アイ・ラブ みどり

逆境にもめげず、けなげに生きるみどり達がいとおしくてなりません。

シルクジャスミン

2017年05月16日 | うちの庭では

室内で冬越しさせたシルクジャスミンを戸外に出し、やっと花小さなを咲かせてくれました。住宅の新築祝いに15年ほど前に頂いたものですが、我が家のサイズに合わない大株でしたので、取り扱い易いよう小さく作り直したものです。10花ほど疎らに咲きましたが、甘い芳香を一帯に漂わせています。それでジャスミンの名前を付けられたようですが、柑橘類であることがつい最近分かりました。

シルクジャスミンの花言葉は「純真な心」です。他人に不愉快な思いをさせず、多利本位に思う心です。昨日婚約を発表した秋篠宮の長女、眞子様は「純真な心」の持ち主と思います。日本の皇族は、皆さん礼儀正しく、質素な生活に満足されているようです。模範的な教育を受け、模範的な人格を備えておられます。

眞子様もフィアンセ、小室圭さんは勇敢な方だと思います。眞子様のような高貴の方にプロポーズされたのです。特別な家柄ではなく、実家は資産家と言うわけでもありません。ごく平凡な一般人なのではないでしょうか。眞子様の生活水準、文化水準、交際レベルを維持するのは並大抵ではないと、考えるのが普通です。家柄や資産を度外視し、お互いに人物を認め合って、純粋な心で婚約にこぎ着けたのだと思います。眞子様は、高価な邸宅、自家用車、宝飾品を欲しがるような見栄っ張りではなく、一般人以上に家庭的な方なので、経済的には問題はないことでしょう。

お二人は国際基督教大学で同級生だったとのことですが、スリランカ派遣中知り合った難民高等弁務官事務所で夫婦で働いていた若者も、国際基督教大学の同級生でした。その頃のスリランカは、北部で独立抗争を演じるタミル人過激派と政府軍の間で内戦状態で、多くの難民が生じていたのです。二人は安月給でしたが、生き生きと働いていました。この二人にも、奉仕精神に満ちた「純真な心」を感じたものです。こうした滅私奉公の心は、基督教大の校風なのでしょう。

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