信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

「大城・京ヶ倉」春のトレッキングツアー

2017年04月29日 | 生坂村の催し
 今日は日差しが時々届きましたが雲も張り出して、午後にはニワカ雨や強風があり、トレッキングツアーが終わった後で良かったと思いました。
 午前8時30分、やまなみ荘前での出発式から始まり「大城・京ヶ倉を広く世に出す会」と生坂村観光協会の共催による春のトレッキングツワーが行われました。

▽ 平林会長さんが、登山道を整備してありますし、天気も良い様ですから楽しんで来てくださいと歓迎の挨拶の後に、私からは、ヒカゲツツジが満開ですし、アルプスの眺望を楽しみながら、起伏に富んだ登山道ですから足元には十分注意して、自然を満喫してくださいなどと歓迎の挨拶をさせていただき、担当職員から諸連絡をしてからバスに乗って出発しました。


▽ 万平登山口で振興課担当職員の藤澤君の指導で準備体操をして、いくさか大好き隊員の腰原さんが先頭で登り始めました。






▽ 「おおこば見晴らし台」で少し霞んでいました北アルプスと犀川の蛇行が一望の風景を楽しみながら休んでいただきました。




 雲が少しありアルプスも霞んでいましたが360度の眺望と満開の淡緑色のヒカゲツツジ、山桜などの花木を見ながら、楽しいトッレキングツアーになりました。
▽ 満開のヒカゲツツジが鮮やかに咲き誇っていました。




 このツアーは私が村長になった年から始めて、今年で11年目になりますが、今回も直ぐに定員に達するほど人気があり、私も驚くほどの満開のヒカゲツツジの鮮やかに感動しました。

▽ ヒカゲツツジが満開の群生地のところから撮影した京ヶ倉の風景です。


▽ 京ヶ倉の頂上に登る前の名所、両側絶壁の「馬の背」を慎重に渡っているところです。


 参加された皆さんから、この登山道は、ヒカゲツツジなど花木が多く見られ、アルプスや里山と犀川の蛇行などの眺望も素晴らしく、登山道も急な所や平坦な所があり起伏に富んだコースだから、とても楽しいと言われていました。

▽ 馬の背から撮影した、加藤正治(犀水)先生が「吾里や 飾り兜を 姿にて」と詠まれた風景です。


 今回も眼下に広がる眺望を眺めて「新緑が鮮やか!景色が素晴らしい!」、満開のヒカゲツツジを見て「わあ~素敵!見事!可憐!沢山咲いている!」、馬の背の絶壁やロッククライミングみたいに登る岩場では「おお~!どうやって登るの!怖い~!楽しい!」など、感激や満足された様子に、大城・京ヶ倉のトレッキングツアーを実施してきた大城・京ヶ倉を広く世に出す会の皆さんや行政で力を合わせて、各種企画や登山道整備、情報発信等を続けて来て良かったと感じました。

▽ 木に挟まれた急な登り道や岩場の急な登りを、ロープにしっかりつかまり足場を確認しながら登っているところです。




▽ 京ヶ倉の頂上では、班ごとに記念撮影をしました。


▽ 京ヶ倉の頂上から撮影した大城方面の風景です。


▽ 京ヶ倉から大城へ行くには、所々急な下りもあり、ロープにつかまり慎重に降りていました。




▽ 高津屋森林公園の下に昭和電工広津発電所も見えました。


▽ 今年も下生坂中山間組合で管理している畑でワラビ採りをさせていただき、皆さんはトレッキングの疲れを感じさせず、袋に沢山採っていました。


▽ 下山後のやまなみ荘での交流会は、かあさん家の灰焼きおやきとやまなみ荘のトン汁を召し上がっていただき、カラットリンが登場して「可愛い!」と写真を撮っている方がいました。


 今回初めて参加していただいた皆さんから、概ね評価が高いお話をお聞きし、皆さんにアンケートをお願いしました。今後もアンケートの内容を検証して、今後も多くの皆さんにお越しいただけるトレッキングツワーを企画したいと考えております。

▽ 今回の「大城・京ヶ倉」春のトレッキングツアーの模様をデジブックにまとめました。
デジブック 『春トレッキングツアー』

 
 毎年度、登山道の整備やゴールデンウィーク中の送迎などのボランティア活動のお蔭で、大城・京ヶ倉のトレッキングに来られる皆さんが増えていると感じています。
 参加された皆さん、大城・京ヶ倉を広く世に出す会、いくさか大好き隊の皆さん、大変ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
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