信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

11月の知恵の輪委員会&砂防事業現地調査

2016年11月04日 | 生坂村の報告
 4日(金)午後1時からの知恵の輪委員会は、課長会議でお願いした私からの今月の検討協議取組事項の提示後、毎回同様に課長会議の報告をしました。
 そして、今年も2ヶ月を切り、平成29年度版 行事カレンダーについて協議をしました。ここ数年、保育園・小中学校の行事や取組の模様の写真を4ヶ月ずつ掲載していて、評判が良い様ですので、来年度も保育園・小中学校にお願いして、1年分の写真を提案していただき、当委員会で決めさせていただくことになりました。また、村としての行事や補助金等の確認は各部署で行っていただくことにし、表紙等は次回に検討することにしました。
 次に、平成29年度 地域発 元気づくり支援金事業については、継続で実施をする事業と新規に実施する事業が少しありますが、今後、県からの重点テーマや補助率等の報告を受け、各部署で地方創生やいくさか村づくり計画等の実現のための各種事業を計画していきたいと考えております。
 先月までの地域資源の再確認については、いくさか大好き隊員により「山城跡」の現地調査が終了して、前回から始めた地域資源の活用についての協議は、時間の関係で次回以降で協議を進めることにしました。

 午後3時からの犀川砂防事務所の現地調査は、大変お忙しい中、柳瀬所長さんはじめ6名の職員の皆さんにお越しいただきました。

▽ 最初に、下生野区より要望の大林沢の堰堤と堰堤の間に流路がないので、山林が侵食される恐れと左岸側より住宅地に土砂の流出が危惧されるため、流路工の設置または左岸側の盛り土などの対策を調査しました。




▽ 次に数年前から要望しています塩田沢の土砂崩れと土石流の防災対策としての堰堤設置と埋め立て、流路工の設置について調査をしましたが、山側の大きな堰堤が整備されてから大きな崩れがない状況下であり、今後の適切な事業の検討をお願いしました。


▽ 次に今年の台風16号の影響で一日中雨が降り、24時間雨量が72.5mmにより、山腹が動き出し村道が通行止めになっている大倉地籍を調査しました。地すべりの状況を調査する業務の公告がもう直ぐ行われ、その結果によって本格的な対策工事を実施していく予定であると説明を受けました。




 本日は、犀川砂防事務所の柳瀬所長さん、小林砂防課長さんと職員の皆さんには、当村の要望箇所の調査をしていただきありがとうございました。引き続きご指導、ご支援の程よろしくお願いいたします。

▽ 今朝の撮影は日の出の時間で、変わった写真になりました日野橋からの風景です。






 本日生坂村では、保育園で小保連絡会、小学校で外遊びの日・マラソン旬間、児童館で子育て相談会、草尾・古坂の皆さんの元気塾、社協との打合せ等が行われました。
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