信州生坂(いくさか)村 「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の豊かな自然。赤地蔵、百体観音等の文化遺産。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村を発信!

いくさか敬老の日実行委員会及び木質バイオマス発電調査報告会

2017年06月22日 | 生坂村の会議
今日の朝は薄雲が広がっていましたが、9時頃からは青空が広がり日差しが強くなってきて、昼間は汗ばむ暑さになりました。

 午後1時30分から「いくさか敬老の日実行委員会」を健康管理センターで行いました。「いくさか敬老の日」は平成22年度に復活して、8回目の開催になります。実行委員の皆さんには、毎年度3回の実行委員会をお願いし、参加された高齢者の皆さんが楽しく過ごせます様に、様々な点を協議し準備運営等も中心的にお願いしております。
 今回は今年度初めてですので、役員改選をお願いし、会長に高野さん、副会長に井口さんと竹内さんにお受けいただき、今後のスケジュール説明、昨年度の反省会の内容確認を報告し、全体の内容の事項について協議をしていただきました。
 その結果、開催時期と場所は10月5日(木)、B&G海洋センターで、対象年齢は例年通り70歳以上に決めていただき、余興の内容は、大まかに3件ほど提案をしていただきまして、次回の会議までにそれぞれに打診、調整をしていただくことになりました。
 また、会の途中に休憩時間や休憩スペースも検討することにし、ボランティアの参集範囲、車の手配・送迎方法、参加申込、取りまとめ方法はほぼ昨年度通りとなりました。
 今年度の米寿・白寿のお祝いをさせていただく方々は、お元気な方が多いとのことで、米寿21名、白寿3名の皆さんが対象です。
 本日はお忙しい中ご出席いただき、多くの有意義なご意見をいただきありがとうございました。次回の会議は7月26日(水)午後1時30分からですので、ご出席の程よろしくお願いいたします。


 午後3時30分からの「木質バイオマス発電調査報告会」は、昨年度、木質バイオマス産業の調査研究について、林野庁より委託を受けた「一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会」の小規模バイオマス発電推進事業の採択を受けて実施しました。
 この事業は、同協会の負担により複数回の現地調査等をしていただき、成果分析等の報告を基にして、木質バイオマス発電等の導入について、生坂村の規模にあった発電施設、燃料調達等の運営コスト、建設費等を加味して、事業の採算性等を総合的に検討し報告していただきました。
 最初に、当村の森林整備に関する調査・検討の森林資源概要では、天然林の割合が非常に大きく、針葉樹は蓄積量のうち約3割、面積割合では広葉樹が多く、8齢級(40年生)以上が92.2%と伐採期の林分が多く、資源循環の確保が困難などと報告を受けました。
 また、森林整備に関する調査・検討の素材生産等の状況、森林資源の利用と課題等について詳細に説明を受けた後、小規模熱電併給設備に関して、バイオマス発電技術の現状をお聞きし、その調査結果等から、当村の設備導入検討として、資源量が限られるので熱利用ボイラの導入が現実的であり、一定の熱需要が見込めるやまなみ荘を対象として、熱源設備概要や熱利用状況等からの導入提案をしていただきました。
 議員各位からも多くのご意見をいただき、当村の現状では木質バイオマス発電・発熱等について更に検討協議が必要だと感じました。

▽ 今朝は思ったより犀川の水が綺麗だった犀川河原からの風景です。







 その他生坂村では、保育園でプール開き、児童館で親子で初めてABC、公民館でバドミントン教室・陶芸教室、カラオケサークルで「認知症」保健師講話、のらのら青空塾等が行われました。
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