58の気の向くまま日記帳

花 風景 自分のため日々の出来事を記録する。
 

② 松戸から北松戸

2017-05-18 | 駅からハイキング

5月12日から21日までの都合の良い日に参加できる駅からハイキングに行き松戸から北松戸まで約8km歩きました。   2017.5.15
風早神社(かざはやじんじゃ) 

松戸市内で一番古い風早神社です
三匹獅子舞は明治神社と合同で行われる。
鎌倉幕府の創立に大きな役割を果した千葉常胤(平将門の子孫)の孫で、風早庄(松戸市域北部、流山市域南部、埼玉県三郷市域にまたがる荘園)の地頭だった風早四郎胤康(たねやす)の屋館跡と伝えられています。

↓ 稲荷神社

↓ カンスケ井戸
井戸といっても湧き水のことです。
飲料水や農業用水として利用していた。
現在は整備さ、鯉が湧水の中で泳いでいる姿がみられます。

カンスケ井戸から水桶を背負い、高台へ井戸水を運んだことから
「井戸坂」と呼ばれる石

石段を上がるとすぐ本福寺(ほんぷくじ)

↓ 吉田松陰の碑

本福寺は、時宗の二祖真教上人により、鎌倉時代後期の嘉元(かげん)元年(1303年)に開基されたお寺です
幕末の嘉永4年(1851年)に長州藩(江戸藩邸)を脱藩した吉田松陰が東北遊歴の際、初日に泊まったお寺。

↓ 本覚寺

元禄12年(1699年)の創建

↓ ゆるぎの松跡
本覚寺の境内から少し離れた墓 地にあった松は、幹をなでるとその大木がぐらぐらと揺れ動いたという。今は石碑だけ。

↓ 明治神社
毎年10月に、風早神社とともに境内で行われる三匹獅子舞は、市の無形文化財に指定されています
一の鳥居

創建から「妙見社」と称して妙見大菩薩を祀っていた。
二の鳥居

神仏混合禁止によって明治2年に社名を明治神社に改める。
昭和23年再建、平成13年本殿全焼、平成15年に再建。

↓ 石碑が立つこの地に2つの井戸があり、どちらか一方の水が澄んでいると、もう一方は濁っていたという。

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