
植物好きの仲間が持ってきた見たことがない植物。仲間の話では最近住まいの周辺で目立ってきた植物で、まだ花を見たことはないとのことです。皆で詮議しましたが分かりません。環境科学センターの植物班の嘱託植物学者に見てもらいましたが、トウダイグサ科の特徴を持っているが名前は分からないとのこと。新種の外来植物かもしれません。
三葉や太い根茎、ランナー様の存在などから、私にはカタバミ科に思えるのですが。イモカタバミではないでしょうか。学者のお見立てを疑うわけではありませんが、育てて花を咲見れば正体が判明するだろうと、採集標本をもらってきました。ポットに植え一年間育てて見たいと思います。在来植物が次々消えていくのに対し、外来植物の新顔が増え続けるのは困った現象です。
こうして植物愛好者が集まり、植物談義にふけるのは楽しいことです。五人位集まって知恵を絞れば大概の植物の同定ができます。今回のように学者も分からないものが出現するのは珍しいことです。なかなか植物名を覚えられませんが、一つづつ根気良く頭の中の図鑑を充実してゆきたいと思います。
名も知らぬ 君愛おしく 手に包む
三葉や太い根茎、ランナー様の存在などから、私にはカタバミ科に思えるのですが。イモカタバミではないでしょうか。学者のお見立てを疑うわけではありませんが、育てて花を咲見れば正体が判明するだろうと、採集標本をもらってきました。ポットに植え一年間育てて見たいと思います。在来植物が次々消えていくのに対し、外来植物の新顔が増え続けるのは困った現象です。
こうして植物愛好者が集まり、植物談義にふけるのは楽しいことです。五人位集まって知恵を絞れば大概の植物の同定ができます。今回のように学者も分からないものが出現するのは珍しいことです。なかなか植物名を覚えられませんが、一つづつ根気良く頭の中の図鑑を充実してゆきたいと思います。
名も知らぬ 君愛おしく 手に包む










野外学習ではいつも失礼をしております。
私もカタバミに一票です。
ムラサキカタバミ(http://unohanas.exblog.jp/3173459)ではないかと思うのですが・・・。
卯の花様もカタバミ派ですか。葉の質と色はトウダイグサ的なのですが、兎に角育ててみます。春が来れば正体が分かると思います。