りしたご報告要旨に沿って、今年度の予算、重点事業の概要を主に挨拶をさせていただきました。


 区民の皆さんのご意見・ご要望と我々の回答内容の概要としては、絆づくり支援金の制度の中身について、地域の活性化につながる協働による取組に対して支援金を交付しています。
 県営中山間総合整備事業の才光寺の用水路の整備事業は、計画通り実施できるかについては、当初の計画より事業費が伸びていますが、計画通りに実施する予定です。
 高齢者生活福祉センターの使用料については、現在はかなり安価ですので、増築事業の機会に社協と協議して、使用料の見直しをしたいと思います。
 県営中山間総合整備事業の会地区の圃場整備後の対応については、今年度大好き隊員で下の田、宇留賀で農業支援に取り組み始めたので、地元の皆さんと一緒に耕作していきたいと考えています。
 松くい虫防除の空中散布の現状、効果の確認、農薬の安全性等については、村内の拡大防止地区等の対応、伐採事業箇所、散布区域を地図でお示しし、県の指針や環境省の基準から農薬は安全であり、各箇所、湯ノ沢水源の残留結果で環境省の基準以下の調査結果等を説明しましたが、何らかの影響は否定できない点もあり、行政と村民の皆さんで更に協議を進めてまいります。


 ブランコ等の遊具の設置要望、山清路の郷資料館の活用方法、計画にアート(音楽)がないため、コンサートホールの要望、県道・村道の整備要望、空き家実態調査の情報公開、空き家バンクの充実、所有者の意向把握、60周年記念の取組、DVDをICNで放映、複式学級等について、多くのご質問、ご要望をいただき、それぞれに対応できる内容や検討協議をさせていただくことをお答えしご理解とご協力をお願いしました。
 宇留賀区の皆さんには、忌憚のないご意見・ご要望、厳しいご提言をいただきありがとうございました。

▽ 朝は犀川対岸の大日向北平集落から撮影しました雲根集落方面の風景です。








 その他生坂村では、小学校でアウトメディアチャレンジデー・ALT、中学校で歯科検診、児童館で歌であそぼう・親子ヨガ、上生坂A班の皆さんの元気塾、健康応援隊in会等が行われました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 古坂区 村政懇談会 | トップ | ぶどう農家育成お試し移住体... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL