信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

子育て支援センター愛称選定&小学校ICT教育視察

2017年06月28日 | 生坂村の報告
今日は雲に覆われた一日でした。雨は降りませんでしたが、ムシムシとした暑さで空梅雨模様でした。

 午後の定例教育委員会後に、生坂村子育て支援センターの愛称の選定を行いました。5月30日から6月23日まで、村のホームページ、広報無線、ICN、市民タイムス等で募集をし、応募総数39点の中から、私、教育長、教育委員、教育次長で選定させていただきました。
 応募のあった全ての愛称の中から、子育てセンターの愛称に相応しいと思うものを挙げていただき、最終選考に残った4つの中から選定し、愛称は「なのはな」に決定しました。
 応募された方のコメントは、『児童館が「たんぽぽ」なので、共通するものがいいと思いました。一面のなのはな畑の様に心落ち着く場所になったらいいなと思いました。なのはなの花言葉は「小さな幸せ」「元気いっぱい」「財産」です。この言葉の通り村の財産である子ども達が元気いっぱいに育ち、育てる親たちが日々の小さな幸せを見つけられる様な場所になったらいいと思い、「なのはな」にしました。』と添えてあり、そのコメントも選定のポイントになったのでは感じました。
 これで、7月8日(土)の竣工式は、「なのはな」の看板とイラストを間に合わせて開催できる運びとなりました。「なのはな」の愛称を付けていただいた方の気持ちに相応しい子育て支援センターにしなければ考える次第です。



 その後、昨年度末に小学校に導入したタブレットと電子黒板の使用方法等の説明会があり、議員有志と私、教育委員会の皆さんが視察研修をさせていただきました。今まではデスクトップのパソコンを使っていましたが、今は殆どの小中学校でタブレットに移行しているとのことで、タブレットを使いこなして学習に役立つ様に取り組まれているとのことでした。
 小学生専用のソフトは、一般と違う点も多く、先生が一括操作できる点、テレビに機器をセットするだけで電子黒板になり、専用ペンで画面に書けるなど、現状では一番進んでいるシステムということでした。
 今年度小学校は、特色ある教職員配置事業の活用で、ICTに特化した教職員を配置することにより時代のニーズに沿った最先端の教育を推進してまいりますので、子ども達がICT教育によっても更に学力が伸びることを期待するところです。


 

▽ 今朝はバス通勤でしたので、役場からドローンを飛ばして上生坂上空から撮影した風景です。





 その他生坂村では、小学校で宿泊学習事前検診、児童館でマラソンクラブ、ボランティア配食サービス、農業委員会、定例教育委員会、小中学校PTA要望等が行われました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 犀川直轄改修期成同盟会総会... | トップ | 地区要望箇所の現地調査 »
最近の画像もっと見る

生坂村の報告」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL