
潮来市内の北浦の湖岸に「白鳥の里」があります。20年前に結成された潮来市水原地区の住民が中心の「白鳥を守る会」が、茨城大学広域水圏環境科学教育研究センターの指導の下に、白鳥の保護活動を行っている現地です。1981年に6羽が初渡来し、現在ではその10倍位の白鳥が渡来するようになりました。守る会では餌付け、羽数調査、芦やマコモの植生回復、ゴミの清掃、看板の設置などの活動を行っています。
霞ヶ浦の湖岸のほとんどはコンクリート製の護岸でくまどられ、水生植物が生育する環境が失われてしまいました。そこで国土交通省・霞ヶ浦河川事務所も、写真にあるような消波堤とアシやマコモなどの水生植物が生育できる砂浜を造成するなどの支援を行っているそうです。
現在、渡り鳥として、オオハクチョウ、コハクチョウ、オオハジロ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、オナガガモ、マガモ、ミコアイサ、セグロカモメなどが観察されるそうです。留鳥としてはコブハクチョウ、バン、カルガモ、ユリカモメ、アオサギ、オオサギ、チュウサギ、コサギ、ゴイサギ、カワウ、カイツブリ、トビ、セグロセキレイ、などが見られます。写真にはコクチョウが写っていますが、飼い鳥が逃げ出したものとのことです。
自然を壊すのは簡単ですが、回復には大変な努力と時間がかかるものです。開発のためと自然を壊し、環境保全と称してその自然を取り戻し、何時までたっても国土交通省の仕事は無くなりません。
霞ヶ浦の湖岸のほとんどはコンクリート製の護岸でくまどられ、水生植物が生育する環境が失われてしまいました。そこで国土交通省・霞ヶ浦河川事務所も、写真にあるような消波堤とアシやマコモなどの水生植物が生育できる砂浜を造成するなどの支援を行っているそうです。
現在、渡り鳥として、オオハクチョウ、コハクチョウ、オオハジロ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、オナガガモ、マガモ、ミコアイサ、セグロカモメなどが観察されるそうです。留鳥としてはコブハクチョウ、バン、カルガモ、ユリカモメ、アオサギ、オオサギ、チュウサギ、コサギ、ゴイサギ、カワウ、カイツブリ、トビ、セグロセキレイ、などが見られます。写真にはコクチョウが写っていますが、飼い鳥が逃げ出したものとのことです。
自然を壊すのは簡単ですが、回復には大変な努力と時間がかかるものです。開発のためと自然を壊し、環境保全と称してその自然を取り戻し、何時までたっても国土交通省の仕事は無くなりません。









