アイ・ラブ みどり

逆境にもめげず、けなげに生きるみどり達がいとおしくてなりません。

紫陽花

2017年07月01日 | うちの庭では

梅雨の花と言えば連想する紫陽花が咲いています。これは我が家の「墨田の花火」と言う品種です。厚みのある大型の花や葉をうっとりと見ていると、心がとても癒されます。雨を嫌う花が多い中で、紫陽花はむしろ気持ちよさそうに雨に打たれている感じがします。よく紫陽花は土のPhにより変色すると言われますが、私にはその経験はありません。この墨田の花火は青ですが、すぐ隣にはピンクの本紫陽花があり、両者とも毎年同じ色の花を咲かせます。

紫陽花の花言葉は「辛抱強さ」です。世の中、人それぞれ異なる意見を持っているもので、自分の思い通りにはなかなか行かないものです。良かれと思って企画しても、大多数の賛同を得ても、必ずと言ってよいほど反対意見も出てくるのです。そこで、反対意見を過度に恐れることなく、良いと思うことは辛抱強く続けることを私の行動規範にしています。また反対する行為は、無発言と異なり、関心があることを暗示して、前向きの反対の場合もありうるのです。

提案の趣旨には賛成だが自分は関わりたくないと言うのが、多くの反対する側の心境をではないかと想像できます。反対者の多くは、口先は達者でも、行動が伴わない人が多いのです。成文化していない昔の取り決めや原則を蒸し返すのです。反対する場合には必ず対案を提案するものだと思うのですが、それがなければ単に反対のための反対、言い換えれば後ろ向きの反対とみなして、意見を聞きおくにとどめるしかありません。

賛同が多ければ、対案のある前向きの反対を心に留めながら、辛抱強く前進することが肝心です。「あわてず、あせらず、あきらめず」じっくり前進しているうちに、対案の真意が分かってくることがよくあるものです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 向日葵 | トップ | 桔梗 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

うちの庭では」カテゴリの最新記事