ボク、アブラエノグデプラモヌル。

模型製作の忘備録です。

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'17年9月4,8日 アンモナイツ ammoknights 追加工作の追加

2017-09-08 11:52:32 | MK44 アンモナイツ製作

レオパルトを塗った後に少しだけアンモナイツにも追加塗装をしました。

なんかちょっとコクがたりないなと思っていたのです。

マスクと後頭部(?)のドームと腰のサイドアーマーに黄色を。

製作記を読んでくださったかたは覚えておられるかもしれませんが、マスクの黄色は以前にも試しているんですよね。その時は気に入らなくて洗い落としましたが、、、

今回も落としちゃいました(^^)

腰の装甲板だけ気にいったので残し。

こうやって繰りかえしているとだんだんよくなってくるんじゃないかな。

一年たって乾燥したらピンクの部分の白味が強くなってしまってのでそれも直したいなぁ。

 

 

ヒジ関節、固定していたんだけどちょっと物足りなくなってしまったので可動するように直しました。

 使ったのはコレ。イエサブさんのオリジナル商品。

見た目がロボットっぽくって可動域が広くて大好きなんだけど、ちょっと関節が渋すぎる。

オスメスを組み合わせた時点でかなりきつい。

さらにフタはただかぶせるだけではなくって、さす事で軸が押し広げられてさらにきつくなる設計。

よく考えられているなあ。

それはよいけどちょっときつすぎ。軸がねじ切れてしまった。

なので緑の矢印でしめした部分をヤスリで削りました。ほんのちょっとでいいよ。

レジンキットの重みにも耐えられる設定なんでしょうね。

今回は軽いので大丈夫。

エポキシパテで直固めという、いつものいい加減仕様。

 

 

ほい、肘が曲がるようになったよ。

 

 

 

 

おまけ

突然、ブラシエイドが効かなくなってしまった、、、。

ほんとは茶色い穂先なんだけど、洗っても黒サフが取れないままです。

4日にレオパルトを塗った時点では普通に使えていたんだけどな。だんだん効果が落ちていくんじゃなくて、ピタッと効果ゼロになるのね。

 

 

 

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09/04 レオパルト LEOPARD 5

2017-09-04 15:48:24 | LEOPARD 製作

急に涼しくなったら、ひさしぶりに模型意欲が復活しました。

作りかけのLEOPARDをすすめますよ。

 

前回のブログを投稿したあと、下地塗りとして緑を塗っていました。

これが前年11月、一年近く放置していたのでした。

緑色なのは、褐色系の色を塗る前提で透けて面白そうな色にしました。

 

 

で、塗ってみたのがこちら。

 

 

 

 アップで見ると緑がわかります。

ベージュと黒しか塗っていないのですが下地の緑が透けてカーキ色っぽくなっています。

 

ひさしぶりに塗りましたが、やはりたのしいですね!

 

 

 

 

 

 

   

 

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10/26レオパルト LEOPARD 4

2016-10-26 11:02:57 | LEOPARD 製作

残った細い部分をやっつけました。

溶接跡を作りました。

細いプラ棒を瞬間接着剤で貼りつけます。

定番のWAVEの三本入りの瞬着は画像のように洗濯ばさみをスタンドにすると便利。

 

 

 

流し込み接着剤で溶かしながらデザインナイフのお尻で跡をつけます。

 

 

 

できた。

 

 

 

手の甲のディテール、抽象化されすぎていてなんなのかわからないですがきっとこういうことだと思う。

パイプには画像のものを使用。プルンプルンの軟質樹脂製です。

針金入りのよくあるケーブルよりもアールが自然にできるのです。

瞬着の効きも強いしとても便利。

数年前に千葉のタム・タムで購入。

ひと袋5本で約500円と結構お高かったんですが、手放せないパーツになりました。

今でも手に入るのかな。使い切る時が怖い。

 

 

 

下腕につけるとこんな感じ。

 

 

 

あとはお約束の真鍮線ガード。

 

 

 

 

工作が済んだのでサーフェイサーを塗りました。

ちびた平筆一本でガシガシと全部塗りました。

ダマも指紋もご馳走くらいの気持ちで。

 

 

 

二色で塗り分ける効果があるかは不明w

なんとなく気分で。

あちこちのレンズ、せっかく透明パーツだったのに全部塗りつぶしてしまいました。←平筆で塗るからだ。

 

 

 

 

ガシガシ塗っていたらかかとカバーが取れました。

瞬着三点どめじゃダメか。

真鍮線をさしました。

切断面はペンチで切ったままの三角が良い(後述)。

 

 

 

穴の奥に伝わってくれることを期待して最初は低粘度の瞬着で。

 

 

 

 

黒瞬着でへこみ埋め。

 

 

 

 

削って出来上がり。(三角の方が露出が少ないわけです。金属パーツの段差浮き出る問題って意外と手強いですよね)

 

 

 

 

 

 

 

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9月 アンモナイツ ammoknights 追加工作

2016-10-17 22:22:04 | MK44 アンモナイツ製作
アンモナイツのマスクが俯き気味なのが気になるのです。
製作途中までは天地逆に貼っていたくらいで。

いったんはまあいいかとしたものの、毎日眺めているとどうにも我慢がならず、2016年9月、追加工作しました。

下からのこを入れて、、、エーこの後の写真がないのですが汗、、、切断するのではなく上端はくっついたままにします。
次に、下に1mmのプラ片をかまします。
スキマを黒瞬着で埋めます。
整形(あえて加工跡が残る程度に)

側面ボコボコしているのがわかると思います。このくらいの方がかっこよい。


全身像


写真だと違いはわからないですね。かっこよく見える角度でとっていたからね。


あともう一つ、大事なこと。
製作記事中で、ブレンディングぼかし迷彩はブレンドしてできる色がきれいじゃないと成立しないと記しました。
実際にもおこなっていません。

でも、マスクの追加塗装で今更ながらつかんじゃいました、コツ。

混ぜるのではなく、上に置く。

今回はグレーを先に塗りました。その上からピンクを置く。シャカシャカブレンドはしない。
境界線が強すぎるなと思ったら、またグレーを境界に置く。
そんなことを繰り返していると、やんわりとたがいの色が下から透け、境界もぼやけてくれました。
変な汚らしい色にもなっていません。

なるほどねっ。


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15年5月〜16年8月 ポーラーベア POLARBEAR 追加塗装

2016-10-17 21:44:18 | アーケロン、ポーラーベア製作
いったんは完成としたものの、なんかあっさりしすぎていて物足りないなと感じて肩に黄色を塗りました。
そうしたら主張が強すぎて塗った黄色を落としたり。
そこら辺のあたふたぶりの一部はアンモナイツの製作記にのせました。
最終的には黄色は必要だが、他の要素が多すぎてうるさいのでそれを間引くとすることで気が済みました。




14年8月



途中経過のあたふた
15年5月

15年8月
16年6月



要素を間引く
16年8月


左胸のエンブレムと右背中のコーションレターをはがしました。
太股や背中の白と、肩の黄色をぼやかしました。
これで満足(^ ^)
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