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館林 尾曳稲荷 旧秋元別邸

尾曳稲荷(おびきいなり)神社  2017.4.24
狐の尾曳伝説」赤井照光が子ぎつねを助けたところお稲荷様の化身の
白きつねが現れ、尾を曳いて城の配置を教えてくれた。
照光氏はこのお告げの通りに館林城を築城したそうです。

尾曳稲荷神社 

↓ 弁財天

↓ 館林立第二資料館
この資料館は、館林に残された歴史的建造物、構築物等を敷地内に移築し、「歴史の森」として周辺の環境と合わせて整備したものです。

↓ 木造二階建て入母屋造
上毛モスリン株式会社の事務所として明治41年(1908)から43年にかけて、館林城、二の丸跡に建てられた。
昭和54年(1979)から55年にかけて現在地に移転
月曜は休館日なので中に入れなかったので庭だけ見学した。

↓ 田山花袋(かたい)の旧宅 
小説家 尾崎紅葉に入門する
田山花袋が7歳から14歳まで8年間を過ごした家。
建物は江戸時代の小規模な武家屋敷。昭和56年ここに移築された

↓ 向井千秋記念こども科学館
館林城の跡地に建てられている。
1994年7月打ち上げのスペースシャトル「コロンビア」にアジア初の
女性宇宙飛行士として搭乗した。
また、1998年10月にはスペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗し、日本人初の2度目の宇宙飛行を行い数々の宇宙実験で活躍しました。
館内は地元の自然から宇宙に至るまで、さまざまな科学のふしぎに触れるとともに、向井さんの功績をくわしく解説する内容となっています

↓ 直径23mの大型ドームに併設されている最新のデジタルプラネタリウムでは、現在わかっている宇宙の姿を正確に再現できる他、迫力ある映像と臨場感のある音声をさらに楽しむことができる。 月曜休みでダメでした。 

千貫門跡 武士の正門

↓ 土橋門 通用門として使われた(復元)
防御用に黒色の鉄板が打ち付けられており、地元では「黒門」とも呼んでいる 。中に入りました。

中に入っても何もないです 芝生広場です

↓ 旧秋元別邸(館林藩士

↓ 玄関

県立つつじが丘第二公園の敷地内にある、旧館林藩士秋元家の別邸です。
明治末期に建てられ、秋元興朝(おきとも)とその子
春朝(はるとも)が別邸として使用した。

↓ 秋元春朝(はるとも)投網像
春朝が池に向かって投網し魚を獲るところ。 建立は大正8年(1919)

↓ 秋元神社

↓ 八幡宮

↓ 秋元別邸のすぐそば ふれあい橋
このふれあい橋あたりから上流が鶴生田川(つるうだがわ)
下流が「城沼」と呼ばれる。

ふれあい橋から
2005年には5283匹あげて世界記録に認定された。
今年は鶴生田川両岸は約2.5キロの長い距離に大小3500匹
5会場で約4500匹

 

↓ つつじが丘第2公園から
向かい側に有料のつつじが岡公園がある。川の名前 城沼(じょうぬま)

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