信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

穂高広域施設組合理事者会及び議会定例会

2017年02月13日 | 私の活動報告
 13日(月)午前9時から、先週に引き続いて国民健康保険特別会計と介護保険特別会計、総務課の残っていた範囲と村営バス特別会計の新年度予算査定を行いました。
 午後1時30分からの穂高広域施設組合理事者会は、議会定例会に上程するために、平成28年度一般会計補正予算(第2号)、平成29年度一般会計予算について協議し、新ごみ処理施設整備・運営事業実施方針、敦賀市民間最終処分場問題、組合職員の採用、焼却不燃残渣の処理等についても協議をし、午後3時からの議会全員協議会で説明し審議されました。
 新ごみ処理施設は、公設で民営の手法であるDBO方式を取り入れ民間活力を導入して、最大処理能力は1日120t(60t×2基)を限度とし、処理方式は全連続燃焼式で、面積は約15,000㎡となっており、不燃物処理施設は1日3tとして、建設期間を平成30年4月から33年2月末迄で、運営期間は平成33年3月から53年3月迄の20年1ヶ月との予定であります。
 焼却不燃残渣の処理についての事業概要は、現在、穂高クリーンセンターゴミ焼却施設から排出される鉄類以外の不燃物は全て埋め立て処分されているが、この不燃物の中に金属等(アルミ・ステンレス・銅など)の資源が含まれているため、選別を行い取り出された金属資源の有効利用を行い、埋め立て処分される不燃物の減量化を行い、最終処分場の延命化と処分費用の負担軽減を図るものです。
 議会定例会は、平成28年度一般会計補正予算(第2号)、平成29年度一般会計予算について原案通り承認されました。来年度の負担金は、構成6市町村の内、当村と池田町の負担金が若干増えましたが、当村の増額は、し尿処理費が上がったためであり、ごみ排出量は減少していました。

▽ 今朝は厳しい冷え込みでしたがスッキリした生坂ダム湖の風景です。








 その他生坂村では、保育園でセカンドブック贈呈、小学校で縦割り清掃、中学校で冬の健康週間、お達者教室、ヘルスアップ中級編、山口医師訪問診療、給食用食材生産者打合せ会議、やまなみ荘村内無料入浴日等が行われました。
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