信州生坂(いくさか)村 「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の豊かな自然。赤地蔵、百体観音等の文化遺産。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村を発信!

第23回長野県町村会定期総会

2016年10月17日 | 私の活動報告
 17日(月)午後2時からの長野県町村会第23回定期総会では、58町村の全町村長が出席をされました。

▽ 長野県町村会長並びに全国町村会長の藤原川上村長さんから、全国の地震・台風等の被災地をお見舞いと激励に行くと、自然災害の恐ろしさを痛感し、引き続き職員派遣を要請され、先頃成立しました第2回補正予算は、一億総活躍社会の実現のため、地方創生が重要であり、田園回帰の流れをとらえ、雇用の創出など地方創生の実現に向けて取り組むとともに、町村の課題は山積している現状と意見を訴えていかなければなどと挨拶されました。


▽ 次に、在籍10年以上の平成28年度全国町村会自治功労者表彰では、高森町 熊谷町長さんと王滝村 瀬戸村長さんが表彰されました。




▽ 太田副知事さんが、住民に一番近い町村が、住民福祉、地方自治の進展等にご活動されていることに敬意を表され、地域振興局の現地機関見直しにより、更に市町村との連携を図っていくために検討協議をしてまいりますなどと来賓祝辞をされました。
 向山県議会議長さん、県市長会 三木会長さん、県町村議会議長会 久保田会長さんからもそれぞれの立場から来賓祝辞を頂戴しました。


 次に議事は、平成27年度長野県町村会会務報告、一般会計歳入歳出決算、国・県に対する提案・要望事項、決議など上程した各議案が原案の通り承認されました。
 欠員による副会長の選挙は、役員会において推薦されました、松川村長の平林明人氏が選出され、その後任の中信地区の理事に、不肖私が務めさせていただくことになりました。

▽ 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局 地方創生総括官 唐澤 剛 氏から「地方創生のこれまでとこれから」と題して講演をしていただきました。




 講演は「人口減少はなぜ進むのか」「まち・ひと・しごと創生総合戦略4つの分野(総合戦略2015)と各分野の政策推進(基本方針2016)」「地域包ケアについて」「地方創生関係予算について」の大きな4項目について講演してくださいました。
 地方創生は、地方に仕事があり、医療・介護・教育等の体制が充実して、生まれ育った郷土に誇りを持って住んでいただくなど、講演の内容は多岐に渡りましたが、詳しく分かりやすくそれぞれの状況・施策・事業等を説明していただき、我々に遠慮なく相談に来てくださいと述べられ、地方創生拠点整備交付金の申請について、力強いお言葉を頂戴しました。

▽ 定期総会後の意見交換会では、太田副知事、唐澤総括官、私と高校時代の同級生同士で色々な話で盛り上がり、楽しいひと時となりました。


▽ 朝はバス通勤でして、カメラも家に置いていきたかったため、我が小舟集落の風景を撮影しました。




 今日生坂村では、保育園で園庭開放、小学校でSC来校、中学校で保育園実習・SC来校、小立野・日岐・下生坂の皆さんの元気塾等が行われました。
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