アイ・ラブ みどり

逆境にもめげず、けなげに生きるみどり達がいとおしくてなりません。

リンドウ

2016年10月28日 | うちの庭では

 一昨年、実生苗から植木鉢で育てたリンドウが、今年も開花しました。特に手入れをしていないので、栄養不足で、葉の色が元気ありません。昨年1株を露地植えにしたのですが、芽を出しましたが、何時の間にか消えてしまいました。鉢植えの土も庭の土ですので、土質が合わないのかもしれません。来年は鹿沼土、赤玉土、腐葉土で土を入れ替えてみます。

 リンドウの花言葉は「あなたの悲しみに寄り添う」です。会うは別れの始まりで、親しい人と別れたり、死なれたたりすることに必ず遭遇するものです。残された人はしばらくの間、悲しみのどん底に陥ることになります。それを償うのは、新しい出会いです。新しい出会いが、新し喜びになり、失ったものを補うようになるには、かなりの時間が求められます。しかし、立ち直ってくれるためには、長い時間をかけて、寄り添ってあげることが大切なのです。

 可愛い娘が、ストーカーに惨殺され、切り刻まれて、捨てられるというような事件に巻き込まれた両親はも、はや再起不能でしょう。それでも弁護士は、犯人は心神喪失の状態だったからと、無罪を主張するケースが多いのです。犯人の人権より被害者の人権を重視すべきでしょう。犯人が正気であろうが心神喪失であろうが、重罰を科すべきと私は思います。人を襲った野生熊は、裁判にかけられることなく、情け容赦なく銃殺されるではありませんか。殺意をもって無実の人を殺すような犯人は、危険獣とみなすべきであり、社会から永久に隔離または抹殺すべきなのではないでしょうか。そうまでしても、被害者の肉親の悲しみに寄り添う術はありません。

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