信州生坂(いくさか)村 「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の豊かな自然。赤地蔵、百体観音等の文化遺産。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村を発信!

日本一の花桃の里

2017年05月05日 | 私の活動報告
 今日も日差しが届いてお出かけ日和でしたし、今日は公務が無かったので阿智村の月川温泉周辺の花桃まつりに初めて行ってきました。
 花桃まつりの本部のあるメインスポットは、月川温泉や本部を中心に周辺4kmほどの道に約5,000本の花桃が咲き揃っていました。

▽ 車をやっと2箇所に止められて撮影した素晴らしい風景です。








 ちょうど見頃の赤・白・ピンクのグラデーションの花々に覆われた風景は圧巻でした。花桃まつりの時には例年県内外から20万人ほどが訪れるということですので、今日も大変な混雑で、シルバーカーを使う88歳の母を連れての見物は大変でしたが、先人達が我が地域を魅力あるところにしようという気概を感じるなど色々と勉強になりました。

 帰りはそろそろ時期が終わるイチゴ狩りをしようと、喬木村のたかぎ農村交流研修センターに電話をしたら、今日明日は喬木村の全農園が予約で一杯とのことで、親切に隣村の豊丘村のNPO法人だいちを紹介していただきました。
 そちらで紹介された農園に行き、甘いイチゴを沢山食べて、お土産も買って、沢山サービスもしていただき、みんなでイチゴ狩りを楽しんで帰ってきました。


 当村もイチゴ狩りを復活させようという話がありますが、今日伺った農園は、この道40年以上というベテランのご夫婦で、イチゴとナシを主に栽培されていて、休む間がないと言われていました。やはり、農業にしっかり取り組むことは大変だと感じましたが、農園周辺の家を見ると、立派な家が多く収入は多いのではと感じました。
 今日はノンビリできましたが、色々な点で村政運営を考えてしまいますし、もっと生坂創生のヒントが欲しいと思う次第です。

▽ 今朝も少し早めに出発しましたので、昨日に引き続き我が家の上空からの風景です。






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