アイ・ラブ みどり

逆境にもめげず、けなげに生きるみどり達がいとおしくてなりません。

カトレア

2016年12月13日 | うちの庭では

今冬もカトレアが咲いてれくれました。10年ほど前、世界らん展で台湾の業者から購入し、以来夏は椿の木陰で、冬は室内に取り込み、大切に育てています。最初は毎春培地のミズゴケを新しくしていましたが、最近は植え返せず、減少した培地にミズゴケや樹皮を追加するようにしています。この方が自然状態に近く、根に共生する空中窒素固定菌の生育にも適しているのではと思うからです。この株も、鉢から茎が大きくはみ出してきたので、次の春には植え替えが必要です。できるだけ古い培地を残そうと考えています。

カトレアの花言葉は「魔力」です。最近流行っている「神ってる}が丁度当てはまります。自分では気づかないのですが、仲間たちによると、私にも多少「神ってる」ところがあるようです。現在私は三つのクラブの会長に就いています。2010年4月に囲碁クラブと高齢者クラブ、10月に健康体操クラブの会長になったのです。「神ってる」点は、三つのどのクラブも極めてまとまりがよく、友好的・家庭的で、これまでいさかいが全く起きていないのです。

何が私を「神ってる」にしているのか、仲間が言うには、会員全員に情報発信がしっかりしている点と思われます。事業・会計計画を総会で会員全員に資料を配布して公表し、計画に従って事業・会計を実行し、その結果を会員全員に公表しているのです。公表は月2回発行する通信誌によります。現役時代やっていた実に当たり前のことをしているだけと私は考えています。しかし、よそでは通信誌は存在しません。行事の実行にしても、責任分担が曖昧で、口コミの連絡のため連絡漏れが生じやすく、会計処理もずさんで、不満が渦巻いているようです。

「普通にやることの難しさ」が結束を乱していると推測されます。私の「魔力」とは、普通のことを普通にしっかりできることではないでしょうか。国家公務員として、40年間真面目に勤めあげた経歴の賜物です。「普通」に徹っし、「普通」を継続すれば、よそ目には「魔力」に感じられるのでしょう。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日本水仙 | トップ | オオイヌノフグリ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

うちの庭では」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL