信州生坂(いくさか)村 「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の豊かな自然。赤地蔵、百体観音等の文化遺産。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村を発信!

平成28年度 敬老訪問

2016年09月19日 | 生坂村の行事
 19日(月)の敬老の日の午前9時30分から、今年度の対象者白寿(99歳)3名、米寿(88歳)21名の内、訪問希望の皆さんに感謝状と記念品、誕生日の記念新聞をお贈りするために、担当の民生委員さんと山本健康福祉課長でお祝いに伺いました。
 今年度も引き続き、24年度より対象者のご意向をお聞きして、敬老訪問するお宅と「いくさか敬老の日」でお祝いする方、具合が悪く後日民生委員さんなどに訪問していただく方に分け、お祝いをさせていただいています。


△ 最初に私の中学の時の同級生のお母さんのところへ行き、介護サービスや配食サービスのお世話になっていますが、自分のことは殆ど出来ますし、お話もしっかりされていて、お元気なお顔を拝見できて嬉しかったです。

 そして、私たちが訪問させていただいたお宅は、今年度も4軒と少ない軒数でしたが、家族や民生委員さん、我々に気を使っているのかなと思いますし、「いくさか敬老の日」で、皆さんにお祝いしていただきたいというお元気な方が多くなっているのだと感じております。


△ 次のお宅は私の父のお友達でして、私が父から聞いた消防のお話やお仕事の話などで盛り上がり、予定の時間をオーバーしてしましました。父をはじめ消防で活躍された方は、お亡くなりなっている方が多いですので、真島さんには長生きしていただきたいと思いました。

 訪問させていただいたお宅は、1軒が白寿のお祝いで、2軒が米寿のお祝い、もう1軒は私の母の米寿のお祝いでして、ご家族や村外でお住まいの子供さん、お孫さん、曾孫さんも来られて、皆さんでお祝いされていました。


△ 白寿のお祖母ちゃんは、可愛いお孫さんから素敵な花束と色紙をいただいて、私の手を握っていただき、ベットを囲み大勢で記念撮影をしました。私の父のことを話されたら、うなずいていただいたようで、少しは昔のことは分かっているようでした。

 対象者の皆さんの中で、白寿の方は寝たきりでしたが、米寿の方は足腰が弱ってきていますが、食事を美味しくいただき、自分のことは殆ど自分でされていて、長寿の秘訣だと感じましたし、ご家族や村の対応等で生活していることに感謝されている気持ちが伝わって来て、引き続き「福祉の村づくり」の重点事業の取組が必要だと感じました。


△ 我が家では姉夫婦がお祝いに来てくれて、同居している孫たちはそれぞれに用事があり、私も夕方から用事がありましたし、誕生日は1月ですので、その頃お祝い会をすることにしました。私の母は、今でも現役で麹の仕込みや温度管理など我が社を手伝っていまして、我が家の自家栽培の野菜は殆ど作ってくれていて、とても助かっていまして感謝しています。

 生坂村の高齢者の皆さんには、今後も健康にご留意なされ、いつまでもお元気で末永くお幸せに過ごされますようお祈りいたします。

▽ 今朝は昨日より強い雨でしたので、自動車の中から撮影しました雲根集落方面の風景です。




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