ボク、アブラエノグデプラモヌル。

模型製作の忘備録です。

10/6 レオパルト LEOPARD 1

2016-10-16 10:45:44 | LEOPARD 製作
いつも周回遅れのプラモを作っている私ですが、今回珍しく旬のものを始めました。
時は10/1、所は秋葉原はラジオ会館のイエローサブマリン。
マシーネンコーナーにまっしぐらに向かうと3個だけレオパルトを発見!
とられてはいかんと、大切に胸に抱えてから店内をのんびり物色。
帰りにエスカレーター前のテーブルをみたら山積みしてたけどね。
なんだか小学生時代のあの狂乱のガンプラブームを思い出して楽しかったからオーケー。
ふふふふふ

10/6と10/12
それはさておき、さっそく作り始めました。
ウェーブのグスタフ系は初めてですが、実に作りやすい。ストレスフリー!





で、いきなり完成しちゃってます。
最近堕落してきていてブログががさつになってしまってきていますが今回とうとう制作中に一枚も撮らなかった、、、。

完成後の写真や、見本画像、取説の図を使って説明しますよ。

10/6 足元から


もはや定番の工作。
ボールジョイント基部のピンクでバツをつけた軸を切り落とします。
前側の軸にはビニール片をかませればポリキャップかわりになります。
靴内部のピンクのバツ部分もポリキャップに干渉するので切除。
緑で示したあたり、強度に問題ない範囲で削ればさらに短足に。
特にかかとは45度で面取りすると効果大。
水色でシャカシャカとしたあたり、靴底は別パーツであるので不要です。くりぬく。
その靴底の下駄の歯のような突起(紫)、あるとないとでは大きく異なります。

以上の工作を行うと↓

こうなります。
素立ちのときには縮めて重厚感を演出。
派手なポーズのときには引き出して接地性アップ。




上端、穴の周辺、平らなのが嫌なので丸めました。
正面、微妙に扁平なのでパテを盛り削り。




踵カバー、位置が上すぎてジャバラの部分を守っていないので下げます。
赤い点で示した三カ所で接着。パテであり接着剤でもある黒瞬着様々です。


取説の写真から。
素組みの踵カバーの位置や足首ポリキャップの露出具合がわかります。



足首付け根のポリキャップ、締め付けが強いのでニッパーで裂け目を入れちゃいます。
これでも、問題なく自立してくれますし、着脱が容易になります。

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模型
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